モノ:Tummy Tub(タミータブ)
沐浴剤:スキナベーブ
赤ちゃん:生後20日、体重約4,800g。

生まれてくる赤ちゃんのベビーバスを何にしようか、迷いに迷って、ドイツ製のTummy TubをAmazonで購入しました。結論から言うと、気に入っています!沐浴(入浴)中の動画を撮ったので、「どんなお風呂なのか?」「使い方(沐浴方法)はどんな感じなのか?」など、気になる方はぜひ見てみてください。



ベビーバスTummy Tub(タミータブ)

ベビーバスTummy Tub(タミータブ)

このTummy Tubは、ドイツの助産院さんが開発したんだそうです。子宮に入っているような気分になれるんだとか。風呂桶のカタチは、一般的に日本で使われているものとはずいぶん違いますよね。ウチで見た人は、みんなビックリしています。

<良かったポイント>

  • 入ってる姿が丸見えでカワイイ!
  • 座っていられるので、赤ちゃん的には楽(たぶん)。
  • お湯が使用量が5リットルと少なく、経済的。
  • 幅広いベビーバスに比べて、収納に場所がかからない。
  • いずれバケツやおもちゃ箱として再利用できる。

<悪かったポイント>

  • お湯がすぐにぬるくなる。
  • バケツっぽい見た目の割に、値段はちょっと高い(4,000円程度)。

<意外な利用方法>

  • 泣いている時、タミータブに入れたら泣き止みました。笑

タミータブに入れたら、泣き止んで寝てしまいました。

ギャン泣きしている時、試しにおくるみに包んだままTummy Tubに入れてみたところ、急に落ち着いて寝入ってくれました。偶然かも知れませんが、ピタっと泣き止んでビックリです!(【注意】ただし、首がすわっていない赤ちゃんにとっては、縦はしんどい姿勢です。落ち着いたらすぐに出してあげましょう)