超簡単! お鍋に入れて、煮込むだけ

子どもが、ごはんをもりもり食べてくれる、超カンタン肉料理に出会いました。

先日、NHK Eテレの「まいにちスクスク」を見ていたら、そこで紹介されていた「たまねぎと牛ひき肉の甘辛丼」のレシピ。ちょうど家の冷蔵庫に合挽き肉があったので、作ってみたのです。

牛と豚の合挽きだけど、まぁいいか、と。

そうしたら、4歳の息子に大ヒット。台所で別の料理をしていたパパに向かって、「パパー、めっちゃ美味しい!」と。

おぉ、やったね。

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ちょっとアレンジ、たまねぎと牛ひき肉の甘辛丼

数日後、「牛ひき肉」を買ってきて、改めて作りました。

テレビで放送していた「たまねぎと牛ひき肉の甘辛丼」のレシピは、NHKのウェブサイトにも掲載されています。

今回は、少しだけアレンジしました。
超簡単で、子どもに喜ばれた料理。その作り方をお伝えします。

<材料>
・牛ひき肉 150g
・玉ねぎ 1/2個
・3倍濃縮めんつゆ 大さじ2.5
・砂糖 大さじ1/2
・水 1カップ

 

スライスしたたまねぎ

まず、玉ねぎを半分に切り、上のへた部分と下の根の部分を少しカットし、皮を向きます。そして、スライサーで薄切りにします。

玉ねぎが大好きな子どもの場合、包丁でちょっと厚めにカットしても良いのですが、苦手な場合は薄くすると良いでしょう。番組では玉ねぎ1個を使用していましたが、それだと肉に対してたまねぎの分量が多く感じたので、半分にしました。

 

牛のひき肉

牛のひき肉です。

150gは目安ですので、それくらいの分量を用意しましょう。

 

鍋とめんつゆ

鍋に、めんつゆ、砂糖、水、そして牛ひき肉を入れて、中火で煮込みます。

番組では「3倍濃縮めんつゆ」とありましたが、この種類はなんでも良いでしょう。今回は、わが家が冷蔵庫に常備している「創味のつゆ」を使いました。

 

鍋でひき肉を煮込んでいる

煮立ってきたら、あくを取ります。

 

鍋に玉ねぎを追加し煮込む

次に、スライスした玉ねぎを入れ、そのまま煮込みます。

煮立ってきたら弱火にして、玉ねぎが柔らかくなるまで5〜10分ほど煮込めばいいでしょう。それで完成です!

 

ごはんに乗せて食べる子ども

できた具材を、ほかほかのごはんの上に乗せます。

そうして、パクっ!

 

「パパ、おいしい!」とガッツポーズする男の子

また、出ました。「パパ、おいしい!」

やったね、ありがとう。息子はもりもりと完食しました。たまねぎは、どちらかと言うと苦手なのですが、これは美味しいそうです。また、街の牛丼屋さんのような薄切り肉ではなく、ひき肉なのも子どもにとっては食べやすいのでしょう。

余ったら、冷蔵庫で保管したり、冷凍保存することもできます。作り置きにもいいですね。

本当に簡単ですので、料理に不慣れな方も、ぜひチャレンジしてみてください。料理に興味がある子どもだと、親子で一緒に作るのも楽しそうです!