東京の地下鉄、車内広告に「蒸気がシュッシュッ!トーマスセット」

電車の中吊り広告にもなっていましたよ! プラレールの新作「蒸気がシュッシュッ!トーマスセット」。電車の中できかんしゃトーマスの広告ってアツいですね。東京メトロ・副都心線にて。

この「蒸気がシュッシュッ!トーマスセット」は、今年2月に発表されるやいなやファンの間で騒ぎになりました。なぜなら、リアルな蒸気をモクモクと立ち上げながら走っていたからです。

このモデルは、プラレールきかんしゃトーマス25周年を記念して作られた特別モデル。中吊り広告には「2017年春登場予定」と書かれていますが、発売日が確定したようです。3月30日です!

カビにくい、熱くない、少ない水量で楽しめる

給水塔で給水

まずは、給水塔。
お子さんが手でトーマスのタンクに給水!

タンクレス方式

でも、実はこの給水塔、お水はちょびっとしか出ません。なぜなら、このトーマスはタンクレス方式。本体にはタンクが無いのです。給水された『しずく』が、超音波噴霧装置によりまるで蒸気のような霧を発生させるのです。

熱して蒸発させている訳ではないので、本体も蒸気も熱くありません。また、トーマス本体にタンクがないのでカビが生える心配もないのです。

超音波で霧にする装置は、一部の加湿器でも使われているので、ご存知の方もいるでしょう。

画像参照元:【プラレール】蒸気がシュッシュッ!トーマスセットCM(登場編)

タンクがないなら、何度も水を入れないといけないので面倒では? と考える方もいるでしょう。でも、その心配はありません! なぜなら、この給水塔で水を入れること自体も楽しいからです。

トーマスが喋る。「ぼくにお水をいれてよ!」「満タンだ!」「出発進行!」

画像参照元:レッツゴー!プラレールトーマス!

今度のトーマスは喋ります。
水がなくなれば「みーず!」と教えてくれますし、蒸気が出ているときは「煙突を見て!」とアピール。こうしたおしゃべりボイスが27種類収録されていて、水の有無や走行スピードによって話す内容が変化します。

トーマスおしゃべりの一例

■蒸気がでているとき
「蒸気をだすぞー!」
「ぼくの煙突をみて!」
「シュッシュ~!シュッシュ~!」

■水がなくなったとき
「のどがかわいた!」
「ぼくにお水をいれてよ!」
「みーず!みーず!」

■給水したとき
「満タンだ!」
「出発進行!」

25周年ソング「レッツゴー!プラレールトーマス!」

きかんしゃトーマスのプラレールが発売25周年を迎え、それを記念した25周年ソング「レッツゴー!プラレールトーマス!」も公開されました。

もちろん25周年記念モデル「蒸気がシュッシュッ!トーマスセット」も登場しています。

プラレールきかんしゃトーマスシリーズの歴史

■1992年 「プラレールきかんしゃトーマスセット」
プラレールきかんしゃトーマスシリーズの第一号商品。トーマス車両と、レール・情景パーツのセット商品

■2000年「きかんしゃトーマス おしゃべりトーマスセット」
プラレール史上初めて、おしゃべり機能を搭載

■2005年「サウンド・スチームきかんしゃトーマス」
プラレール史上初めて、本物のようなスチームがでました

■2015年「あそべるエンジン!ビッグトーマス」
全長約34cmの大型アイテム。プラレールの車両が入ると、蒸気機関の7つの仕掛けが動き出します

3月30日発売「蒸気がシュッシュッ!トーマスセット」

画像参照元:レッツゴー!プラレールトーマス!

商品名:プラレールきかんしゃトーマス「蒸気がシュッシュッ!トーマスセット」
希望小売価格:5,800円(税抜き)
発売日:2017年3月30日(木)
対象年齢:3歳以上
商品内容:蒸気がシュッシュッ!トーマス×1両、貨車(動力車)×1両、直線レール×1本、曲線レール×8本、給水塔×1セット、スタンド式つり橋×2本、防水プレイシート×1枚

パパやる きかんしゃトーマス関連記事

うちの息子は、

  1. きかんしゃトーマス
  2. アンパンマン
  3. ドラえもん

の順で好きになりました。トーマスは1歳後半〜2際前半が猛烈にハマっていましたね。その後、アンパンマンに熱狂し、今はドラえもんがグイグイきています

記事最後に、子供ときかんしゃトーマスをもっと楽しめるようになるコツ(?)を書いた記事をいくつかご紹介します。

 

あと、この本も良いですよ。キャラクター図鑑なのですが、毎日何度も何度も見て、全部のキャラクターを覚えました。それでは皆さん、楽しいきかんしゃトーマスライフを過ごしましょう!