クリスマスが終わりましたね。
皆さんは、どうでしたか?

わが家では、朝起きたら枕元におもちゃが置いてありました。なんと! 息子のためにサンタさんが来てくれたのです。1歳8ヶ月の息子は、ボーッとした寝起き顔で「あっ、あっ」と言いながら、そのままベットの上でおもちゃを広げ始めました。ありがとう、サンタクロースさん!

クリスマス料理は、ジャマイカのジャークチキン。

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(左)市販のジャークシーズニング、(右)手作りシーズニング

クリスマス・イブ前日の祝日、天皇誕生日に友達宅のクリスマスパーティに参加しました。

うちは嫁さんが前日から仕込んでいた、ジャマイカ料理「ジャークチキン」を振る舞いました。市販のジークシーズニングに漬け込んだチキンと、ROCKERS channel(*1)に掲載のレシピを参考につくったお手製シーズニングに漬け込んだチキン。このふたつの食べ比べ。

市販品も悪くは無いのですが、手作りシーズニングの方が断然美味しかったです! スパイスのフレッシュなジューシーさが立体的に口のなかに弾ける感じ。割と簡単にできるので、皆さんもよかったら作ってみてくださいね。

*1. レゲエ専門のウェブマガジン。僕はサイト制作・編集者として携わっています。

■関連リンク

ジャークシーズニング

クリスマスは、子ども達のもの。

しかし、わが子が生まれると、クリスマスはすっかり子ども達のものになりますね。子ども達のためにパーティを開き、子ども達のためにプレゼントを買いに……じゃなくて、サンタさんにプレゼントをお願いする。

とにかく、僕にとってのクリスマスは、子ども達が喜んでいる姿をみて幸せを感じるイベントになりました。

そこで、子どもとサンタクロースについて、気になっていたことを少し調べてみました。

【疑問1】サンタさんの存在を信じるのは何歳から?

サンタさんの存在を知るのは、「3歳」頃だそうです。1歳や2歳では、まだサンタクロースが何なのかを理解するのは難しいようです。

そして「7歳」までの子どもの9割が、サンタクロースの存在を信じています。

【疑問2】サンタクロースは何歳まで信じている?

小学校低学年くらいから徐々にサンタさんを信じなくなる子が出始めて、サンタさんの正体を知るピークは、小学校4年生(10歳)だそうです。

【疑問3】サンタクロースの正体に気づく理由(きっかけ)は?

  1. つじつまが合わないことに自分で気づいた(24%)
  2. 友達からいないと言われた(15%)
  3. 親に教えられた(9%)
  4. サンタクロースの正体を見てしまった(7%)
  5. 兄弟に教えられた(5%)

 

■参考リンク

わぁ、サンタさんだ! って言ってくれるのは、たったの8年しか無いのか。

3歳でサンタの存在を信じるようになり、早ければ小学校1年生(6〜7歳)でサンタを信じなくなる。平均的には10歳頃まで。

子どもがサンタを待ってワクワクしながら眠る期間って、ほんとわずかしかないんですね。「1年、1年、大切にしてあげたいな」、と思いました。

ちなみに僕がサンタの正体に気づいたのは「小学校1年生(7歳)」で、きっかけは4位の「サンタクロースの正体を見てしまった」です。平均に比べると、割と早い方ですね。

当時、小1だった僕は、幼稚園の妹と布団と並べて寝ていました。そして迎えた12月25日クリスマスの朝、そーっと歩く父親の足音が近づいてきて、僕たちの枕元にプレゼントを置いた気配を感じてしまったのです。実際に目を開けて見た訳ではありませんが、足音でお父さんというのはわかります。

僕は必死で寝た振りをしながら、「えっ!サンタってお父さん!?」と、心のかなでモヤモヤと葛藤していたのを、今でも覚えています。

その後、となりの妹が目覚めると「わー、サンタさんや!」と喜んでいたので、僕は何も知らなかったふりをして、妹にはサンタの正体を言いませんでした。もちろん、お父さんにも。

子どもながら、気をつかっていたのだと思います。

このあたりは、世のお父さん、お母さん、気をつけていきましょうね!