ninon-go tsuzuki

ユーチューバーになりきる2歳の女の子

息子が2歳だった頃、同い年の女の子と一緒に川遊びで行きました。そのとき、その女の子が「チャンネル登録もよろしくね〜!」と、川遊びをしながら僕に手を振ってくれました。

ユーチューバー!(笑)

YouTubeに動画を投稿する人気ユーチューバー達は、動画の最後に自身のチャンネル登録を呼びかける方が多いです。2歳の子にも、それが刷り込まれていてビックリです。

「うん、わかった。チャンネル登録するよー!」と、僕は笑顔で返しました。

そういうわが家の3歳の息子も、つい先日、「来週もみてね〜」と、僕に手を振ってくれました。これはテレビアニメの影響ですね。ドラえもんだったかな?

とにかく、子供達は番組最後の締めの言葉が大好きなようです。僕が子供の頃は、「来週もまた、みてくださいね。んっが、んっん」が、ちょっとだけ流行りましたね。

一体なぜ!? タイで流行、つづくTシャツ

さて、締めの言葉が好きなのは、何も日本のキッズだけではありません。東南アジアのタイの人たちの間でも、ある日本語で書かれた「締めの言葉Tシャツ」が流行っているそうです。

その日本の言葉とは……

なんと、胸に大きな「つづく」の文字! このTシャツは、タイで120TB(430円)ほどで売られているそうです。

写真はこれだけではなく、Instagramには「#つづくtシャツ」などのハッシュタグがつけられ、タイで見かけた「つづくTシャツ」の情報が続々とアップされています。

 

みんなまぶしそうな顔してんな。 なんかつづくらしい。 @タイの港 #タビイク #つづくTシャツ

Daichi Sanoさん(@daichisano)がシェアした投稿 –

これはタイの港。若者が来ている「つづくTシャツ」がまぶしいですね!

 

最近日本では見かけないデコトラ。トラック野郎の兄ちゃんも、ビシッと「つづくTシャツ」。

 

これは実際にお店で販売されている様子。

タイの人たちは、日本のアニメが大好き!

一体なぜ、タイの人たちは「つづくTシャツ」を着ているのか? その理由について、タイで暮らす日本人がツイートしていました。

なるほど!

タイに限らず、日本のアニメは世界中で放送されています。音声は、現地の言葉に吹き替えられていますが、描かれた絵は変えられないのでそのままです。外国人は、日本語の意味はわからないままに、子供の頃から日本の文字に触れているのです。

特に、平仮名や片仮名は日本にしかないので、とても不思議に見えたり、かっこよく見えたりすることがあるようですね。少し前に、池上彰さんのテレビ番組で、日本語の「の」が好きな国があると紹介されていました。

しかし、「つづく」Tシャツは斬新でした! つづくTシャツを着ている大人は、子供達に人気なのかもしれませんね。

ちなみに「つづく」はTシャツだけでなく、ロンTやパーカー、さらにはインテリアとして飾れる額縁に入ったアート(?)も、英語で書かれたsociety6というオンラインショップで販売されているのを見かけました。「つづく」人気は、タイだけではなさそうです!

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