結婚記念日8年目、ケーキを食べる3歳の息子

記事タイトル通りです。
去年に引き続き、今年も結婚記念日を忘れられました。嫁さんに。

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えっ。ケーキとかワインとか、何それ?

せっかくの結婚記念日でしたが、前々日より嫁さんは風邪をひいてしまったので、自宅で簡単なお祝いをすることにしました。

僕は、事前に仕込んだトマトソースを使ってパスタを作りました。そして、息子が好きないちごのショートケーキ、そしてワインを用意しました。

僕「風邪だから、やっぱりワインはダメだね」
嫁「うん、ケーキも明日にするわ」
僕「そうだね」
嫁「……」
僕「結婚記念日は、また改めてお祝いしよか」
嫁「えっ!」
僕「えっ、また忘れてたの?」

嫁さん曰く「忘れていたわけじゃなく、たまたま思い出せなかっただけ」とのこと。去年もまったく同じことを言っていました。

今回は、事前に「結婚7年8ヶ月9日(ぞろ目)」のお祝いをして、ヒント的イベントもしていたのに……。涙

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結婚7年8ヶ月9日記念日のケーキ
結婚7年8ヶ月9日記念日のお祝い

一般的に「結婚記念日を忘れる」は離婚の危機!

「結婚記念日 忘れられた」をGoogleで検索

ところで、既婚者でこの記事を読んでくださった方は、妻、もしくは夫が結婚記念日を忘れたらどう思われますか?

一般的な考えを知るために、Googleで検索してみました。Googleの検索窓に「結婚記念日」「忘れられた」と入力すると……。

なんと、サジェスト(予測)機能で、「離婚」と表示されたのです! これはこういうキーワードで検索している人が多いということです。

でも僕は、そんなこと微塵も思っていませんよ〜。たかだか記念日くらいで夫婦関係が揺らぐはずはないですからね! ないですからね。ないですよ……ね?

一般的には離婚の危機となりえる「結婚記念日忘れ」。くれぐれもご注意くださいませ。