MINMIさん初産体験記。お腹の赤ちゃんに「大丈夫、がんばれ〜」と声を掛け続けた。

MINMIさん初産体験記。お腹の赤ちゃんに「大丈夫、がんばれ〜」と声を掛け続けた。

MINMIさん初産体験記。お腹の赤ちゃんに「大丈夫、がんばれ〜」と声を掛け続けた。

→ 現在の状況
妊娠26週目(7ヶ月目)

僕たちが通っている産婦人科「育良クリニック」。病院の待合室に、現在3児の母であり、レゲエ&ソカ・アーティストのMINMI(ミンミ)さんの新聞切り抜き記事が置いてありました。

MINMIさん、第一子の出産は同じ中目黒の育良クリニックさんだったそうです。

新聞は2009年12月26日の朝日新聞。2年前の初産の経験をもとに、大阪・岸和田市内の病院でおこなった初めての公演について書かれています。

MINMI(2009年12月26日 朝日新聞)

  • 友達から「陣痛や分娩は想像を絶する痛さ!」と言われてビビっていた。
  • 生理痛のような痛みから、空気が動くだけで痛む辛さに。
  • 夫、湘南乃風の若旦那さんが、本の一節を読み上げてくれた。「出産は本能を上手に使えば天国をみる」
  • MINMIさんは「怖い、痛い」から「上手に生まれてね」と気持ちを切り替える事ができた。
  • 「大丈夫やで〜、ママは大丈夫やで。わすが私の子。生まれてくるのうまいな。そう、ゆっくりやで〜」。
  • 母親学級で胎児の模型を見ながら習った、出産のイメージを頭に浮かべた。
  • きりきりきりーが、ぐぐぐぐーって感覚に変わった。
  • 赤ちゃんにがんばれーって言ってるとなりで、夫もがんばれーって言ってた。みんなであなたが出てくるのを楽しみに待っていた。
  • 赤ちゃんに声を掛け続けて。無事出産。
  • 自然に涙がぼろぼろごぼれて、夫も泣いていて、2人で感動した瞬間だった。


MINMIより
お産のやり方は一つじゃないし、安産とは限らないけど、赤ちゃんの気持ちになれることできっとお母さんにも力がわいてくると思う。

育良クリニック(浦野晴美院長 / 現在理事長)より
大事なのはリラックス。赤ちゃんへの声かけで、「私はひとりではない、赤ちゃんと一緒」と意識がリラックスにつながる。母子の一体感をもつ心構えを大切に。

僕の奥さんの出産予定日も、あと96日と段々迫ってきました。大きなお腹や「よっこいしょ」なんて立ち上がるときの声を耳にすると、いやがおうでも出産への不安が高まって来ます。

残りの妊娠期間、そして出産。
無事に元気なあかちゃんがみれるよう、夫として、出来る限りのことをしたいと思います。

 

怖がるんじゃなくて、
あかちゃんが出て来るのをみんなで楽しみにして、
リラックスすること。