2歳の手形

赤ちゃん、子供の成長記録を残しておきたい。

それは多くの場合、写真と動画でしょう。スマホのおかげで、いつでもどこでも簡単に撮れるのが良いですね。画像編集アプリやアルバムアプリも充実しているので、一眼レフカメラやビデオカメラがなくてもスマホだけで十分な思い出が残せます。

一瞬を切り取る「写真」。
動く様子が残せる「動画」。

このふたつがあれば完璧だと思うでしょう。

でも僕は「手形」も、ぜひやっておいて欲しいとおススメします。なぜなら……

赤ちゃんから子供へ。手のひらってビックリするほど大きくなる!

1歳の手形と2歳の手形。大きさの比較
*指紋が特定できないよう画像をぼかしています。

このふたつの手形は、息子の誕生日に取ったものです。

左が1歳の誕生日、右が2歳の誕生日。

結構大きさが違うでしょ。赤ちゃんから子供になる時期って、手のひらの大きさがグングン大きくなるんです。

実物大の手形が残ってるって、あとから見ると感激しますよ! 写真や動画は、実物大には残せないですからね。

手形アートやフィンガーペイントは子供も楽しく、知育にもなる

2歳の鼓太郎、思い出の手形

手形を取るときのインクは、水彩絵の具で大丈夫です。

絵の具をパレットに出して、好きな色に調合し、それを筆で手のひらにベッタリと塗ります。

 

2歳の鼓太郎、思い出の手形

そして、紙の上にペタッ!

手形は楽しみながらできます。ペタペタと手形をいくつも重ねて手形アートにしたり、指先に絵の具をつけてフィンガーペイントを楽しんだり。

また、色覚えたり、混ぜると色が変わることが体験できたりと、色彩を学ぶきっかけにもなります。

手形は汚れるから後片づけが面倒……と思いがちですが、半年に一回程度ならチャレンジしやすいのではないでしょうか。ぜひ、やってみてください。小さいお手てのあの頃は、もう戻って来ませんよ!

手形であれば水彩絵の具で十分ですが、手形アートやフィンガーペイント専用のインクも販売されています。