2歳10ヶ月、トイレトレーニングほぼ完了。おむつが外れ、明日からパンツで保育園へ登園!

2歳3ヶ月から始めたトイレトレーニング。これまでの経緯をザッと振り返って見ると、こんな感じ。

  1. オマルでおしっこが出来るようになった
  2. 日中の室内はパンツで過ごすようにした
  3. チッチ出る、と事前に教えてくれるようになった
  4. 自分でズボンとパンツを脱いで、ひとりでトイレができるようになった
  5. 保育園の男の子用の立ってする小便器でおしっこができるようになった

トイレトレーニングを始めて7ヶ月。2歳10ヶ月となった今、ついに「公衆トイレでおしっこが出来るようになった」のです!

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男性だけがわかる! 公衆トイレで息子をおしっこさせるアレ

先日、パパとふたりきりで上野動物園へ行ったときの事です。

「でちゃう! でちゃう!」

と言うので、慌てて公衆トイレへ向かいました。

くつ、靴下、ズボン、オムツを脱がせて洋式便座で座らせるのは間に合わない気がしたので、大人用の小便器の前に立たせて、そのままオムツとズボンをザッと下げてやりました。

すると、大成功!
鼓太郎、生まれてはじめて公衆トイレで立っておしっこをすることができたのです。

その後、上野動物園園内で次々と『公衆トイレでの立っておしっこ』を成功させ、さらに、夕食を食べに行った先のトイレでも上手にできました。

よく、レジャー施設などへ行くと、お父さんが幼い男の子を後ろからサポートしながらおしっこさせている姿って見かけるじゃないですか。ついに僕もその域へ達したようです。

嬉しいですね。
男の子の子育ての醍醐味ですね。
感無量です。

この日は、朝、新しいオムツにはき替えて家を出発し、途中はすべて公衆トイレでおしっこをしたので、帰宅するまで一度もオムツ替えをすることはありませんでした。外出先で漏らすと大変なので、念のため紙オムツをはいて出かけましたが、もはや無くても大丈夫だったようです。

「おむつはずし」と「トイレトレーニング」は、いよいよ終盤戦に差し掛かってきました。

保育士さん「じゃぁ、明日からパンツで登園しましょうね」

今朝、息子を保育園へ送り届けたとき、クラスを担当する保育士さんに公衆トイレのエピソードを伝えました。先生はいよいよだと判断し、「こっちゃん、明日からパンツで登園しましょう! お父さんも、ぜひそうしてくださいね」と指示を頂きました。

ここ数週間は、紙オムツで登園し、保育園のトイレでおしっこをさせて、パンツにはき替えさせてから、預かってもらっていました。

ですが明日からは、朝起きた時からパンツ生活。

パンツで登園し、
パンツで過ごし、
パンツで帰ってくる。

寝るときはさすがにまだオムツは外せないと思うので、お風呂上がりだけ紙おむつをはかせることになりそうです。

スムーズに行けば、オムツは一日一枚! かっこいいね!!

【余談】うんちパンツは手洗いです

パンツ生活でウンチをするときはどうするのか?

事前に「うんち出る」と教えてくれたこともありますが、ウンチはまだまだ難しいようです。というのも、便器にまたいで気張るのがイマイチのようで……。

ですので、パンツをはいたままうんちをします。

そのうんちパンツは、保育士さんも、ママも、パパも、みんな手洗いしているのです。おむつはずし&トイレトレーニングは、本当にみんなのサポートが必要なんだなぁと実感させられています。

ただ、全然嫌とかではありませんよ。むしろ「こんなことで感激するなんて」と、自分自身に驚いています。今しかできない貴重な経験、おむつ外しの道はドラマチックです!