Strider Safety Rules(ストライダーセイフティルール)

対象年齢2歳からの遊具、ストライダー。

ストライダーはアメリカ生まれ。日本では2009年にストライダージャパンより発売され、今や子供達の人気アイテムです。三輪車などこれまでの幼児用の遊具と比べると、見た目がスタイリッシュですもんね! わが家の息子にも、2歳の誕生日にプレゼントしました。

最初の頃はゆっくり不安定気味に乗っていたストライダーも、慣れて来るとスイスイと軽快に乗りこなすことができます。

ストライダー
2016年グッドデザイン賞受賞

ストライダージャパンは、発売当初からストライダーの安全ルールを定め、親御さんを対象に注意喚起や安全啓蒙活動を行なっていますが、今回新たに子供が理解できる「ストライダー安全ルール」のアニメーションがYouTubeで公開されました。ストライダーで遊ぶ際の乗車ルールや、乗車に適した遊び場所を、小さな子供でも理解できる内容になっています。

好奇心旺盛な子供たちの冒険心を満たすストライダーは、子供たちにとって自由な乗り物です。だからこそ、乗車時の安全ルールがとっても重要!

ぜひ、お子さんと一緒に、動画「ストライダー安全ルール」をご覧ください(動画再生時間:1分15秒)。

 

ストライダーは自転車ではないので、公道の走行は法律で禁止されています

ストライダー3つのルール

ストライダー3つのルール
ストライダーは安全に遊ぶための3つのルールがあります。

  1. 公道走行禁止
    ストライダーは自転車ではありません。公道を走行する行為は絶対におやめください。
  2. ヘルメットの着用
    ストライダーで遊ぶ時は必ずヘルメットをかぶりましょう。
  3. 遊ぶときは保護者同伴
    お子さまが走行中保護者の方は決して目を離さないで下さい。

ストライダー無料点検キャンペーン実施中(10月31日まで)

ストライダー無料点検キャンペーン

また、ストライダージャパンでは、ストライダーをより安全に遊んでいただくため、ストライダーユーザーを対象に「無料点検キャンペーン」を全国の正規販売店(※1)にて開催中です。

ハードに遊んでも丈夫なストライダーですが、定期的なメンテナンスや点検は必要。ぜひ、この機会に愛車の点検をしておきましょう!

  • ハンドルのがたつき
  • 部品の劣化
  • ホイールのヒビ
  • ナットのゆるみ

これらを点検してもらえます。所要時間は15〜20分。購入した店舗でなくても大丈夫です。そして点検に合格すると、ストライダージャパンの「合格」ステッカーを貼ってもらえます。

ストライダーの正規品には、1台1台にシリアル番号がラベリングされています。

※1 実施店舗は特設ページでご確認いただけます。
詳しくは特設サイトへ|http://www.strider.jp/news/safety_inspection/

子供達のレース「STRIDER CUP」も開催

ストライダーカップのスタート地点

ストライダーは、遊具として販売されているだけでなく、毎年全国各地で「STRIDER CUP(ストライダーカップ)」というレースが開催されています。

また、今年2017年8月5日には、長野県信濃町の田んぼで「STRIDER どろん子フェス!!」も行われました。ストライダーで田んぼを突き進む泥んこレースや親子抱っこレース。全身泥んこになりながら大はしゃぎ。いいですね〜!

ストライダージャパン 公式オンラインショップ

ストライダーは、ストライダージャパンの公式オンラインショップで購入することもできます。送料無料に加え、正規品本体は安心の2年保証です。

すでにストライダーをお持ちの方は、スペヤパーツやカスタムパーツもラインナップされていますので、ぜひご利用ください。

■関連リンク
ストライダージャパン

 

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