1日10アクセス以下が半年間続いた「パパやる」が、月間10万ページビューになりました。

1日10アクセス以下が半年間続いた「パパやる」が、月間10万ページビューになりました。

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1日10アクセス以下が半年間続いた「パパやる」が、月間10万ページビューになりました。

本サイト「パパやる」1ヶ月間のアクセス数が、10万PV(ページビュー)を超えました。

いつも見てくださる皆さま、ありがとうございます!

「パパやる」を立ち上げたのは、1年3ヶ月前の2013年秋。嫁さんの妊娠発覚が切っ掛けでした。しかし、サイトを始めて最初の6ヶ月間は、ま〜〜ったくアクセスが無かったのです。見てくれているのは、嫁と、あと知り合いが2人ほど。それ以外は、ごくまれに1人か2人いるかどうか、という苦笑の超不人気サイトでした。

嫁「誰も見てないのに、よくコツコツと更新できるなぁ(笑)」。

元々、物事を調べて書くのが好きなので、特に苦ではなかったです。妊娠中、お腹の赤ちゃんの止まらない成長も、書きたい意欲の後押しをしてくれました。

ほぼ誰にも見られないまま、嫁さんのお腹が臨月を迎え、いよいよ出産予定日まで10日ほどに迫った頃、突然アクセス数が伸びてきました。GoogleやYahoo! の検索で引っかかるようになったのです。これまでの月間数百PVから5,000PVに急増しました。そこからさらに9ヶ月掛けて、じわりじわりと現在の月間10万PVに達した、という訳です。

パパやる アクセス数推移(Google Analytics)

父親が育児サイト(ブログ)をはじめる事について。

実は、パパやるは別のサイトをするためにつくった実験的サイトでした。起業家や働き手のインタビューを中心したサイトを始めようと思い、WordPressでウェブマガジンをつくる準備をしていたのです。その前に、そのシステムを使ってテストしようと思って始めたのがパパやるなのです。

結果、他の仕事が増えたのが切っ掛けで、そのサイトを始めることなく今に至っています。(笑)

■関連リンク(北野ブログ Swingin’Thinkin’)
→ フリーランスのメリットとデメリット。大半は良いことだけど、2つの不安要素もあり。

最後に、これまで約1年3ヶ月に渡って育児サイト「パパやる」を運営してみて気づいた、3つのことを書きます。

【1】子供の成長って、意外とすぐに忘れてしまう。

子供がまだ新生児だった頃、自分たちより先に育児している友達に、「このあとどんな風に成長するの? それは生後何ヶ月頃?」といった事を聞きました。すると、大抵の人は「うーん、忘れた!^^;」って言うんです。

え?!自分の子供の成長を忘れるの?

と驚いたのですが、実際自分たちの子供が生後9ヶ月に達し、段々と最初の頃の記憶が薄らいでいることに気づきました。先日、生まれて間もない新生児を見に行って「うちの子も、こんなにちっちゃかったっけなぁ?」と、嫁さんと話しました。

まさかなのですが、日々目の前のことに追われているうちに、本当に忘れてくるのです!(笑)

ブログに書くことによって、その頃の写真や動画だけでなく、自分たちが悩んだ事や、嬉しかった事など、親の気持ちまで残すことができます。子供の成長はかけがえ無く、もう後には戻れないので、ブログに残していて良かったな、と思います。

【2】書くことで、より深く知れる。

例えば、子供が生まれて役所に「出生届」を出しにゆく記事を書こうとします。

いざ書こうと思ったら、意外と中途半端な知識では書けない。そのため、より深く調べたり、考えたりするようになるんです。

■パパやる関連リンク
→ 出生届は父親が出そう!14日以内、母子手帳、名前など「6つのポイント」。

おかげで、保育園(保活)の事や、出産や育児でもらえるお金の事、子供の病気や予防接種の事などに詳しくなれました。

【3】育児中の方と知り合える。

僕たち夫婦が暮らしているのは東京ですが、夫婦とも地元は大阪です。ですので、両親や地元の友達は近くにおらず、僕と嫁と子供の3人だけで日々が過ぎてゆきます。最近でこそ保育園が始まったので、保育園の先生達と話す機会はできたのですが、基本的には育児中の方との交流はかなり少ないです。

そんな環境ですので、ブログを通じて、TwitterやFacebookで育児中の方よりアドバイスやご意見などを頂けるのは大変嬉しく心強いです。

最後に。

意外にも育児にハマりました。僕は、それほど子供好きではなかったのですが、今は息子にデレデレだし、街で見掛ける子供達も可愛くてたまりません!

また、のろけた記事を書くこともあるかと思いますが、皆さま今後ともどうぞよろしくお願いします。