【男性はどこで料理を覚える?】パパ3人で調理スキルを身につけたきっかけを話しました

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一緒に家族旅行をしたり、ホームパーティを楽しんだりするほど仲が良い、「保育園つながりのパパ友」がいるのですが、彼らはとても家事スキルが高く、なかでも料理が得意です

その「彼ら」の中には、僕も入っているのですが……。

そんな僕たちに共通するのは、以下の2点。

  • 日常的に料理をしている
  • お気に入りのスーパーがある

今回は、日ごろ家で料理をしているパパは、一体どこで調理を学び、腕を磨いたのかをお伝えします。

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【アルバイト】学生時代、飲食店の厨房で料理を学んだ

男性のコックさん

まずは、僕の事例から。

僕は大学生の頃、大阪・アメリカ村にあるレストランバーでアルバイトをしていました。料理は未経験だったので、ホール希望で面接を受けたのですが、なぜか採用されたのは厨房でした。

当然、僕は料理ができないので叱られてばかりです。

でも、僕は悔しくて必死で覚えました。バイト中だけではありません、家では中華鍋にフキンを入れて鍋を振る練習をし、バイトに向かう電車の中では目をつぶってレシピ通りに作るイメージトレーニングを繰り返しました。

その甲斐あってか、ある日、ホールスタッフから「北野が作ったさっきのガーリックライス。お客さんから「美味しいからお代わり」と言われたぞ!」と告げられたのです。

これまで叱っていた先輩も、「お前、遂にやったな」と微笑んでくれました。

そんなこんなで、僕はバイトで料理のスキル身につけることができたのです。お金をもらって、プロの調理師から学べるなんて、今思えば凄いですね!

【家のお手伝い】子どもの頃、親から料理を教わった

ママと男の子が一緒に料理

次の事例は、パパ友のAさんです。

Aさんは、家の手伝いをすごくさせられる家庭に育ったそうです。日常的に料理を行い、結婚してからも自然とキッチンに立つようになりました。

先日、一緒に家族旅行をした際、Aさんが料理を振舞ってくれたのですが、玉ねぎと人参のみじん切りのあざやかさを見て、相当手慣れていると感じました。包丁さばきの上達は、相当な時間が必要です。これまで、かなり料理をしてきたのでしょう。

余談ですが、少し前、僕が東京・中目黒の本屋さんでビジネス書をチェックしていると、同じ店内の料理本コーナーにAさんがいました。レシピのバリエーションを広げるのに力を注いでいるそうです。

もはや、趣味「料理」とも言える域ですね!

【一人暮らし】学生・新社会人、自炊をはじめた

自炊をする学生

次はBさんの事例。

Bさんは、大学生の頃に一人暮らしを始めたそうです。そして、そのまま就職。一人暮らしを継続しました。

学生や新入社員の頃は、毎日外食できるほど金銭的な余裕はありません。そこで、生活のために自炊を始めたそうです。それをきっかけに料理を始めました。

そんな自炊が日常的になり、調理スキルを磨いて行ったのです。結婚をして、子育てがはじまった今もも調理は続けていて、朝食を作るのは夫が担当しているとのこと。

また、先日Bさんのお宅にお邪魔させて頂いたのですが、Bさんが手際よくサラダやお酒のつまみなんかを用意してくれました。キッチンでの動きも自然だし、とても手慣れいます。

料理も美味しかったです!

料理を共通の話題に、パパ同士が仲を深めれらる

  1. 飲食店でのアルバイト
  2. 家でのお手伝い(親のしつけ)
  3. 一人暮らしの自炊

以上が、3人で話した料理を覚えた経緯です。

ちなみに保育園つながりのパパ友ですので、全員仕事をしているパパで、夫婦共働き家庭です。

Aさんは仕事の帰宅時間が遅いので、料理は主に週末行っているとのことでした。Bさんは、先にも書いたとおり毎朝料理をしています。そして僕は、夫婦で時間的にできる方が料理をするという感じです。割合的には半々かな。

僕たち3人は料理をまったく苦にしておらず、この話の流れで「どこのスーパー行ってる? どこがおすすめ?」など、買い物の話題でも盛り上がりました。

そう、料理を共通のテーマに話せるのです。

僕たちは東京都世田谷区で暮らしています。土地柄、よそ者が多く、生まれ育ってきた環境が違います。また年齢も、趣味も、嗜好も、仕事も、何もかもが違います。

ただ、子どもが同じ保育園に通っているだけで、それ以外はほとんど共通点がないのです。

でも、料理という共通点があることで、それを話題に親交を深めることができます。

 

真剣に料理をする男性

一昔前であれば、父親がキッチンに集まって料理談義なんで、ちょっと気持ち悪いなぁ……と思われたかもしれません。でも、今はごく自然です。

特に、保育園は夫婦共働きが主流ですので、パパが日常的に料理をしていることに違和感はありません。

仮に、夫は料理が苦手で奥さん任せであったとしても、洗濯や掃除など、なんらかの家事は必ずしています。そうした家事を共通のテーマに盛り上がれるのです。僕は先日、別のパパ友とハンディクリーナーについて情報交換をしました。

「パワーがあって、デザインが良いのがいいな」
「子どもにも掃除をさせたいね」

話が少し脱線しましたが、僕の印象では「料理」をしているパパは多い気がします。洗濯をたたむのが上手いからと行って子どもに喜ばれませんが、料理は「美味しい!」と反応を得られるので、やる気も出やすいのかもしれませんね。

次回は、パパがおすすめするスーパーマーケットについてお伝えします(まだやるんかい!笑)

【追記】パパがおすすめするスーパー、書きました

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