シャボン玉自動製造機、イベント会場で3歳の息子と衝撃。「産まれてすぐに壊れて消えた」の、はかなさゼロ

シャボン玉自動製造機、イベント会場で3歳の息子と衝撃。「産まれてすぐに壊れて消えた」の、はかなさゼロ

3歳の息子が通う保育園の園庭で、園児たち5〜6人が横一列に座って「しゃぼん玉」を吹いている姿を見かけました。子供達自身がでしゃぼん玉液が入った小さなボトルに専用のストローをちゃぽんと浸け、フーッと吹いて上手にシャボン玉が飛び出させる風景は、とても微笑ましいです。

ゆっくり吹けば大きく膨らむし、すこし早く吹けば小さなしゃぼん玉はパァっと広がります。ひとりでやっているのと違い、お友達とどっちが上手くできるかを競う気持ちもあるのか、子供達の目は真剣でした。

息子は2歳児クラス。2〜3歳になれば自分でしゃぼん玉が吹けるんですね。かわいいです!

そんなシャボン玉のふわりとした柔らかさと、割れて消えてしまうはかなさが、どことなく線香花火のような気持ちを呼び起こしてくれます。ノスタルジックな風景ですね。

しゃぼん玉を吹くこども
イメージです

ショック、はかなさゼロ! 1分間に320個も大量噴出するシャボン玉製造機

さて、先週末4月14日の日曜日、息子といつもの世田谷公園へ遊びに行ったら、東京消防庁主催の子供向けイベントが開催されていました。

そこに設置されていたのが、このシャボン玉マシン。

おいっ!
自動的に大量のシャボン玉が噴出しているじゃないか。ノスタルジーも、微笑ましさも、はなかさも、皆無です。笑

シャボン玉を頑張って練習中の息子は、このバブルマシンに「見たい!見たい!」と興奮しながら反応。あぁ〜、なんか見せちゃいけないものを見せてしまった気分です。

仕組みは動画を見ての通り、シャボン玉をすくって、後ろから風を吹き付けているだけのシンプルな構造。

帰宅後、ネットで検索すると見つけました。これかな? 同類のマシンがいくつか見つかり、中国製と書いてあったり、ベトナム製と書いてあったり、また「小キズやヘコミがかなり目立つものがありました」というものありました。新品なのに……。

しかも、いずれにもメーカー名が書かれていません。なんというB級……いや、C級感。

 

余談ですが、この消防署のイベントで、鼓太郎は生まれ初めて消防車の放水ホースで散水しました。

童謡「シャボン玉」のピアノレッスン

最後に、童謡「シャボン玉(しゃぼんだまとんだ)」のピアノレッスン動画をご紹介します。最近、僕が気に入ってよく見ている、ピアノ講師・福田りえさんのYouTubeチャンネルです。

今度はこれを練習しようかな。

やっぱりシャボン玉は、この童謡のようなのんびりした感じが好きですね。

童謡「シャボン玉」歌詞

シャボン玉飛んだ
屋根まで飛んだ
屋根まで飛んで
こわれて消えた

シャボン玉消えた
飛ばずに消えた
産まれてすぐに
こわれて消えた

風、風、吹くな
シャボン玉飛ばそ

*著作権の保護期間は失効しています。

 

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