小学一年生、入学式直後に初めての保護者会。父親参加は僕だけ……

わが家のひとり息子が小学校に入学して、1週間がすぎました。

早速、最初の保護者会があったので参加してきました。

  • 小学1年生の保護者会って何をするの?
  • 父親の参加率は?
  • PTAの役員・委員について教えて!

気になる方もいると思いますので、今回は、小学1年生のお子さんがいらっしゃる保護者の方にお届けします。

パパ
わが家は東京都世田谷区在住。某公立小学校に入学しました

入学式の翌週、平日昼間に開催

まずは振り返り。
保育園の頃にも、保護者会はありました。

保護者が集まって、日頃のようすがわかるスライドショーを見せてもらえたり、給食の試食をさせてもらえたり、園児に混じって保育体験をさせてもらえたり、保護者同士の育児の相談の場を設けてもらったり。

とてもほのぼのした時間が過ごせる、楽しいひとときです。

また保育園は、家庭での育児が困難な方向けの施設です。保護者が平日に参加するイベントは、有給取得などができるよう、余裕を持って連絡してもらえます。

 

……が、しかし!

小学校では、入学式の日に「来週、保護者会があります」と連絡が。

1週間後!
1週間後の平日日中に保護者会。

これが小学校かと、保育園との違いに衝撃。

お父さん
わが家は夫婦共働き。今回は僕が参加しました

父親が参加しているのは、クラスでたった一人だった

小学1年生・最初の保護者会では、校長先生とPTA会長からの話があり、その後、各クラスに分かれて担任の先生から話がありました。

  • 持ち物について(全部に記名してね、など)
  • 授業について(文字・計算だけがお勉強じゃない。「ありがとう」「ごめんね」も大切、など)
  • 学校と保護者の連絡方法(連絡システムのアプリを導入するなど)
  • 担任の先生の自己紹介(これまでの経歴など)

そして終盤には、保護者もひとりひとり自己紹介を行いました。

「〇〇の母です」
「〇〇の母です」
「〇〇の母です」

お父さん
ちょっ……全員お母さん!

 

「〇〇の父です」

 

なんと、クラスで父親がきている家庭は、わが家だけだったのです。

クラスは、およそ35人。
お母さんばかり。
担任の先生も女性。

僕だけが男、という異質な存在感を放ってしまいました……。

保護者・母親
あのご家庭、何か事情があるのかしら?

そう思われていたかも知れません。

 

ちなみに、数日前まで通っていた保育園では、パパの参加率がすごく高かったのです。送迎もそうだし、保護者会だって「3分の1」はパパでした。

僕は、保育園の父母会にも参加しましたが、役員さんにもパパがたくさんいました。

でも、小学校は違ったのです。これまでの保育園のすぐ近くにあるのに、まったく別の世界にきた気分……。

PTAの委員に立候補。学級代表委員をすることになりました

保護者会の最後、PTAの副会長さんがやってきました。

PTA副会長
これから小学1年生の保護者さんの中から、PTAの委員を各クラスで4名ずつ決めたいと思います

おぉ、遂にきた!PTAだ。

PTAには20を超える役があり、小学1年生の保護者に割り当てられる役は3種のみ。

  1. 学級代表委員 2名(クラスへのお知らせ、防犯パトロールの当番表作成、茶話会・ランチ会の企画・開催など)
  2. 選考委員 1名(次年度PTA役員の候補者選出など)
  3. ベルマーク実行委員 1名(ベルマークの収集など)
お父さん
こういうのは、早々にさせてもらった方が良い

僕はそう考え、いちはやく挙手しました。

お父さん
はい、学級代表委員やります!

手を挙げたのがちょうど2名で、すぐに決まりました。

副会長さんと、もう一人の学級代表委員さんに、「初めまして。よろしくお願いします」とご挨拶。

わが家は一人っ子で、初めての小学校です。早めに中のことをよく知り、先生や他の保護者さんと親しくなったりする方が、きっと息子のためにもなるだろうと考えました。

また、小学1年生のPTA委員なら、素人質問をしても受け止めてもらえるでしょうしね。多分。

休んじゃダメ? 最初の保護者会は参加してよかった!

いきなりの開催お知らせに驚いた保護者会でしたが、結果的には、仕事を差し置いてでも参加しておいてよかったです。

 

お父さん
これは聞いておかないと、後から資料をドサっともらっても理解できないぞ

 

僕は、そう感じました。

最初の保護者会では、学校生活の基本に関してこまかな説明があったのです。しかも「知っておくべきこと」「これからやるべきこと」の分量が、かなり多い。

 

あと、これは小学校の特性でしょうか。保護者向けのプリントを連日配布しても……

  1. 読んでもらえる
  2. 理解してもらえる
  3. 行動してもらえる

と、思っているのでしょうね。

 

僕は、フリーランスのWEBコンテンツクリエイターです。WEBの世界では、流し読みが基本。ですので、以下の3点を心に刻み、わかりやすく伝えることに日々努力しつづけています。

  1. 読んでもらえない
  2. 理解してもらえない
  3. 行動してもらえない

 

そんなこともあり、口頭での説明を受けたり、わからないことをその場で質問できたりする保護者会というのは、参加しておいてよかったです。

お父さん
子どもの水筒、あっても無くても良いんですか?

僕は、こんなささいなことを担任の先生に質問しました。

「小学校では、お水が飲めて、給食では牛乳が出るので、とくに水筒は無くても大丈夫です。ただし、お茶が飲みたくなったり、登下校中に喉が乾いたりする場合、水筒があると便利ですね! なので、どちらでもいいですよ」と、ご回答いただけました。

保育園では、送迎で毎日保育士さんと顔をあわせますが、小学校では先生には滅多に会えません。

今聞かないと……と、色々焦っちゃいますね。

今回は、はじめての小学校の保護者会についてお伝えしました。もちろん学校や年度によってスタイルは変わると思いますので、ご参考まで!

パパやる「小学校」関連記事

【学童初日】4月1日、小学校入学前に行ってきました

小児用PASMOの作り方、小学1年生になったので購入しました

 

コメントを書く

ここにコメントを入力してください
ここにあなたのお名前を入力してください(本名でなくてもOKです)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください