人間関係は、いつも良好とは限りません。永遠の愛を誓った夫婦間であっても、摩擦はさけられないからです。

そんな夫婦関係における最大の危機は、不倫でしょう。

日ごろ、育児のコツや子どもとの遊び場などを楽しく紹介している本サイト「パパやる」ですが、今回はシリアスな不倫問題について、じっくりとお伝えします。

記事前半では「既婚者、特に子育ての不倫はなぜダメなのか」について。そして後半では、「現在不倫の渦中にいる方が、今すべきこと」についてお話します。

  • 不倫のリスクと、パートナーに与える苦痛
  • 不倫をやめる唯一の方法
  • 不倫をされた側が主導権を得るには、言い逃れできない証拠が肝心
  • 離婚をしなくても慰謝料は請求できる
  • 不倫・離婚にまつわる、お金と親権について

不倫は決して他人事ではありません。重めの内容となっていますが、よりよい夫婦関係を築くためにも、ぜひご覧ください。

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【妊娠・産後・育児中の浮気】不倫って、ダメなことなの?

妊婦さん

まず、僕は「既婚者は絶対に不倫をしてはいけない」と考えています。

しかし、妻が妊娠中に不倫をする男性は多いと言われています。一体、なぜそんな大切な時期に他の女性に目移りするのでしょうか。

主な理由は以下の3つ。

  1. セックスレスになる・性交渉に満足できなくなるため
    妻のつわりがひどかったり、大きなお腹が苦しかったり、お腹の赤ちゃんを気遣ったりで、どうしても満足行く性交渉ができなくなります。そのため、他の女性に満足を求めることがあります。
  2. 妻のホルモンバランスが崩れるため
    妊娠中は理由もなく泣けてきたり、イライラしたりすることがあります。これはホルモンバランスの変化によって心がコントロールできなくなるからです。マタニティブルーとも呼ばれています。妻からぶつけられるストレスから逃げるため、他の女性に走ることがあります。
  3. 夫の性欲が抑えられないため
    男性は妻が妊娠中であっても、精子はせっせとつくられます。湧き出る性欲の矛先が、他の女性に向いてしまうことがあります。

 

生まれたばかりの赤ちゃんを抱っこするお母さん

産後に愛情が低下し、子どもが0歳・1歳・2歳のときに離婚を決意

また、産後はこの問題が解決するかというと、そうではありません。なぜなら、出産した直後、女性のホルモンバランスが急激に変化し、パートナーへの愛情が急速に下がるからです。

これは女性の動物的な本能で、下がった分の愛情は赤ちゃんに注がれます。

統計によると、子どもが2歳になる頃には、夫を愛している妻の割合は3割ほどに激減しています。また、て母子家庭になる時期で最も多いのも、子どもが0歳〜2歳の頃です(関連記事)。

夫は突然の変化に困惑するかもしれませんが、この先も低調が続くわけではありません。夫婦で家族を支え合うことで、新たな愛情が芽生えてきます。決してワンオペ育児などには、させないでください。

結婚生活への評価より、 妻の夫への愛情関係の 割合は減っていく
参照元:第1回 妊娠出産子育て基本調査・フォローアップ調査(妊娠期~2歳児期)速報版:ベネッセ教育総合研究所

 

とにかく、妊娠・出産・育児期は夫婦間の愛情が高まる絶頂期だと思いがちですが、実がそうではないということです。「妊娠」「出産」「育児」のタイミングで夫婦間の愛情が薄れ、そこに「浮気でもしちゃえ」という悪魔のささやきがやってくることがあるのです。

では、なぜ僕は「既婚者は絶対に不倫をしてはいけない」と考えるのか。

その理由は……。

不倫が与える、パートナー(妻・夫)への苦痛

何でも「信じあえる」「信頼しあえる」穏やかで温かい日々

不倫をした者は、「ごめんなさいっ!」とか、「もうしません!」とか、不倫という行為そのものに焦点を当てていると思います。

しかし不倫をされた側は、パートナーが不倫をしたという事実に加えて、「裏切られた」「嘘をつかれた」という、ダブルのショックを受けるのです。

そのため、これまでのことも、これからのことも、すべてが疑心暗鬼になってしまいます。

あの頃のように何でも「信じあえる」「信頼しあえる」穏やかで温かい日々は、もうやってこないのです。

昔、女性だけが不倫で逮捕される時代があった

姦通罪

戦前、「姦通罪」という法律がありました。結婚している女性が、他の男性と姦通(不倫 / 不貞行為)をすると重罪という法律です。これで罰せられるのは女性のみで、男性は不倫をしても法律上罪にはなりませんでした。

当時は、「妾(めかけ)」といって、妻以外に2号さん、3号さん、と経済的援助をして愛人を囲っている時代があったのです。愛人に子供ができた場合は、その養育費も支援します。これには当然男の「甲斐性」が必要で、金のない男には真似できません

要は、男にとってのステータスだったんですね。

ですが、戦後「男女平等」が叫ばれるようになり、戦後2年、1947年に姦通罪は廃止されました。

以降、人の意識も徐々に変わって行き、愛人がステータスだった時代から、「不倫をしている者はかっこ悪い」と変化し、今や「家族を大事にしている夫(妻)こそがステータス」な時代になったと言えるでしょう。

「父親 死ねばいい」「父親 殺したい」と、Googleで検索する子供達

Googleで「父親」を検索すると恐ろしい結果に!親としての最重要心構えとは?

以前、パパやるで書いたのですが、Googleで検索窓に「父親」と入れると、予測候補(サジェスト)で、「死ね」「殺したい」「うざい」「嫌い」という恐ろしいキーワードがズラリと並びます。

なんだこれは! と僕は驚きました。そこで、その理由を調べてみると、《お母さんを大事にしない父親》に対して殺意を抱いている子どもが大勢いることがわかったのです。

当然その中には、浮気も含まれています。

子どもがいる場合、我が子にも「お父さん(お母さん)が不倫をしている」という重荷を背負わせてしまう、ということです。

子供に殺意を抱かれて、慰謝料もがっぽり取られて、かつ一家離散。それでも不倫相手がいいんですか?

悲しい末路

  • 不倫をすることによって、妻(夫)を想像以上に深く傷つけてしまう。
  • 不倫をすることによって、元の生活は二度と返ってこない。
  • 不倫をすることによって、離婚されるかもしれない。
  • 不倫をすることによって、慰謝料を請求されるかもしれない。
  • 不倫をすることによって、養育費を払い続けなければいけないかもしれない。
  • 不倫をすることによって、我が子から殺意を抱かれるかもしれない。

それでも、本当に不倫をしたいですか。

ここから先は、よりディープな話をします

不倫問題の渦中にいる場合、あなたは今、何をすれば良いのか?

ここからは、さらにシリアスな話をします。

いま現在、不倫中の方へ。
いま現在、パートナーの不倫に苦しんでいる方へ。

「不倫をしている側」「不倫をされている側」それぞれに向けて、これからどうすべきかについてお伝えします。

【不倫中の方へ】バレない、どうせ離婚できないと、見くびるな

不倫している男女がタクシーに乗り込むところ

今、不倫を楽しんでいるあなたは、こう考えているのではないでしょうか。

  • 妻(夫)には、バレない
  • バレてもどうせ離婚できない
  • 不倫は遊びなので、いつでも関係解消できる
  • 不倫はしているが、離婚をするつもりはない
  • 不倫相手との関係こそ純愛だ

でも、残念ながら、そんな都合よくは行きません。

バレないと思っているのは生存者バイアスで何の根拠もありませんし、弱者だと思っている妻(夫)もいざとなれが本気で戦いを挑んできますし、不倫が純愛だと思い込んでしまうのは既婚者であるという障害がそう感じさせているだけです。

一言で言えば、不倫脳。

頭が沸いていて、まともな判断ができていないのです。

もし、不倫をやめようと考えたのなら

あなたが、妻(夫)との離婚を望まず、不倫関係を解消しようと考えたのなら、絶対にしないと行けないことがあります。それは……

不倫相手との面会・連絡を完全に絶つ!

これをしないといけません。「これからは良い友人関係に」などと甘いことを言っていれは、ずるずると別れられません。スパッと断絶しないと行けないのです。職場不倫の場合は、転職してください。

また、あなたの行為により妻(夫)は、あなたが想像する以上に深く傷つきます。

「別れたから良いだろう」
「謝ったから許してもらえるだろう」

というのは、あなたの解釈。
何か月も何年も掛けて、あなたは妻(夫)に対して誠心誠意、接しないといけません。一歩一歩。

不倫された側は、人間扱いされなかった過去を、勝手に葬られたくないのです。許すというのは、簡単なことではありません。

【パートナーの不倫に苦しんでいる方へ】目をそらさず、現実に立ち向かう

スマホを見て動揺している女性

「まさか、妻(夫)に限って不倫なんて……」

妻(夫)の様子がおかしいと思っても、いざとなったら悪い方には考えづらいものです。

  • 体調が悪いのかな
  • ホルモンバランスが崩れているのかな
  • 今だけだろうから様子を見よう

など、何か別の理由があるのだろうと思い込んでしまいがちです。

でも、その理由が「不倫」だった場合、一刻も早く手を打たないと手遅れになります。

まず気持ちの面

不倫を始めたばかりの頃は、不倫相手のことも、妻(夫)のことも、二人とも大事だと考えています。しかし、日を重ねて行くうちに、妻(夫)を同居人扱いしだし、そのうち無関心、そして心も身体も不倫相手を求めるようになります

次に、不貞の証拠の隠滅です。

不貞とは法律用語で、「配偶者以外の人と自由意志にもとずいて性的関係を持つ」という意味です。要は既婚者がパートナー以外と性交渉を持つことを不貞と定義しています。不貞行為は民法第770条の違反となるため、不倫をしているものはその関係が深まるにつれ、不貞行為がバレるのを恐れるようになります。そのため不倫者同士が共謀して、「俺たちの幸せな未来のためにも証拠は残さないように気をつけよう」と、動きはじめるのです。

 

「妻(夫)が不倫をしている……」

記事の前半にも書いたとおり、この事実により不倫と裏切りのダブルショックを受けます。精神に相当なダメージを負うというのを知っておいてください。

心の傷を癒すには「心療内科」もあるので、辛いときは病院を頼って良いことも忘れないでくださいね。

不倫の証拠をいち早く手に入れれば、主導権を握ることができる

分かれ道

不倫された側の一番最悪のパターンは、妻(夫)の不倫に気づかず、離婚をしてしまうことです。相手は上手く行ったとほくそ笑んでいるでしょう。

次に悪いパターンが、不倫をしているのはほぼ確実なのに、証拠がないため相手に言い逃れされることです。「不倫はしていない」「友人として会っただけで肉体関係はない」と反論され、「お前は俺を信じられないのか」と逆ギレされ、釈然としないままに協議離婚へと追い詰められていくのです。

不幸中の幸いで、もし、あなたがいち早く不倫(不貞)の証拠をつかむことができたのなら……。

  • 離婚の決定権を手に入れられる
  • 子どもの親権を得られる
  • 慰謝料を請求できる(不倫相手へも)
  • 子どもの養育費を請求できる

また、離婚しない選択も選ぶことができるようになります。長期戦の覚悟が必要ですが、不倫を辞めるよう説得し、夫婦関係の再構築に臨むことも可能になるのです。

不倫(不貞)の証拠について

論より証拠

結婚とは契約です。

そのため、婚姻中にパートナーの不貞行為が明らかになった場合は、不倫をしている妻(夫)とその不倫相手に損害賠償として「慰謝料」を請求することができます

ただし、請求した相手が「私は不倫をしていない」と言い張れば、慰謝料は成立しません。

そこで必要になってくるのが、不貞の証拠です。不貞の証拠があれば、相手に事実を認めさせたり、調停や家庭裁判所で決着をつけることができるのです。

芸能人の不倫騒動では、よくLINEのスクショが晒されることがありますが、二人で裸でベッドに入っている写真でもない限り、単なる会話だけでは不貞の証拠にはなりません。かなり疑わしくはありますが、決定打ではないのです。

決定的な証拠となるのは、ふたりでラブホテルに入って出てくる様子を撮影した、顔がはっきりとわかる写真や動画です。他には、頻繁に二人がシティーホテルに出入りしていたり、不倫相手の家に何度も出入りしている様子も有効になるでしょう。

要は、相手が言い訳できない証拠、裁判官が確実だと判断できる不貞の証拠が必要になります。

浮気現場の証拠写真・動画の撮影は、探偵社や興信所など専門の調査会社に依頼した方は良いでしょう。専門の調査会社は、裁判所に提出できる証拠となる「調査報告書」の作成も行ってくれるので心強いです。

探偵社・興信所などの調査会社の選び方

隠しカメラ、ボイスレコーダーなど
調査員・探偵が実際に使っているツール

不貞の証拠を抑えるためにはタイミングが重要ですので、できるだけ早く動いた方が良いでしょう。

でも、おそらくほとんどの方は、探偵社・興信所の利用は初めてのはず。緊急性が高いときに、膨大にある調査会社を比較検討している余裕はありません。

予算に合うか?
ぼったくられないか?
優秀な調査員がいるか?
慰謝料請求までサポートしてくれるか?

など、自分に合った優秀な調査会社を素早く選び抜くのは非常に困難です。

そんなとき、あなたに合った調査会社を探してくれるサービス「街角相談所 -探偵-」を使うことで、探偵社・興信所探しの不安を一気に消し去ることができるのです。

■「街角相談所 -探偵-」を使うメリット

  • 「相談」「見積もり」「紹介」は何度でも無料
  • 見積もりは定価の20〜40%OFFの割引価格で案内
  • 調査依頼をすることになっても、後から「街角相談所 -探偵-」の利用料が発生することはありません(探偵事務所への依頼費用はかかります)

「街角相談所 -探偵-」の使い方は簡単!

探偵事務所・興信所を探してくれる「街角相談所 -探偵-」の使い方はとても簡単です。まずは、以下のリンク先ページにある「探偵社&見積り診断」ボタンをクリックします。

Q1. ご希望の調査をお選びください。

診断ボタンをクリックすると、7項目の簡単なアンケートが始まります。まず最初の質問は、希望する調査について。ここでは「不倫調査」ですね。

 

Q2. 調査した相手をお選びください。

次に、調査したい相手を選びます。妻なのか、夫なのか。

 

Q.3 あなたの性別をお選びください。

続いて、あなたの性別を選びます。男性なのか、女性なのか。

 

Q4. あなたの年代をお選びください。

そして年齢を年代で選びます。20代なのか、30代なのか、40代なのか。

 

Q5. お住いの地域はどちらですか?

あなたのお住いの地域を選びます。

 

Q6. お住いの都道府県はどちらですか?

あなたがお住いの都道府県を選びます。

 

名前(匿名可能)、メールアドレス、電話番号

そして最後に「お名前(仮名OK)」「メールアドレス」「電話番号」を入力します。

 

街角相談所のオペレーター

その後、専門知識を持った街角相談所のアドバイザーと電話でヒアリングを行うことになります。

ここでは、現在の状況、調査して欲しい相手のこと、日程や予算などを伝えてください。もちろん、探偵業界に精通したコンシェルジュですので、他にも疑問・質問などありましたら、何でもご相談ください。

「街角相談所 -探偵-」に登録されている調査会社は、厳しい条件をクリアした優秀な業者のみとなっています。

■下記審査基準をクリアした探偵社のみご紹介

  1. 各都道府県の警察署公安委員会へ探偵業の届出をしていること
  2. 過去一度も行政処分を受けていないこと
  3. 探偵キャリア3~5年以上の調査員を保有していること
  4. 弁護士事務所と提携していること
  5. 裁判で利用できる調査報告書の作成ができること

 

パートナーの不倫問題に関しては、他人に相談しずらく、ひとりで悩みを抱えがちです。アドバイザーへの相談だけでなく、見積もりも、紹介料もすべて無料ですので、まずは無料診断からお問い合わせしてみてください。

不倫・離婚にまつわるお金について

1万円札と貯金通帳

不倫・浮気、そして離婚にまつわるお金の問題は、大きく3つに分けることができます。

  1. 損害賠償(慰謝料)
  2. 子どもの養育費
  3. 財産分与

それぞれ、どれくらいの金額が発生するかなど、具体的に解説します。

損害賠償(慰謝料)

芸能人やプロスポーツ選手など有名人の世界では「慰謝料数億円」と報じられることがあります。しかし、あれは特別な事例です。

一般的には、200〜300万円が相場です。
これは受けた精神的苦痛の度合いや、相手の収入・財産などによって変わります。

ただし、請求できる相手は、不倫をした夫(妻)だけでなく、その不倫相手へも請求できます。その場合、受け取れる慰謝料は増額されます。

もちろん不倫相手が既婚者(ダブル不倫)の場合は、先方のパートナーから不倫をした夫、または妻へ慰謝料請求がくることもありえます。

あと、慰謝料の請求に、離婚をする・離婚をしないは関係ありません。

子どもの養育費

まず、子どもの親権ですが、不倫を親権は基本的に無関係なものとして考えられます。しかし、不倫をしている者は「育児を放棄して家庭を顧みなかった」と判断される場合がありますので、不倫をされた側が有利に親権を得ることができます(*1)。

離婚後、子どもにはこれまでと同レベルの生活をさせてやるべきという考えがあります。そのため、有責者(不倫をした側)は、子どもが成人に達するまで養育費を支払う義務を負います。支払い期間は、子どもが成人に達するまでとするのが一般的ですが、高校卒業、大学卒業までにすることもあります。

金額は、これまでの生活レベルや収入によって変わりますが、一般的には月々2〜6万円が大半を占めています。

*1. 【親権について】子どもが0歳から9歳の乳幼児の場合、親権が母親になるのが一般的ですが、育児状況によっては家庭裁判所などで夫が親権を得ることもできます。
また、子どもの年齢が15歳を超えている場合は、子どもの意思を尊重しないといけません。
それと子どもが2人以上いる場合は、原則として兄弟姉妹は同じ親に育てられるべきとされていますが、事情によっては兄弟姉妹が離れ離れになることもあります。

財産分与

財産分与については、夫婦が自由に決めることができます。

ここで言う財産とは、結婚後に夫婦が協力して築いた共有財産のことです。結婚前から持っていた財産については対象外になります。

財産分与の対象となる主な財産は、以下のとおりです。

  • 現金
  • 不動産(土地、建物)
  • 有価証券(株など)
  • 家財道具
  • 自家用車
  • 書画骨董、美術品、貴金属
  • 借金(住宅ローンなどの借入金)

借金含め、すべての財産をまずはリスト化します。その上で、どう分けるのかを話し合います。

余談ですが、財産分与で受け取った現金や、先の慰謝料には贈与税などはかかりません。非課税です。

 

以上、お金にまつわる話です。
このあたりについても、「街角相談所 -探偵-」で相談することができます。

■関連リンク
街角相談所 -探偵-(machikado-tantei.com)
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【最後に】不倫問題は立ち向かわないと解決しない

今回の記事は、育児のコツや楽しい遊び場などの紹介など、日頃とはまったく違うテイストになりました。

なぜ、僕はこんな記事を書いたのか?

実は、不倫に対して嫌悪感を抱いてしまう、個人的な思い入れがあるからです。詳しくは言いませんが、己の快楽を求めた軽率な行動が、周りの人を深く傷つけ、人生を狂わせる。そんな身勝手な行動が許せない、という想いがあります。

不倫をされた側は、とても苦しい日々が続くことになりますが、この問題は現実を直視して立ち向かわない限り解決しないのです。

離婚するのか、夫婦のやり直しを目指すのか。

不倫をされて苦しんでいる方は、自分にとって何が大切なのかを熟考する機会にもなるでしょう。どうかご自愛の上、あなたの人生を歩んでください。

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