ヤマハ電子キーボードPSR-E453を買いました。これで自宅で息子と童謡の弾き語りができる!

ヤマハ電子キーボードPSR-E453を買いました。これで自宅で息子と童謡の弾き語りができる!

ヤマハ電子キーボードPSR-E453を買いました。これで自宅で息子と童謡の弾き語りができる!

「保育園で歌を覚えてくる息子(3歳)と、家で演奏しながら一緒に歌いたい!」

そんな想いから、楽器なんてほとんどできないのに、ここ2〜3ヶ月間いろいろリサーチをしていました。

  • ミニ電子キーボードは? CASIO SA-46
  • コンパクトな電子ピアノは? YAMAHA P-115
  • 電子キーボードは? YAMAHA PSR-E353
  • MacやiPhoneとつないで使う、MIDIキーボードは?
  • 軽くて、安くて、収納可能。ピアニカはどうか?

……などなど。

記事公開後、何人もの方からアドバイスをいただきました。ありがとうございました!

そんな中からようやく決意し、さきほど楽天市場でポチッとしたのです。届くのは4〜5日後の予定です。

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注文したのは、ヤマハの電子キーボード「ポータトーン PSR-E453」

楽天市場のジョーシンで購入 PSR-E453 - PORTATONE(ポータトーン)

楽天市場内のジョーシンで、この組み合わせで購入しました。

  • YAMAHA PORTATONE PSR-E453
  • YAMAHA キーボードスタンド L-2L
  • まごころ長期修理保証(5年間)

ジョーシンを選んだのはAmazonなど他店と比較して安かったのと、5年間の延長保証をオプションでつけることができたからです。

なぜ、ヤマハの電子キーボードを選んだのか?

まず、安い電子キーボードは、キータッチを優しくしたり強くしたりしても、音の強弱が付けられないということがわかり却下しました。

そして、ピアニカは良さそうに思ったのですが、そもそも吹きながら歌えないので却下。あと音量を調整したり、ヘッドフォンを付けたりできないしね。

またパソコンとつないで使うMIDIキーボードですが、これはかなり良いのですが、使うときに面倒なので却下しました。

ということで、電子キーボードと電子ピアノで悩みに悩んだわけです。

ヤマハショールーム

ヤマハのショールームへ行ったり、

 

池袋LABI、BicCamera

大手家電販売店で、YAMAHAとCASIO、電子ピアノと電子キーボードの実機を触りながら比較したりしました。

その上で、皆さんからのご意見を参考にし、電子キーボードにすることにしたのです。

ヤマハ 電子キーボード『PSR-E453』って、どんな風に弾けるの?

今、楽天市場で注文したばかりですので、実際に弾いている様子はYouTubeに公開されているわかりやすいレビュー動画をご紹介します。買ったのはこの機種です。

まず弾けるようになりたいのは、童謡「おばけなんてないさ」

えらくカッコいいサンプル動画を取り上げましたが、僕がまず弾けるようになりたいのは、この「おばけなんてないさ」という童謡です。

なんだかできそうな気がするのですが、実際に弾いてみたら難しいのでしょうね。

何日?
何週間?
何ヶ月?

いつ弾けるようになるのでしょうか?

それでは、キーボードが届いて弾けるようになった頃に、またレポートしたいと思います。届くのが楽しみです!

ヤマハ 電子キーボード『PSR-E453』製品概要

PSR-E453 - PORTATONE(ポータトーン) - ヤマハ株式会社

(以下、公式プレスリリースより)

ヤマハ 電子キーボード ポータトーン 『PSR-E453』は、キーボード演奏を趣味とする大人を主なターゲットに、多彩な音色・機能に加え、出力を大幅に強化して迫力のあるサウンドを実現するなど、より幅広い用途でお楽しみいただけるエンターテインメント性の高いキーボードです。

アンプ出力は前モデルの2倍以上に増強され、さらに高品質なバスレフ・スピーカーを採用することで立ち上がりの良い、迫力ある音を実現しました。

高品位な758音色と、220種の多彩なスタイル(自動伴奏)を内蔵することで、幅広いジャンルに対応したクオリティの高い演奏が可能です。また同時発音数を48音に増やし、表現力の向上を図りました。鍵盤は、弾く強さに応じて音に強弱がつく、タッチレスポンス機能を搭載しています。加えて10種の「DSPエフェクト*1」を装備しており、ダイナミックで表現力のある演奏を楽しめます。また、USB によるMIDIデータやオーディオデータの送受信ができるほか、ヤマハのiOSアプリ『Cloud Audio Recorder』とも連携が可能です。

詳細は以下の通りです。
<主な特長>
1.迫力あるサウンドを楽しめるアンプとスピーカー
アンプ出力は前モデルの2.5W + 2.5W から6W + 6Wに増強し、新採用の12cmバスレフ・スピーカーとの組み合わせで迫力のあるサウンドを実現しました。特にパワフルになった低音域で、ダンス系のビートやクラシックの重低音など、ダイナミックなサウンドを楽しめます。

2.基本性能の増強で表現力が向上
楽器特有の音の表情を表現する8種の「スイート!」ボイスや、3種の「クール!」ボイス、「XGlite*2」音源の457音色を含む合計758音色を搭載しており、幅広い音色を用いたリアルな表現が楽しめます。220種の多彩なスタイル(自動伴奏)を内蔵しており、幅広いジャンルの演奏を楽しめます。また、最大同時発音数を前モデルの32音から48音に増やすことで、表現力が向上しました。鍵盤はタッチレスポンス機能により、鍵盤を弾く強さに応じて音に強弱をつけた演奏が可能です。

3.シンセサイザーを操るようなパフォーマンスを楽しめる「ライブコントロールノブ」と10種の「DSPエフェクト」
2つの「ライブコントロールノブ」を搭載しており、シンセサイザーのように音にフィルターをかけるなど、多彩な音作りが可能です。また、新搭載の10種類の「DSPエフェクト」を用いれば、ロータリースピーカーやディストーションなど、本物の楽器さながらの演奏効果を楽しめます。

4.クラス初、MIDIデータ/オーディオデータ両方に対応したUSB TO HOST端子

パソコンやタブレットと接続が可能なUSB TO HOST端子により、従来のMIDIデータに加えて、16bit/44.1kHzで劣化のないデジタルオーディオデータの送受信ができるようになりました。

5.録音が簡単にできるiOSアプリ『Cloud Audio Recorder』(無償)に対応
ヤマハが開発したiOSアプリ『Cloud Audio Recorder』との接続により、iPadやiPhoneなどでオーティオ録音ができます。またこのアプリを使えば、録音したオーディオデータにエフェクトを加えたり、データを編集して曲の長さを調整したりすることができます。録音したオーディオデータは、「SoundCloud」(音楽ファイル共有サービス)へ簡単にアップロードすることも可能です。

<注>
*1 DSPエフェクト
DSPとは、Digital signal processorの略で、デジタル処理で音に変化を付ける効果です。
*2 XGlite
ヤマハの高品位な音源フォーマットである「XG」の簡易(ライト)版です。「XG」のソングデータを「XGlite」マークの付いた音源を使って手軽に再生して楽しむことができます。ただし、「XGlite」ではコントロールできるパラメーターやエフェクトなどに一部制限があるため、「XG」のソングデータが元のデータと異なって聞こえる場合があります。

※iPad/iPhoneは、米国およびその他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
※SoundCloudは、SoundCloud Limited の商標または登録商標です。
※文中の商品名、社名等はヤマハ株式会社や各社の商標または登録商標です。