子育て中の友達、4家族で旅行へ。そこで感じた子どもの個性と夫婦関係

子育て中の友達、4家族で旅行へ。そこで感じた子どもの個性と夫婦関係

子育てに追われているパパとママ。「休日はゆっくりしたいな〜」派と、「よし、バリバリ遊ぶぞ!」派に、分かれるかと思います。

皆さんは、どっち派ですか?

僕はインドア派ですので、休日の遊びは近所の公園で満喫しつつ、スーパーで買い物をして自宅でのんびりと料理を作りながら楽しむのが好きです。僕の友達(パパ)に、IT企業の経営者で超多忙な生活をしているにもかかわらず、毎週末、川や山へ出かけて本格的なバーベキューを楽しんでいる子育て家族がいます。「バイタリティに溢れてるなぁ!」と、ただただ感心するばかりです。

 

さて、そんなインドア派の僕たちですが、ちょっと遅めの夏休みをとって、子育て中の「友達4家族」で、長野県の軽井沢へ2泊3日の旅行へいってきました。子どもの数は、0歳児から4歳児まで「総勢5人」です。

今回は、そんな旅を通じて感じたことをお伝えします。

子どもはそれぞれに特徴があって、みんなが素晴らしい個性

記事一番上の写真は、旅行中のヒトコマ。

リーダー格のお兄ちゃんと、その後ろを真似してついて行く弟分。自分の興味のままに一生懸命になる子どもたち。

わが家の息子(2歳4ヶ月)は、お兄ちゃん(4歳)がジャンプをしたり、走り回ったりするダイナミックな遊び方に興味深々のようす。アスレチックへ行った際は、キャッキャ言いながら一生懸命に後追い。それに対して、年下の男の子には「危ないから」と行動をたしなめていて、年上ぶっている姿が面白かったです。

また、最初は僕が抱っこをしてもすぐに逃げちゃう男の子も、だんだんと慣れてくれて、僕の抱っこで寝入ってくれるようになりました。旅の後半には、僕の両手をガシッとつかんで、自分の脇に入れて「抱っこ」をせがんでくれるように。最高ですね!

そんな子どもたちの関わり合いを見ながら、またさらに兄弟(二人目)が欲しい熱が高まりました

夫婦は、まさにパートナー(相方)

どの親も子育てに奮闘していて、生活してゆくこと、生きてゆくことに必死。

赤ちゃんや幼い子どもは放ってはおけないので、何かあればいつも最優先になります。ですので、子育てをするためには、夫婦で力を合わせる必要があります。どの家庭も、お互いにプライベートや仕事を育児仕様にカスタマイズ(調整)して、バランスを取りながら日々奮闘しているようです。

自己犠牲という表現は適切ではありませんが、子育て生活に取り組むことができるのは、わが子への深い愛があるから成せる技。みんなすごいなぁ……と、感心させられることがたくさんありました。

夫婦のことをパートナーと表現することがよくありますが、まさにパートナー(相棒 / 相方)って感じです!

やっぱり、ストレス発散!

旅行で昼夜を共にすることで、普段以上にその家庭の内情を知ることができます。

素晴らしいパートナーと言っても、その背景にはイライラやケンカ、意見の相違など、苦労を乗り越えてこその夫婦関係を維持しているのです。子どもたちを全員寝かしつけた後、ママパパが集まって、夜通し子育てや夫婦の悩みなどを相談しあったり、笑い話を披露しあったり。

そうすることで、ストレス発散になったり、自分のダメなことに気づけたりしました。

僕は、つい自宅の周辺で週末を過ごしがちなインドア派ですが、今回みんなで旅行を計画し、3日間行動を共にしたことで得たものは大きかったです。

最後に余談になりますが、わが家の息子はこれまで歯磨きが大嫌いだったのですが、4歳のお兄ちゃんが、まずは自分で磨いて、仕上げをお母さんしてもらっている様子を見て、帰宅後、歯磨きをするようになりました! いつまで続くのかは不安ですが、このまま歯磨きがスムーズにできるのなら、これも大きな収穫です。