NHKまいにちスクスクで、子供の「歯磨き嫌いの克服」。いやがる理由は、このふたつだった!

2歳の息子、歯磨きはオヤツだと思っています

歯磨きを習慣化しようとパパとママは毎日息子相手に奮闘しているのですが、ほとんど歯磨きをさせてくれません。無理矢理しようとすると、激怒&号泣で大変なことになるので、盛り上げながらチャレンジ。ちょっと出来ただけで、「じょうずだねぇ!」と過剰に褒めながら。笑

しかし、歯が生え始めた生後8ヶ月の頃から、1年半以上取り組んでいるものの、しっかりと磨かせてくれたのは数回程度。あとは「やだ!」「自分で!」と、親による歯磨きを拒否されます。

あぁ〜、虫歯が心配。

ちなみに、先日嫁さんが息子を歯科検診に連れて行ってくれたのですが、そこでは、すごくしっかりと「あーん」をして、先生にきちんと歯磨きしてもらったそうです。

なんで、歯医者さんはOKで、パパやママだとダメなの!?

子供が歯磨きを嫌がる理由は、このふたつだった

NHK Eテレ「まいにちスクスク」で、8月15日(月)から18日(木)にかけて、4日連続で「子供の虫歯予防特集」が行われます。

これはぜひ録画をして見ておきたいのですが、実は公式サイトでは、番組の内容がすべて掲載されています。今すぐ内容を知りたい方は、ぜひ番組サイトをご覧ください。

 

さて、最も知りたい「歯磨き嫌い」については、このように書かれていました。


子どもが歯磨きを嫌がる理由は?

(1)怖いから
子どもはママの気持ちに敏感です。いつもは優しいママが、歯磨きとなると力んでしまうと、子どもはびっくりしてしまいます。

(2)痛いから
ママが子どもの歯を磨くことに一生懸命になってしまい、子どもが痛がっていることに気づいていないことがあります。

NHK Eテレ「まいにちスクスク」公式サイトより引用


 

なんと! 歯磨きをさせてくれない子供を責めていたのですが、その原因が親にあったとは。息子よ……スマンカッタ。

もしかしたら僕は、「今日こそは絶対に磨いてやる〜!」というオーラを発していたのかもしれません。そういうのはダメということですね。反省。

怖がさせないように「1回で全部歯磨きしようとしない」や、痛がらせないように「歯ぐきにあたらないように、歯に対して直角に歯ブラシを当てる」などの対策も紹介されていました。同じような悩みをお持ちのパパやママ、ぜひ「まいにちスクスク」をチェックしてみてください。

 

椅子に座って歯磨きする子供
椅子にすわって歯磨きしましょう!

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