NHK地方発ドキュメンタリー「“赤ちゃん縁組”で命を救え」

NHK地方発ドキュメンタリー「“赤ちゃん縁組”で命を救え」

生まれて数年経ってからの養子縁組ではなく、新生児の時点で戸籍上も実の子どもとする「新生児特別養子縁組」という新しい養子縁組を、愛知県の児童相談所で取り組んでいるようです。

《命を救う縁組み》として、NHKでドキュメンタリー番組が放送されます。

地方発ドキュメンタリー「“赤ちゃん縁組”で命を救え」

放送日時:2013年11月26日(火)午前0時40分~1時25分(月曜深夜)
テレビ局:NHK G(総合)
番組公式サイト:http://www4.nhk.or.jp/chihouhatsu/

生まれたばかりの赤ちゃんの虐待死が後を絶たない一方で、欲しくても授からない人は増えている。この「命のギャップ」を埋める、ある児童相談所の試みが注目を集めている。

中高生の妊娠や経済的な理由から、やむを得ず母親が育てられない赤ちゃん。愛知県では、そうした赤ちゃんの養育をめぐり、新生児の時に里親に託して戸籍上も実子とする、新生児特別養子縁組が行われている。健やかに育つ家庭が必要な赤ちゃんと、望んでも子どもに恵まれない夫婦をつなぐ試みとして、全国の自治体から注目されている。血縁を越えた絆をつむぐ、新しい家族の姿を見つめる。

公式サイトより

 

近年、『子どもに恵まれず、非常に辛い想いで不妊治療に追われる』といったご夫婦の姿を、テレビ番組などでよく見掛けます。反面、乳児の養子縁組というのは、あまり聞いた事がありません。しかし、こういった活動が、この世に生まれた赤ちゃん、そして子どもが欲しくても恵まれないご夫婦にとっての幸せになれば、大変素晴らしいことだと思います。

番組はどういった内容になるんでしょうか?気になります。

  • どういった状況で、母親が新生児を養子に出すのか。
  • どんなご夫婦に赤ちゃんがもらわれて行くのか。
  • それらを行う児童相談所はどんなとことなのか。
  • 養子に行った赤ちゃんは、どんな生活を送っているのか。…など。