創造力に圧倒! 小学校でアート作品の展覧会、保護者が受けた感想

小学生達のアート作品に、ガツンと衝撃を受けました。ものすごく。

僕はこれまで、小学生が描いた絵や造形物に対して興味が無いというか、正直軽視しているところがありました。所詮、子どもがつくるものだから……と。

しかし、小学1年生の息子が通う小学校で開催された「展覧会」へうかがって大変驚かされました。すごい創造力で、そこから発せられるパワーに圧倒されたのです。

今回は「子ども達の芸術性や創造力って、実はものすごく素晴らしいものなのではないか」という、僕の気づきをお伝えします。

小学校で展覧会、1年生から6年生までの作品が一堂に!

展覧会の様子 作品と鑑賞する保護者達

小学校で開催された展覧会では、1年生から6年生まで学校をあげて児童が作品をつくります。児童1人につき3〜4作品を制作し、体育館などを会場にして一堂に展示。

まずは、子ども達が鑑賞します。

そして、翌日以降に保護者が来場。本年度はコロナ禍ですので、小グループに分けて、各1時間づつの時間が設けられました。僕は時間通りにうかがい、1時間しっかりと鑑賞させてもらいました。

展覧会 小学2年生の粘土作品

展覧会の感想文(小学1年生の保護者より)

小学校展覧会の感想文

パパ
展覧会の感想については、僕が学校に提出した保護者感想文をご覧ください(小学1年生の息子の父)
息子が学校から帰宅するなり、「展覧会、めちゃくちゃすごかったんだよ!  5年生の毛糸でつくったピカチュウとか、鉛筆だけで描いた絵とか。あと2年生の粘土とか」と興奮気味に教えてくれました。 日ごろ、学校でのできごとをあまり話さないので、そんなにすごかったんだ! と、親としても驚きです。
 
そして翌日、会場へ足を踏み入れると……。 圧巻! 想像していたものを遥かに凌ぐ素晴らしさに感動しました。大人には、少なくとも僕(父)には無い創造力と、それをカタチにする力。作品に見入っていたら、1時間があっという間でした。
 
コロナ対策もあり、空いている会場で堪能できたのもよかったです。
 
子どもに対しては、「字がうまい」とか、「難しい計算ができた」とか、つい目に見える学習部分で評価しがちですが、「子ども達が持つ無垢な創造性は大切にしてあげないといけないんだな」と気づかされました。
 
展覧会、最高でした! ありがとうございます。

子ども達の想像力、大人になる頃にはもっと重要になる

小学生の絵画や造作物

日本ではかつて、「言われたことをきちんとできる」ことが評価対象でした。学校でも、職場でも。

でも、時代の移り変わりが早い現代において、「言われたことをやる」「過去のやり方を継承する」だけでは個人も組織も生き残れません。あらゆる分野において、イノベーションが求められるのです。

つまり、クリエイティビティ(独創力・創造力)が超重要になってくる。

アートなんて関係ない。
アートなんて遊びだ。
アートは受験に必要ない。

そう斬り捨ててはいけないな、と気づきました。

子どもたちの創造力を育む取り組みを行ってくださる、小学校の教員の方々には感謝と尊敬です。

花束(展覧会出品・小学1年生)

パパ
これは何に見えますか? 小学1年生の息子がつくった「花束」。僕には思いつかない表現だなぁ。面白い!

 

2冊の本
左)細尾真孝・著「日本の美意識で世界初に挑む」 右)太刀川英輔・著「進化思考」

最後に余談。
最近、僕が読んだ本です。

これからの時代を生き抜くにおいて、創造力や独創性がいかに大事かがわかり、さらにそのスキルを磨く方法がわかりますよ!

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