認可外保育園は即決力も大切。夫(自分)の大失態に泣いた、終わらない保活メモ。

今日、夫婦でズドーーーンと落ち込みました。

4ヶ月以上に渡り悪戦苦闘している保活。認可保育園からは内定の連絡はなく、認証保育園からは「はぁ?途中入園ですか?」と箸にも棒にも掛からない対応を受け、現在「認可外保育」「保育ママ」を目当てに保育園探しを行っています。

今のところ、月謝16万円の保育ママのみが入園の可能性がある状況。高すぎるのでそこは最終手段として保留しておきつつ、認可外保育園への見学申込み、予約待ちを続けています。

そんな中、1名空きがある認可外保育園に巡り合いました!月謝は9万円。

昨日、夫婦でこれとは別の認可外保育園への見学へ行ったのですが、その帰り道、嫁さんが見学済みの認可外保育園へ予約無しに立ち寄ってみたんです。「急にスイマセン。空き状況ってどうですかね?」と聞いてみると、1名空いているとの返答をいただきました。

急な訪問だったので園内を見る事が出来ず、「帰って相談して明日連絡します!」と伝えて帰って来ました。嫁さんは見学済みなのですが、夫である自分は見ていないので、帰ってからどんな保育園だったかを嫁さんに聞きたくて一晩保留してしまったのです。

その夜、嫁さんと話し合った末「うん、ここに決めよう!」と決意しました。

翌朝、保育園が忙しいであろう、登園時間、レクレーション時間を避けて11時頃電話したんです。すると…。

「実は、たった今見学に来られた方が、すぐに入園を希望されまして。今、家へお金を取りに帰ってるんです」との返答。

まさか、まさか、まさか、まさか…!!!!><

夫婦でアタマがグルグル、めまいを起こしそうになりながら、ショックに打ちひしがれました。もし、数十分早く電話していたら自分達が入園出来たかも知れません。昨日の時点では空いていたんです。少なくとも朝イチだったら入園決定でした。

なんということをしてしまったんだ!保活の大変さはわかっているはずなのに、土壇場で「一晩考える」という愚かな決断をしてしまった。俺のせいや、俺のせいや、俺のせいや…。







141106_raggamaru_line_stamp*LINEスタンプ「ラガマル by Studioi Murasaki」より(関連リンク

常に臨戦態勢!即決力を身につけろ!!

保育園を選ぶ際、自分達にあっているかをチェックするポイントがあります。

  • 自宅(または職場)から離れ過ぎていないか。
  • 月謝はどうか。
  • 先生の数は足りているか(0歳は3人につき先生1名必要)。
  • 教育方針に同意できるか。
  • 園内は清潔かどうか。
  • 先生の覇気はどうか。
  • 園児達の表情は明るいか。

こんな事は、何カ所も見学に行っていれば、自然と段々身に付いて来ます。しかし、僕はとても大切なことを忘れていました。それは決断。

慎重というのは、普段の生活においては良いと思いますが、保活においてはそれが仇になる可能性があります。

その保育園が良いかどうかを瞬時に見極め、チャンス(空き)があれば即断即決!

奥さんが保活をされている家庭の場合は、旦那さんは奥さんに決定権も持たせてあげるようにした方が良いと思います。会社組織のように上司の承認を得て、なんてまどろっこしい事を夫婦間でやっていると、目の前に現れた一瞬のチャンスを見逃すことになってしまうからです。

あぁ…しかし、自分は嫁さんと一緒に居たのに、即断出来ずにこんな結果に。ほんと嫁さんに申し訳ないし、情けないです。

終わらない保活は、まだまだ続く。

パパやる関連リンク

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