只今、生後7ヶ月。なんだか最近は、赤ちゃんのお世話をしているというより、一緒に住んでいる可愛い奴と感じるようになりました。

新生児の頃は、何もかもがか弱くて。こっちがちゃんとお世話してやらないと、ほんと生きて行けないような、小さな生命体。それが段々と成長してきて、まだ7ヶ月なので当然会話はできませんが、お互い意思のやりとりは出来ています。「腹減った」「寂しい」、そんな要望に応えてやると喜ぶし、逆に適当にあしらうとバレます。バレると、ベソをかき出すので、「はいはいはい、ゴメンゴメン〜♪」と、今度は真面目に付き合います。

か弱い生命体から、未熟ではあるるものの、一人のちっちゃい人間になってきました。

可愛い奴ですわ。自分も赤ちゃんの頃はこんなだったんだろうか。次、実家に帰省するとき、自分はどんなだったのか聞いてみよう。まぁ、ちゃんと世話してもらえたから、今、自分は生きている訳で。

でも、多分あんまり細かいこと、覚えてないんだろな。孫を見せて、昔の記憶を手繰り寄せてもらおう。

鼓太郎、りんごを自分でかじって食す。

前置きが長くなりましたが、ここ1ヶ月、夕食からの2〜3時間は毎日同じパターンで生活しています。

  1. 嫁さんが夕食をつくってくれる(大感謝!)。
  2. 父(自分)が、子供に離乳食をたべさせてあげる。
  3. そうこうしながら、僕たち両親も食事を始める。
  4. 食後、父が息子と一緒に風呂に入る。
  5. 嫁が風呂に入る。
  6. 風呂上がり、嫁さんがリンゴをむいてくれる(ありがとう!)。
  7. 夫婦と息子、3人でリンゴをたべる。

1ヶ月前は、リンゴをすりおろして、 さらにそれを漉して、ジュースになった部分だけをあげていました。しかし、その約10日後、すったリンゴをそのままあげるようになりました。そして今、カットしたリンゴをそのままあげています。(笑)

ある程度カジったらすりおろしてあげるんだけど、段々とムシャムシャ食べるようになってきました。「あ〜ん」をしなくてもいい時期が、そのうち来るんでしょうね。

なんだか7ヶ月で、こんなに成長しちゃうのか。すごいもんやなぁ!

リンゴをかじるといえば、今日、Apple社のMacBook Proを買いました。これまでiMac(デスクトップ)をメイン機にしていたのですが、これからは高性能ノートも導入。これで帰省した際も、バリバリ仕事ができます!