夕食のあと、「ごちそうさまー」と重ねた食器を運ぶわが家のひとり息子に、「ちょっと待って、話があるから」と呼び止めました。
僕も妻も、真剣な面持ちです。
(えっ、何かやらかしたっけ? と言い出しそうな)いぶかしげな表情をした息子が、再びダイニングチェアに座りました。
そこで出てきたのがお菓子の箱!

「えっ、何!?」と、箱を開けとり、そっと開けてみると……

実は本日、息子の生後4567日の記念日でした〜!(パチパチパチ)
生後4567日は12歳6か月
2026年10月15日に生後4567日を迎えたのですが、息子の誕生日は2014年4月15日。
ちょうど12歳6か月でした。
4567日目って、長いと感じるのかな? それともたったそれだけと感じるのかな?
息子に聞いてみました。
「まぁ、ふつう」
ちょうど4567日くらいって感じらしいです(笑)
妻とは「本当に楽しくて幸せな4567日だね」と話しました。ありがたい日々です。息子よ、感謝!
ちなみに、僕は生後1万9455日です。計算はしないでね。
4567は素数、次の連番素数は2345万6789日目(6万4222年後)
ちなみに、4567は単なる連番ではありません。
もちろん、4567と数字がステップアップしていく縁起が良さそうな数字ではあります。
でも、それだけでなないんです。
特別な秘密があります。それは……
4567は素数なんです。
息子に「素数って知ってる?」と聞くと、「それでしか割り切れない数でしょ」と、きちんと知っていました。
素数とは、自然数の世界で物質を構成する「原子」のような存在。ちょっと神秘的というか、特別な数字ですよね。
ちなみに、連番の素数としては「4567」の次が「23456789」です。
生後2345万6789日。6万4222年後となり、もはや誰も達することができません。連番素数の生後をお祝いできるのは、4567が最後となります。
お子さんが12歳になったら、生後4567日の祝う日を計算してみてくださいね。























