にこにこパークは、公園以上、遊園地未満。東京都心にある有料公園、ランチや買い物も楽しもう!

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東京の都心ど真ん中に、めちゃくちゃ良い子供向けの公園を見つけました! いちょう並木や聖徳記念絵画館などが有名な「明治神宮外苑」内にある「にこにこパーク」。

大人300円、子供100円の有料の公園ですが、これが最高だったのです。

3連休のよく晴れた祝日、1歳11ヶ月の息子をつれて家族で行ってきたのですが、パークに到着するなり息子の鼓太郎が大はしゃぎ。あっちこっち遊びたいスポットに目移りしながら、何時間も走り回っていました。

こんなに動き回ったのは生まれて初めてじゃないか? と、思えるほど。

有料というだけあって、園内はきれいに整備されていて、園内には制服を着たスタッフもいますし、迷子になったときは園内アナウンスもある。また、園内がぐるりと囲われているので、道路に飛び出して車などに接触する心配もない

のびのびと気持ちよく、最高にひとときが満喫できました。1歳〜小学生低学年のお子さんがいらっしゃるご家族には断然おすすめします。お近くの方、ぜひ!

ということで「にこにこパーク」のレポート、行ってみましょう!

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明治神宮外苑「にこにこパーク」 場所・最寄駅・営業時間

明治神宮外苑「にこにこパーク」入口

明治神宮外苑「にこにこパーク」

〒107-0061
東京都港区北青山1-7-5
TEL:03-3478-0550

最寄駅
JR信濃駅(徒歩5分)
東京メトロ青山一丁目駅(徒歩10分)

営業時間
10:00〜17:00(4〜9月)
10:00〜16:30(10〜3月)
年中無休

入場料金
おとな(中学生以上) 300円
こども(2歳〜小学生)100円

車・自転車
無料の駐輪場あり
駐車場は最寄りの「絵画館駐車場」「信濃町駐車場」へ

注意事項
ペットの入場は不可
お弁当や飲み物の持ち込みは可能ですが、お酒は不可

【自転車】無料の駐輪場があります

にこにこパーク 駐輪場

にこにこパークには、無料の自転車置き場があります。チャイルドシートがついた電動自転車がずらり。近所から来ている方もたくさんいるようです。

車の駐車場はありませんので、お車の方は近隣の駐車場を利用してください。

絵画館駐車場
料金:1日1回 1,600円(普通車)
営業時間:5時30分 〜 21時
台数:396台

信濃町駐車場
料金:30分 270円(普通車)
営業時間:24時間
台数:19台

森のビアガーデン 開催期間中は遊べるエリアが縮小

森のビアガーデン開催中の園内マップ
画像参照元:明治神宮外苑公式サイト

初夏〜初秋の期間中は、にこにこパーク内で「森のビアガーデン」が開催されます。期間中は中央広場から山側エリア(にこにこ山、ブランコなど)では遊べなくなります。

森のビアガーデン開催期間
2019年5月6日(月)~ 9月29日(日)

森のビアガーデン開催期間中の入園料
大人(中学生以上) 200円(通常300円)
子供(2歳以上小学生以下) 50円(通常100円)

にこにこパーク 園内レポート

にこにこパーク 券売機

では早速、にこにこパークへ。Let’s Go!

 

にこにこパーク 入場券の価格表

まずは券売機で入場券を購入します。晴天の祝日ですが、券売機には列はなし。それほど混んでいませんでした。

 

にこにこパークの人工芝で寝転ぶ人たち

気持ち良い〜! 最高です!!

人工芝というか、芝風の生地が敷き詰められていて、そのままゴロンと寝転んでも大して汚れません。子供たちが転んでも安心ですね。

 

にこにこパークの幼児向けすべり台 ワンダージャングル

ザザッと園内の設備を紹介します。まず、こちらは「ワンダージャングル」。よじ登ってみたり、小ぶりの滑り台が楽しめます。

 

にこにこパークの巨大すべり台 ジャングルタワー

そしてこちらは「ジャングルタワー」。上記の巨大版。

 

ジャングルタワーの長いすべり台

ジャングルタワーには、長い滑り台があります。こちらは人気のようで、いつ見ても行列。滑るには10〜20分ほど並ばないといけなさそうです。

 

にこにこパーク 小さなすべり台 ぞうさん

かわいい象さんの滑り台もあります。余談ですが、最近、息子の鼓太郎は「ぞう」と言えるようになりました。

「これなに?」
「ぞう」

たったこれだけだけど、わが子かわいい!><

 

にこにこパーク フットネスワンダー

こちらは、ぶら下がりながら進んで行く「フィットネスワンダー」。

 

にこにこパークの鉄棒

オーソドックスな鉄棒もあります。高さは3種。1歳11ヶ月の鼓太郎も遊べます。

 

にこにこパークの砂場

そして定番「砂場」。

 

にこにこパーク 幼児向けのオブジェ

これ、なんと言うんでしょうか。子供が遊べるオブジェもたくさんあります。

 

にこにこパーク ブランコ

ブランコもなにげに人気。少し並んでいました。小さな子供は激突しないように立ち入り注意ですね。

 

にこにこパーク 大山すべり台

これはなかなかすごい! 小山を利用した「大山すべり台」。小学生以上と書かれていたので、鼓太郎は僕がだっこしてすべりました。久しぶりの滑り台!

 

にこにこパーク 斜面登り

結構急な「斜面登り」。鼓太郎はこの斜面をくだりました。

 

にこにこパーク 石段と坂道をのぼる1歳の男の子

そして、この石段と坂道を登りました。

鼓太郎を見ていて思ったのですが、坂道を登ったり下ったりするのが得意みたい。足腰が強いのかな。

 

土管の中を進んでくる子ども

ドラえもんに出てくる土管ですね。ハイハイして通り抜けました。

 

にこにこパーク 芝生の上でロディで飛び跳ねる子供達

パーク内には、子供用バランスボール「ロディ」がたくさん置いてあって、自由に遊ぶことができます。子供たちがぴょんぴょん飛び跳ねている姿はかわいいですね!

 

ロディに乗る男の子

鼓太郎もロディ初挑戦。
前には進めませんでしたが、ピョン!ピョン!ピョン!

「ロディ? なにそれ」って方は、以下の商品ページをご覧ください。自宅でも使えるバランスボール(バランス馬さん?)、可愛いですよ。

 

にこにこパーク トランポリン

跳ねるといえば、こんなトランポリンも。鼓太郎はあまり興味なさそうでした。

 

にこにこパークのワンダージャングルに集まる幼い子供達

鼓太郎、一番のお気に入りは、最初に紹介した「ワンダージャングル」ですね。「もういっかい、もういっかい」と何度も滑り台。15回くらい滑ったかな。(笑)

 

すべり台を後ろ向きに滑ろうとする男の子

まだ、前向きは怖いので、後ろを向いて腹ばいでシューとすべります。いってらっしゃーい。

 

にこにこパーク 手洗い場

にこにこパークは子供達の施設ですので、こういった手洗い場も子供仕様。低いから、子供たちがひとりで手洗いできます。

 

にこにこパークに並ぶ自動販売機

最後に、園内の買い物スポットを紹介。ずらりと並ぶ自動販売機。ジュース、スナック、サーティワンアイスといった定番販売機に加えて……

 

カップヌードルの自動販売機

カップヌードルの自販機が! 小腹が空いたときや、ちょっと肌寒いときには良さそうです。

 

レジャーシート、カイロ、シャボン玉

レジャーシート(200円)、カイロ(2つで100円)、シャボン玉(2本で100円)など。とても良心的な価格設定ですね。

 

にこにこパーク 売店「森のキッチン」

森のキッチンという売店もあります。ラーメン(650円)、チキンカレー(600円)、ホットドッグ(500円)、フライドポテト(300円)など。

 

にこにこパーク内に並ぶテーブルと椅子

休憩用のイスやテーブルも用意されています。もしここが満席であっても、地べたに座っても大丈夫です。

 

コインロッカー

コインロッカー(100円)もあります。16個しかありませんが、ほとんどが空きでした。あまり利用者はいないようです。

 

走る1歳の息子

やー、よく遊んだ。鼓太郎は本当にずっと走り回っていました。もっと遊びたそうでしたが、逆に僕たち両親が鼓太郎を追いかけ回すのに疲れてしまい、3時間くらい堪能でおしまい。

次回は、お弁当を持って遊びに行きたいと思います。子育て中の友達家族と一緒でも楽しそうですね!

メリットは安心安全、デメリットは人気遊具は行列

記事冒頭でも触れましたが、改めて「にこにこパークのメリット・デメリット」をまとめておきます。

メリット

  • 囲われた施設なので、道路に飛び出して交通事故にあうリスクがない
  • 園内で迷子になったとき、ちゃんとアナウンスしてくれる
  • 園内が清潔
  • トイレにはオムツ替えベッドがある
  • 遊具が豊富で、大きなものもある
  • 丘を活かした自然のすべり台がある
  • ほとんどが子連れなので、他の来園者に気兼ねなく遊べる

デメリット

  • 一番大きな遊具「ジャングルタワー」が、混んでいる

にこにこパーク 近隣の飲食店でランチ

外苑うまや信濃町 メニュー
外苑うまや信濃町

にこにこパーク、すぐそばに3軒の飲食店があります。

まずは「外苑うまや信濃町」。和食の定食とお子様定食(500円)が良いなと思ったのですが、あろうことか日曜日・祝日が定休日。店構えが定休日とわかりにくく「えっ、休みなの?」と驚いているご家族が、僕たちの他にも何組もいました。

 

日高屋
日高屋

そして、こちらはお馴染みのチェーン店「日高屋」。熱烈中華食堂と書かれていましたが、こんな肩書きあったっけ? すごい行列でした。

 

Cafe Shakey's(カフェ・シェーキーズ)メニュー
Cafe Shakey’s(カフェ・シェーキーズ)

僕たちは、日高屋の向かいにある「Cafe Shakey’s」(カフェ・シェーキーズ)へ。パスタランチ(1,000円)、ピッツアランチ(1,000円)など。

 

キッズランチ(エビフライ、オリオンリング、ナポリタン)

こちらはキッズランチ(850円)

ミートスパゲティー、エビフライ、フライドポテト、サラダ、スイーツがワンプレートに。オレンジジュース付き。ちょっとジャンクですね。

 

ランチをほおばる1歳の息子

うーん、可もなく不可もなく……という感じ。お店の雰囲気はよかったですが、味は特筆すべきものではありませんでした。(笑)

休日の混雑も考えると、お弁当を持って来るのも良いですね。ただしお酒は持ち込み不可ですので、お気をつけください。

迷子や怪我の備えもしておこう!

もし子どもが迷子になったら……洋服や靴を覚えていますか?

わが家の息子は、生まれて一番くらい走り回っていました。トコトコ駆け回るので、目が離せないくらい。

そうなれば、はやり怪我や迷子は心配です。

迷子時の対策として、事前に「子供の前身写真を撮っておく」「迷子札をつけておく」などをしておくと安心です。また、転んだ時の怪我対策として、バンドエイドなどちょっとした応急処置セットも持参しておきましょう。

詳しくは、別の記事にかいていますので、よかったら合わせて読んでみてください。

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遊んだ後は、表参道、原宿、渋谷へ買い物に

表参道ヒルズで子ども服を買い物中

にこにこパークでは、帰るをを惜しんでいた鼓太郎ですが、ベビーカーに乗ると5分ほどで熟睡してしまいました。僕たちは、鼓太郎が眠ってしまったので、歩いて表参道ヒルズへ。

にこにこパークがある青山からは、表参道、原宿、渋谷、新宿など繁華街へは2〜5km圏内。地下鉄、JR、タクシーが便利ですね。

 

ベビーカーで寝ている息子

眠ったままスニーカーを試着。(笑) コンバースのスニーカーを購入しました。ただいま足のサイズは15cm。最近、ぐんぐん足が大きくなって、3〜4ヶ月で買い替え時期がやってきます。いっぱい靴が買えてうらやましいぞ!

……ということで、以上「にこにこパーク」のレポートを終わります。アクティブな遊びと買い物が一気にできるのも良いですね。ほんとオススメです。子育て中の方、ぜひ!

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