2017年3月3日に発売予定の、任天堂の新型ゲーム機「Nintendo Switch」。

発売日が近づくにつれ、ゲーム機の概要が公開されているのですが、先日Nintendo Switch本体に内蔵のミニゲーム「1-2-Switch」(ワン・ツー・スイッチ)に収録されるゲームが、任天堂公式サイトで公開されました。

早撃ち対決の「ガンマン」、卓球対決「ピンポン」など、全28種類。

そのラインナップに、育児に深く関わる斬新すぎるゲームがあったのです……。

1-2-Switch「赤ちゃん」

そしてまた、ゆらゆらと寝かしつけ
「えん、えーん」。赤ちゃんをあやしているのかと思ったら……

 

泣いているのは、ゲーム機の画面に映し出された赤ちゃん。

 

ママがゆらゆらすると……

 

寝ちゃいました。「すー、すー」

 

そぉーっと、ベビーベッドに寝かせて……

 

「えん、えーん!」。また泣いちゃいました! 慌ててママが駆け寄ります。

任天堂スイッチ「赤ちゃん」は、一人用のゲーム

任天堂公式サイトには、ゲーム「赤ちゃん」についてこのように書かれていました。

やさしく、リズムよく、そして最後はそーっと寝かせてあげて

ここが新感覚
ゲーム機本体を抱っこする、前代未聞のプレイスタイル! 育児経験者に有利(?)が新感覚寝かしつけバトル!

1-2-Switch

ちなみに内蔵のミニゲーム「1-2-Switch」には、二人用の対戦ゲームと、一人用のゲームがあります。この「赤ちゃん」は、一人用になります。

一人でゲーム機を抱っこ。

……なんだか怖いような気がしますが。みなさんどうでしょうか? 良くも悪くも、早くも反響を呼んでいるようです。