2歳の誕生日プレゼントに、ストライダーを買いました。……が、全然興味を持ってくれない!

少し前のできごとなのですが、鼓太郎の2歳の誕生日にストライダーを買いました。

ストライダーとはファースト自転車とでも言いましょうか、今は三輪車ではなく、このストライダーというのが子供達の間で人気なのです! 鼓太郎は、以前から他の子が乗っているストライダーに興味津々だったので、「きっと大喜びしてくれるだろう」と、親の期待度も満点でこれを選びました。

その喜ぶ姿とファーストインプレッションを紹介する前に、まずは、ストライダーについてご説明します。

ストライダーはアメリカで生まれた子供向け自転車。誕生秘話と歴史

画像参照元:ストライダージャパンが運営するストライダーキッズ応援サイト「すとらぼ」
画像参照元:ストライダージャパンが運営するストライダーキッズ応援サイト「すとらぼ」

ストライダーは、2007年にアメリカで誕生した対象年齢2歳からの子供用自転車。ストライダー社創業者のライアン・マクファーランドさんが、自分の子供のために市販の自転車を改造してつくったのが始まりです。

マクファーランドさんの長男が2歳になった時、市販の補助輪付き自転車をプレゼントしたところ、ペダルはこげず、車体は重く、まったく乗れなかったそうです。そこでマクファーランドさんは、「そもそもペダルなんていらないんじゃないか?」と思い、ペダルとブレーキなどの部品をとって軽量化し、2歳児でも扱えるシンプルな自転車に改造したそうです。

その後、アメリカで商品化され、2年後の2009年には日本へ輸入されました。大々的な展開ではなく、ひっそりと……。

三輪車に乗る子供の姿は可愛いですが、2輪自転車に乗る子供はカッコイイ! 口コミでストライダー人気が高まりました。

今や、日本の公園では、ヘルメットをかぶってストライダーで走り回る子ども達の姿を、あちこちで見かけます。

ストライダーは、ネットで買うなら楽天。あとは街の自転車屋さんがおすすめ!

ストライダーは、Amazonでも購入できますが、探しにくかったり、並行輸入品で高い製品が混じっていたりするので、インターネットで買う際は、楽天市場内にあるストライダージャパンの公式ショップが良いでしょう。

ストライダージャパン

ストライダーは、「クラシックモデル」と「スポーツモデル」がありますが、スポーツモデルが断然オススメです! 値段は3,000円ほど高くなりますが、サドルの高さの調整が手でできたり、サドルの素材が柔らかかったりします。また、スポーツモデルの方が、カラーバリエーションは豊富です。

 

 

また、最上位モデルとして「ストライダーPRO」というのもありますが、これはアルミ製の軽量モデル。レースなどで、スピードを求めるお子さんのための特別仕様車です。価格も、クラシックモデルの倍ほどになります。

 

どうしてもAmazonで購入したい方は「ストライダー 日本正規品」で検索してみてください。

ストライダーは要組み立て。自転車屋さんで買うと、作ってくれるかも

サイクルスポット 学芸大学店(東京都目黒区五本木3-19-9)
サイクルスポット 学芸大学店(東京都目黒区五本木3-19-9)

僕たちは、街の自転車屋さんでストライダーを買いました。誕生日の1週間前に訪問し、欲しいモデルの在庫を確認。「来週の誕生日に取りに来ます」、と伝えました。

するとお店の店員さんが、「よかったら組み立てておきましょうか!」と。

そうです。ストライダーは組み立てが必要なのです。

組み立て自体は簡単そうですが、「息子が誕生日に自転車さんへ、ストライダーを買いに行く」ってシチュエーションが良いじゃないですか。それに、プロに組み立ててもらうと安心感もあります。当然、作って欲しいとお願いしました。

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そして誕生日当日、鼓太郎は「うぉー、うぉー」と興奮しながら、早速ストライダーにまたがりました。まずは、大成功!

……が、しかし! 全然うまく乗れない。

これは、2度目の練習風景。広々とした世田谷公園へ出かけました。

動画を見てもらえればわかるのですが、全然うまく乗れない。笑

何度かチャレンジしたものの、どうも面白くないようで、ストライターを放ったらかしにして、すぐに滑り台や砂場へ遊びに行ってしまいます。

あぁ〜、まだ早かったのかな? とはいえ、保育園の同じクラスのお友達には、ストライダーをビュンビュン乗りこなしている、男の子も女の子もいます。今、プレゼントのストライダーは自宅の玄関に放置。毎日目にしているのに、触ろうともしません。

うーん、どうなるんでしょう!?

ストライダーはベビーカーの上へ
ストライダーはベビーカーの上へ

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