出産祝いのプレゼントは何が良い? パパやる厳選、実際に使った超おすすめベビーグッズ

先日、友人宅に赤ちゃんが誕生しました。すぐにLINEでのメッセージのやりとりをして、新生児の動画を送ってもらったり、命名をお知らせしてもらったりしています。

さて、そろそろ退院を迎える頃かと思い「出産祝い」について考えてみました。

出産祝いって、何がいいのか案外難しいですよね。今回は、僕たち家族が実際に愛用したベビー用品をご紹介します。さらに、すでに買い揃えていたり、他の人とかぶったとしても、洗い替えなどで複数あっても困らないものに絞りました。

出産祝いで「物」をプレゼントしたいと考えている方は、どうぞご参考にしてみてください。

出産祝い、渡すのはいつまで? 生後1ヶ月までが最初の目安

まず、いつ出産祝いを渡すかについてですが、これは生後1ヶ月までにプレゼントを贈るのを目安にすると良いでしょう。生後1ヶ月までに贈る理由は、内祝いをお返しするタイミングがあるからです。

日本人は「もらいっぱなしは失礼」という考えがあるため、出産祝いを頂いた家庭は「内祝い」というお返しをするのが習慣となっています。内祝いの時期は、生後1ヶ月〜2ヶ月の頃で、頂いた金品のおよそ3分の1〜半分が相場です。

そうした事情を踏まえて、相手に内祝いの二度手間を掛けないよう、生後1ヶ月までに贈るのが適切と言えるのです。

ただ、必ずしも生後1ヶ月までに贈らないといけないという訳ではありません。出産のお祝いメッセージは早めに伝えつつ、友人か同僚などと合同で豪華なプレゼントを贈るのもありです。わが家の場合、嫁さんのお姉さんふたりから、合同でベビーカーをプレゼントして頂きました。産後、落ち着いてから、僕たちはベビー用品店で物色し、「コンビのメチャカルハンディαが欲しい!」と出産祝いをリクエストさせて頂いたのです。

また近年は、渡す側からの気遣いで「内祝いは無しで」という贈り方も増えています。

それと注意点ですが、母子は産後5日間入院しています。帝王切開などの事情により、期間が長い場合もあります。「退院しているかどうか」「母子が元気であるかどうか」を確認してから、宅配で発送する、自宅まで届けるなどすると良いでしょう。

それでは、次はどんなプレゼントが良いかをご紹介します。

  • 出産祝いを贈る時期は、生後7日頃から生後1ヶ月まで
  • 内祝いは、生後1〜2ヶ月頃にお返しする

【出産祝い・おすすめ1】BOBO 6重ガーゼアフガン

BOBO 6重ガーゼアフガン

ひとつめのオススメは、おくるみです。アフガンとも言います。このBOBOの6重ガーゼアフガンは、うちの息子も愛用していた超オススメ品!

コットン100%のガーゼが6枚重ねになっているのですが、この肌触りが最高! 柔らかくって、赤ちゃんの肌にとてもしっくりと来るのです。

「6重って暑いのでは?」と、思うじゃないですか。

いえいえ、そんなことはありません。1年中使えます。実際、夏場は掛け布団として、冬場はおくるみとして、とにかく手放せないのです。うちの息子は3歳4ヶ月ですが、未だに掛け布団として使っています。

また、この製品は品質が素晴らしく、洗うたびにコットンの柔らかさが増してくるのです。新生児から長く愛用できる、本当に良いおくるみです。ちなみに4隅のうち1つの角が帽子のようになっていて、上の写真のようにもできます。寒い日は、お出かけ時の防寒にもなるのです。

わが家は息子が生まれる前に購入して、3年以上使い続けている一番のロングユースアイテムです。

■価格
記事執筆時、Amazonにて5,400円(税込・送料無料)。

【出産祝い・おすすめ2】Aden + Anais Organic Swaddle おくるみ

Aden + Anais Organic Swaddle おくるみ

ふたつめもおくるみです。ただし、こちらは薄手タイプ。これも重宝します。新生児から使い始めて、3歳になった今も、夏場の掛け布団代わりに使用しています。

乳児の頃は、写真のようにおくるみとして使ったり、ベビーカーに掛けて日よけに使ったり、外出先の授乳時のケープとして活用しました。ガーゼ素材が優しくて、何度洗濯しても、その優しさは続きます。

薄いとはいえ耐久性もあるので、3年使っても破れたり穴が空いたりしていません。

Aden + Anaisのこの製品は、柄が豊富です。ぜひ、男の子・女の子それぞれに合うデザインがあるでしょう。ぜひお似合いの柄を見つけてあげてくださいね。2枚組のセットで化粧箱に入っているので、プレゼントとしての見た目も良い感じです。

■価格
記事執筆時、Amazonにて2枚セットで5,400円(税込・送料無料)。

【出産祝いおすすめ3】aden + anais Nibble Stardust スナップビブ

aden + anais Nibble Stardust スナップビブ

3つめはビブです。ビブとは日本語で「よだれかけ」。スタイという呼び方もありますが、今はビブが一般的な呼び名です。

新生児の頃はまだよだれが垂れないのですが、生後3〜4ヶ月頃になると、お口からツーっとよだれが垂れてきます。これが結構垂れてくるので、吸水性のあるビブをつけておくと赤ちゃんは快適です。

写真のビブは上記のおくるみと同じメーカー、aden + anais製です。これはモリスンコットンという織目が細かく通気性が高い生地が使われています。薄手のモリスンコットンなっていて、耐久性も吸水性も抜群です。また、サイズも大きいのでよだれも逃しません。

■価格
記事執筆時、Amazonにて3枚セットで2,376円(税込・送料無料)。

【出産祝い・おすすめ4】帽子

PUSHIMさんが、鼓太郎のために編んでくれたニット帽。

こちらは手編みのニット帽。レゲエシンガーのPUSHIMさんから頂いた特別なものです。

「すでに持っている」「他人とかぶらない」を防ぐには、手作り品というのはとても良いですね。しかも想いがよりこもっていて、喜びもひとしおです。息子の鼓太郎は、このニット帽をとても気に入っていて、パパとふたりでお出かけの際、電車の駅で無くしたという事件が起きました。しかし鼓太郎がいち早く教えてくれたことで助かった、という思い出もあります。

乳幼児にとっての帽子は、直射日光や寒さ、衝撃から身を守るという意味でも、欠かせないアイテムです。手作り品でなくても、帽子をプレゼントするのはおすすめです。

■価格
プライスレス

■関連リンク
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PUSHIMさんが、息子の鼓太郎にニット帽を編んでくれました。PUSHIMさんが、息子の鼓太郎にニット帽を編んでくれました。

その他、おすすめ出産祝い

あさくさ江戸屋「和紙鯉のぼりモビール」。ゆったりと部屋のなかを泳ぐ鯉。

種類が豊富なのであえてピックアップしませんでしたが、洋服はやっぱり嬉しいですね。特にひとりめの赤ちゃんの場合、ゼロから揃えることになるので、数があれば嬉しいです。

また、うちの息子は4月生まれなのですが、友人から子どもの日の「鯉のぼり」を頂き、これも毎年飾り付けさせてもらっています。

他には、プロカメラマンの友人から、出産前のマタニティと新生児のベビーを撮影してもらい、写真を額に入れてプレゼント頂きました。部屋に飾っています。

それとわざわざ自宅を訪ねてくれた友人は、豪華な「フルーツ盛り合わせ」や、高そうな「高級牛肉」をお土産にもってきてくれた方もいました。産後の女性はしっかりと栄養摂らないといけないですからね。

他にも色々ありそうですが、まずは思いついたところをご紹介しました。また何か思い出したら追記します。

どうぞ想いを込めたプレゼントを選んでくださいね。

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