こどもの日。生後20日目に、初節句のお祝いをしました。

まだ生まれたばっかりだし、今年の「こどもの日」はいいや。来年からにしよう!

なんて思っていたのですが、結局、夫婦揃って張り切って準備してしまいました。僕たちは、それほど記念日好きな夫婦では無いのですが、ふと気づけばお互いノリノリだったという…。笑

鯉のぼり、嫁さんの手作りちまき、僕が買って来た柏餅と菖蒲。

鼓太郎と柏餅。

【なぜ飾る?】こいのぼり

困難に打ち勝って進んで行けるよう「立身出世」を願って飾ります。

ちなみに、飾る時期(しまう時期)については、5月21日頃(二十四節気の小満)、5月5日を過ぎた最初の大安、5月末までなど諸説あり、特に決まりはないそうです。

【なぜ食べる?】ちまき

中国の昔の歴史がルーツで、途中で悪い奴(龍)に食べられないように餅米を葉で巻いておいた。「災いを避ける」ため、が理由です。

【なぜ食べる?】柏餅

家系が絶えない「子孫繁栄」を願って、神聖な木、柏の葉で餅を包んだんだそうです。

【なぜ風呂に入れる?】菖蒲

菖蒲(しょうぶ)は、勝負(戦い)、尚武(武道・武勇を重んじる)に通じ、強い香気で厄を祓い「無病息災」を願って菖蒲湯に入ります。

鼓太郎と菖蒲湯。

今年はまだでしたが、五月人形や兜(かぶと)は、こんな理由から飾るんだそうです。

【なぜ飾る?】五月人形、兜。

兜は武士にとって大切な道具。「身を守る」という意味を込めて飾るんだそうです。また、弁慶や牛若丸、金太郎といった五月人形は「勇ましい子どもに育つように」「強く優しい子に育つように」との願いを込めて飾る。こんな子に育って欲しいな、と願って選ぶと良いそうです。

あさくさ江戸屋「和紙鯉のぼりモビール」。ゆったりと部屋のなかを泳ぐ鯉。

「今年はまだいいや」なんて考えてゴメンね、鼓太郎。初節句お祝いできて良かったです。どうかすくすく元気に育ってください!

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