#保育士さんありがとう 最初の投稿。マスコミへの怒りから、Twitterで誤解を説く声が広がる

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保育園児のお散歩の列に車が突っ込んだ事故から一夜明け、Twitterで「#保育士さんありがとう」というハッシュタグをつけた投稿がもの凄い勢いで広がっています。

秒単位でツイートがどんどん増え、1分間に数十ツイートのペースで増えています。こんなハイペースで広がるハッシュタグは、僕個人的には見たことがありません。

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#保育士さんありがとう 最初の投稿は?

一体、どこからこのツイートが広まったのか。最初の投稿を辿ってみました。

おそらくこれが「#保育士さんありがとう」のハッシュタグが付いた最初のツイートです。事故の翌朝、2019年5月9日7時51分の投稿です。

あゆさん(@udon123argt)が、保育園・保育士にも過失があると思う方に向けて「保育士の命を守る動き」「保育の現場を知って欲しい」と伝えています。

 

おそらく、これが2人目の投稿。

 

そして、3人目。

 

ここで、このハッシュタグがバズり、拡散しました。

メディア……マスゴミへの怒りから広まったハッシュタグ

なぜ、このハッシュタグや保育士への感謝の投稿が広まったのか。

それは事故発生日に夕方に行われた「記者会見」です。記者会見では、事故被害を受けたレイモンド淡海保育園、及び同保育園を運営する社会福祉法人檸檬会が話しました。

この記者会見を取材する記者の姿勢がとても酷く、「マスコミは保育園を悪者にしようとしている」と、多くの人が怒りました。

 

ハッシュタグ「#保育士さんありがとう」が広がった経緯は、かねともさん(@kane_tomo)が、わかりやく説明しています。

保育園の実態を知って欲しい

最初のハッシュタグ投稿者・あゆさんは、「保育士の命を守る動きと、保育の現場を知って欲しい」と言いました。確かに、この事故を理解するには「保育の現場」「保育士の仕事」を無視することはできません。

マスコミが園長先生を吊し上げたように、保育に携わるものを悪者にするのではなく、保育の視点から「どうすれば事故が防げたのだろうか」を考えて見ることが、今後のためになるのではないでしょうか。

 

改めまして、亡くなられたお子さんのご家族に心よりのお悔やみ申し上げます。そして怪我で苦しむ、園児や保育士・保育所職員のご回復をお祈り申し上げます。

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