保育園の送り迎え、園児達やわが子が可愛すぎる。僕は今、人生でもっと幸せかもしれない

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僕はいま、人生でもっとも幸福な時期なのかもしれない。

先日、4歳の息子に「こっちゃんは、なんでママばっかり大好きなんだよ!」と言うと、僕は息子からこう言い返されました。

「パパは、保育園で大人気なんだからいいじゃん」

……と。

僕は全然意識していなかったのですが、息子はパパのことをそう見ていることがわかりました。

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保育園の送り迎え、園児達が可愛すぎる

ただ、会っただけ。会っただけですよ。

朝、息子を連れて保育園に行くと、他の園児たちから「こっちゃんのパパー」と駆け寄ってもらえることがよくあります。

タッチを求められたり、抱っこをねだられたり、今日のお洋服を自慢してくれたり、今描いているお絵かきの説明をしてくれたり、今度また遊ぼうねと誘ってくれたり……。

とにかく僕から何もしなくても、園児たちがわっさわっさと集まってくれるのです。次から次へと。

これは、息子が0歳児クラスの頃から、4歳児クラスの今まで、ずっと変わっていません。同じクラスの子どもだけでなく、年齢が違う子どもたちも慕ってくれるのです。

「〇〇くーん、今日もかっこいいね!」
「〇〇ちゃん、めっちゃ可愛い髪型やなぁ」

僕はそう答えて、ハイタッチ。

よく考えたら、こんなに幸せなひと時ってありますか? 僕はフリーランスなので、基本孤独です。でも平日朝は、保育園児たちからのポジティブパワーのおかげで僕の活力は満たされているのです。

会社員であっても、朝の出社時にほかの社員から「きゃー、◯◯さん!」と突然ハグされたり、大勢に取り囲まれたりすることはありませんよね。

ヒーローか?
アイドルか!?

保育園では、日頃子どもたちと少しだけ積極的に接しているだけで、人気者になれます。

保育園の朝の送り、最後は息子と特別なバイバイ

「パパは保育園で大人気なんだからいいじゃん」

僕は息子からそう言われてから、保育園で他の園児たちとハイタッチなどをしている間の、息子はの様子を見てみました。

これまで何年も気づかなかったのですが、息子は少し離れたところからパパの様子を眺めていいたのです。毎回必ずそうと言うわけではないのですが、はにかみながら立っています。

「もしかして、こたろうは寂しいのかも!?」

そう気づいて、今は最後に「息子に特別なバイバイ」をするよう心がけています。「こっちゃん、それじゃぁパパ行くね。タッチしよう! 今日も楽しんでね!!」と。

〆は、息子です。

お迎えも最高! お父さんはぜひ保育園の送迎を楽しんでくださいね

ここまで、朝の送りについて書きましたが、夕方のお迎えも同様です。

息子が1〜2歳だった頃は、パパの顔を見るなり駆け寄ってくれました。3〜4歳になってからは、遊んでいたおもちゃを片付けてからパパのところに来るようになったり、お友達との遊びが楽しくてなかかなパパのところに来てくれないこともあります。

また、帰宅時は時間的に余裕があるので、いろいろお喋りしながら帰ります。今日保育園で遊んだこと、お昼ごはんを残さず食べたこと、保育士さんとのエピソードなど。

「うんうん。パパとママと離れたところで、今日も頑張ってきたんだね!」

心の中でそう思いながら、子どもの成長を肌で感じることができます。

 

とにかく「保育園の送り迎え」には、素晴らしい幸せを感じることができるポイントがたくさん詰まっているのです。まさに至福のひととき。

よく考えてみたら、「毎日こんなにも幸せな気分で満たされるなんて、僕は今、人生でもっとも幸福なときなのではないか……」と、思えたのです。

 

保育園は、保護者による家庭での育児が困難な場合に利用する施設です。夫婦共働きであったり、シングルであったり、親が病気であったり、様々な事情があるかと思います。

余裕の無いなかで取り組む育児は大変かと思いますが、父親はぜひ、保育園の送迎を積極的に行なって欲しいです。本当にかけがえのない、幸福を得られる時間なのですから。

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