乳幼児の飛行機はやっぱり後方席がベスト! スターフライヤーの親切すぎるキャビンアテンダントさんに感激。

乳幼児の飛行機はやっぱり後方席がベスト! スターフライヤーの親切すぎるキャビンアテンダントさんに感激。

先日、息子をつれて家族3人で大阪の実家へ帰省してきました。1歳3ヶ月にして、はやくも5度目の飛行機です。

本サイト「パパやる」では、乳幼児と飛行機に乗るコツを体験談を交え何度かお伝えしてきましたが、今回改めて、赤ちゃんや1〜2歳の幼い子供と飛行機に乗る際は、「最後尾の席」、もしくは「後部席」がベストだと確信しました。

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飛行中に泣き止まない! 客室乗務員さんの対応に助けられました。

これまでの飛行機は、「授乳」「寝てる」「機嫌が良い」のいずれかで、うちの息子との空の旅は比較的楽だったのですが、今回は違いました。機内でグズってしまい終始号泣……。搭乗から機内でのようすを、流れにそってお伝えします。

関西国際空港エスカレーター

関西国際空港到着。向かうときは元気だったんです。

関西国際空港

空港到着時も上機嫌。1時間以上余裕をもって着いたので、空港内のキッズスペースで遊んでいました。

関西国際空港にて。待っているあいだに寝ちゃった。

……が、遊びすぎたのか搭乗前に寝落ち。ヤバい予感。

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飛行機離陸時は嫁さんが授乳してくれていたのですが、飛び立って10分ほどした頃にむくむくと起き出し、そしてギャン泣き。いくらあやしても泣きやんでくれません。

僕たちの席は、最後尾から2番目で、3列シートの通路側と真ん中の席。夫婦ふたりで「スンマセン、スンマセン」と、あたふたと困っていました。

そこに今回の飛行機、スターフライヤーの女性キャビンアテンダントさん(客室乗務員)が、助け舟を出してくれたのです。

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「どうぞ、バックヤードをご自由に使って、お子さんをあやしてあげてくださいね」、と。

僕たちが後ろの席が良いと考えていたのは、泣いたり、ウンチをしたときに、周りの方への被害(迷惑)が最小限に抑えられるという部分。まさか、バックヤードに入れていただけるとは思いませんでした。

狭い席であやすのに限界を感じていたので助かりました。ありがとうございます!

ちなみにここは、機内食やドリングなどを収納するスペースになっています。

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子供用のカルピスをいただきました(期間限定で子供向けに提供中)。

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さらに毛布、そして絵本まで貸してくれました。

なんという至れり尽くせり。客室乗務員さんの心優しい対応のおかげで、息子は落ち着きを取り戻すことができました。ありがとうございます!

赤ちゃんや小さなお子さんと飛行機に乗る際は、やっぱり後方の席、できれば最後尾席がオススメです。飛行機の入り口から席までは遠いですが、2歳未満の小さなお子さん連れは先に機内に入れてもらえますし、それほど面倒ではありません。飛行機に乗る際は、ぜひ早めの予約で最後尾席を。

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余談。じいじ、ばあばパワーを充電!

「2泊3日、滞在時間は48時間」と、あっというまの実家帰省でしたが、子供ができると実家に帰るのが楽しくなりますね。じいじ、ばあばは暖かく迎えてくれるし、ぼくの妹家族(妹、旦那さん、甥っ子、姪っ子)も訪ねてくれます。

わが子の成長を、自分のことのように喜んでくれるのが嬉しいですね! いつもありがとう。