横浜から車で1時間。子育て世帯は、570万円で新築の広い家、170㎡の土地、農地が手に入る!
画像参照元:Google Maps

田舎暮らしをしたい方に朗報!
神奈川県清川村が、転入者向けに「スペシャルな大歓迎プラン」を用意しました。以下の条件に該当する方は、分譲価格が最大400万円減額(値引き)されます。

  • 夫婦で移住。
  • 45歳以下。
  • 子供がいる。
  • 親と同居する。

たとえば、夫婦で100万円、子供が1人いればプラス50万円、2人の場合は100万円、親と同居する場合はひとりにつき25万円など、最大で400万円を村が負担してくれる、ということです。

実質570万円! 広い土地 + 大きな家 + 農地

画像参照元:>舟沢分譲地販売案内(PDF)
画像参照元:>舟沢分譲地販売案内(PDF)

対象となるのは、清川村の「舟沢分譲地(6区画)」です。1区画の土地の広さは約170㎡、宅地は160㎡、農地(家庭菜園用農地)は16〜79㎡。都心であれば、大豪邸並みの広さ!

この家が分譲価格《970万円》からという安さ! さらにここから、最大400万円が値引きされると……。なんと《570万円》で、土地、家、農地が手に入るというわけです。

新婚、子育て世帯は、全国で争奪戦に!?

なぜ、こんな大盤振る舞いをするのか? それは、清川村が人口減少で存亡の危機だからだそうです。

でも、場所的には、車があれば清川村から横浜まで車で1時間4分、距離は47.8 km(Google Map調べ)。行ったことがないのでわかりませんが、それほど辺境の地というわけではないかもしれません。いざとなれば、横浜や東京といった都心に出ることができる土地で田舎暮らしをしたい方にとっては、朗報といえるのではないでしょうか。

ところで、これから日本は少子化・人口減少の一途をたどります。こういった地方の大盤振る舞いを見ていると、携帯電話会社の顧客争奪戦に似ているな、と感じました。「今度のiPhone 6sは、ぜひdocomoへ! auへ! Softbankへ! キャリアを乗り換えてくれた方には大幅割引しますよ〜」といったような。

出生数が少なく、少子化で、人口減少がはじまった日本。子育て家庭というのは、それだけで強みになっているようですね。田舎に限らず、都心でも新婚補助などの制度があります。お得に暮らしたい方は、こういうのを調べてみると良さそうです。