保育園には早期教育より大切な10の育みがある。保育所保育指針「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」

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3月中旬、息子が通う保育園の「卒園式」に出席しました。

わが家の息子は3歳児クラス。いわゆる年少さんで卒園児を見送る側ですが、これまで息子を可愛がってくれたお兄ちゃん・お姉ちゃんの晴れ姿を見るため、僕は足を運びました。

卒園する5歳児クラスの年長さんたち、立派でした。かっこよかったです!

今回のパパやるは、保育園の「年長さん」についてお伝えします。保育園ではこれまで、どんな経験をしてきたのかな? もうすぐ小学校だけど、環境の変化は大丈夫かな? そんなお話です。

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保育園から小学校、突然環境が変わらないよう配慮

ランドセルを背負った小学生

「4月から小学校だよ。がんばろうね!」

年長のお子さんがいるパパママは、4月の小学校入学が近づくと、成長に喜びを感じると同時に、不安も覚えるでしょう。

「ひとりで登下校できるかな」
「お友達ができるかな」
「いじめられないかな」
「勉強について行けるかな」

当の本人より、親の方がそわそわしてしまいうのではないでしょうか。それは環境がガラッと変化するからです。通うところも、見守ってくれる先生も、毎日の行いも、これまでとは一変。

でも保育園では、小学校に上がる子どもたちが戸惑わないよう、色々な取り組みが行われているのです。保育士さんは、ポイっと小学校へ送り出す訳ではありません。

保育所保育指針

保育所保育指針解説

全国の認可保育所は、「児童福祉法」および厚生労働省が定める「保育所保育指針」に基づいて運営されています。

この「児童福祉法」と「保育所保育指針」をわかりやすく解説した、厚生労働省が編集する「保育所保育指針解説」という本があります。この本には、保育士がどのように保育をしていくのかが書かれています。解説本だと言っても、挿絵は一切なく、硬めの文章で、文字だけでぎっしり450ページを超える大人の教科書的な本です。

今回のパパやるでは、この「保育所保育指針解説」を参考に、年長さんについて解説します(平成30年3月年度版)。

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保育所では、子どもが小学校へ円滑に移行できるようサポート

保育所保育指針解説「小学校との連携」の解説ページ

子どもは、保育所から小学校に移行していく中で、突然違った存在になるわけではない。発達や学びは連続しており、保育所から小学校への移行を円滑にする必要がある。しかし、それは、小学校教育の先取りをすることではなく、就学前の幼児期にふさわしい保育を行うことが最も肝心なことである。つまり、子どもが遊び、生活が充実し、発展することを援助していくことである。

これは保育所保育指針解説の第2章にある、「小学校との連携」の一部です。

保育所では子どもたちが小学校へスムーズに移行できるよう取り組むが、それは小学校教育の先取りではない、と言ったことが書かれています。

小学校教育の先取りではない?
一体、なんだろう。

親としては、小学校入学に備えて早期教育を始めがちですが、保育園では一体何を子どもたちに何を経験させているのでしょうか。

【全10項目】幼児期の終わりまでに育ってほしい姿

春の花を見上げる、保育士さんと園児たち

保育所保育指針の4章2項には「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」という項目があり、ここでは保育を通じて進むべき方向が示されています。保育所生活全体を通じての指針ではありますが、特に卒園を控えた年長さんに関わる部分です。

以下「保育所保育指針解説」を参考に、引用しながら解説します。

【1】健康な心と体

きれいに手を洗っている子ども

保育所の生活の中で、充実感をもって自分のやりたいことに向かって心と体を十分に働かせ 、見通しをもって行動し、自ら健康で安全な生活をつくり出すようになる。

  • 食事、手洗い、うがいなど「身体」を大切にする
  • 時間の流れを意識して「遊び」に取り組む
  • 交通安全を含む「安全」に関する指導、など

保育所でこれらの経験を経ることで、小学校で時間割を含めた生活の流れがわかったり、次の活動を考えて準備したり、安全に登下校したりすることなどにつながります。

【2】自立心

鉄棒を練習する子どもたち

身近な環境に主体的に関わり様々な活動を楽しむ中で、しなければならないことを自覚し、自分の力で行うために考えたり、工夫したりしながら、諦めずにやり遂げることで達成感を味わい、自信をもって行動するようになる。

保育所で「自分もこまをうまく回したい」と子どもが思ったとき、様々な過程を経て自立心が養われます。

  1. 諦めずに何度も挑戦する
  2. 上手な友達の様子を見る
  3. 友達や保育士にやり方を聞く
  4. 自分で考えて工夫する
  5. 保育士や友達からの応援を支えに頑張る

こうして、達成感が自信になり、さらに難しいことへのチャレンジへとつながります。この経験は、小学校でも活かされます。自分でしようと積極的になれたり、課題を自分ごととして受け止めたり、先生や友達に聞いて粘り強く取り組んだり。

一見遊びに見える保育園での「コマまわし」をひとつとっても、自立心を芽生えさせ、頑張ろうという意欲につながって行くのです。

【3】協同性

子どもたちが鯉のぼりを準備

友達と関わる中で、互いの思いや考えなどを共有し、共通の目的の実現に向けて、考えたり 、工夫したり、協力したりし、充実感をもってやり遂げるようになる。

保育園では、年長さんが「年下の子どもたちを楽しませてあげよう」という企画が行われることがあります。いわゆる「お楽しみ会」なのですが、これを年長さんがどんな会にしようか意見を出し合って考えます。

ここで、単に他の子どもと一緒に活動するだけで「協同性」が育まれるわけではありません。お友だちと取り組む中で、それぞれの持ち味が発揮され、お互いの良さを認め合う関係が大切です。共通の目的に向かって取り組む過程で、他のお友だちの良さに気づいたり、協力することの大切さを学んだりして、協同性が育まれるのです。

この協同性は、小学校の学級という集団生活の中でも活かされます。友だちと意見を交わしたり、協力しあったりなどです。

【4】道徳性・規範意識の芽生え

子どもたちが園庭でお相撲

友達と様々な体験を重ねる中で、してよいことや悪いことが分かり、自分の行動を振り返ったり、友達の気持ちに共感したりし、相手の立場に立って行動するようになる。また、きまりを守る必要性が分かり、自分の気持ちを調整し、友達と折り合いを付けながら、きまりをつくったり、守ったりするようになる。

子どもは、他の子どもとの関わりのなかで、「して良いこと」「悪いこと」がわかるようになります。

例えば、大勢でルールのある遊びを楽しんでいるとき、負けてばかりの子がいて、怒って他の子を叩いたとします。そんなとき、子どもたちが遊びの手を止めて話し合うわけです。

「負けてばかり嫌だよね」
「叩くのはダメだよ。今のは痛いと思うよ」
「チームに強い人が多いから、負けるんじゃない」
「3回やったら、メンバーを変えてみる?」

相手の気持ちに共感したり、状況を解決するために提案したりできれば、もっと遊びが楽しくなります。叩いてしまった子も、友達が自分の気持ちを受け止めてくれたことで、「ごめんね」と謝ることができるようになります。

お友だちと衝突したり、上手くいかないことがあるなかで、道徳性や規範意識が芽生え、育まれていきます。

こうした経験は小学校でも活かされます。相手の気持ちを考えたり、自分の振る舞いを振り返ったりしながら、学校生活を楽しくしようとできるのです。

【5】社会生活との関わり

保育園のお迎えに来たパパが先生に挨拶

家族を大切にしようとする気持ちをもつとともに、地域の身近な人と触れ合う中で、人との様々な関わり方に気付き、相手の気持ちを考えて関わり、自分が役に立つ喜びを感じ、地域に親しみをもつようになる。また、保育所内外の様々な環境に関わる中で、遊びや生活に必要な 情報を取り入れ、情報に基づき判断したり、情報を伝え合ったり、活用したりするなど、情報を役立てながら活動するようになるとともに、公共の施設を大切に利用するなどして、社会と のつながりなどを意識するようになる。

保育所では、保育士とお友だちだけでなく、他の職員や子どもの保護者と触れあいます。そんななかで、他人に親しみを持てたり、家族を大事にしようという気持ちが芽生えます。

また保育所では、絵本や図鑑、新聞やインターネットで得た情報を、遊びに取り入れたりします。さらに、祭りが盛んな地域では、それを保育所で再現して遊ぶことがあります。これらを通じて社会とのつながりを意識するようになります。

これらの経験は小学校でも活かされます。相手の状況や気持ちを考えながらいろんな人と関わることを楽しんだり、興味関心を深めたりできるようになります。

【6】思考力の芽生え

空き缶を工夫して遊びに変える子どもたち

身近な事象に積極的に関わる中で、物の性質や仕組みなどを感じ取ったり、気付いたりし、考えたり、予想したり、工夫したりするなど、多様な関わりを楽しむようになる。また、友達の様々な考えに触れる中で、自分と異なる考えがあることに気付き、自ら判断したり、考え直したりするなど、新しい考えを生み出す喜びを味わいながら、自分の考えをよりよいものにするようになる。

子どもって、何でもオモチャにしますよね。大人だと捨ててしまうペットボトルや何かの容器であっても、それらを風呂場や砂場に持ち込んで、工夫して遊びます。保育所では、それを他の子どもたちと工夫して遊びを考えるのです。

「もっとこうした方がいいんじゃない」
「それだと量が多すぎる」
「少しずつ入れてみようか」、など。

子どもたちは、不思議さや面白さを感じて、「こうしてみたいなぁ」という願いを持ち、そこから新しい考えが生み出し、遊びを広げていきます。保育所では、子どもたちの好奇心や探究心を引き出す状況をつくったり、子どもたちの気持ちを受け止めたりし、子どもたちの気持ちをサポートします。

こうした育まれた思考力は、小学校でも活かされます。様々な教科に興味・関心を持って主体的に関われたり、探究心を持って考えを試したり、問題を解決したりする行動へとつながって行くのです。

【7】自然との関わり・生命尊重

動物を可愛がる子ども

自然に触れて感動する体験を通して、自然の変化などを感じ取り、好奇心や探究心をもって考え言葉などで表現しながら、身近な事象への関心が高まるとともに、自然への愛情や畏敬の念をもつようになる。また、身近な動植物に心を動かされる中で、生命の不思議さや尊さに気付き、身近な動植物への接し方を考え、命あるものとしていたわり、大切にする気持ちをもって関わるようになる。

保育所では、植物を育てたり、虫や動物を飼育したりします。

たとえば、保育所でうさぎを飼っているとします。うさぎのゲージを掃除しているあいだ、子どもはうさぎを抱っこします。

「あったかいね」
「ギュッとされると苦しいから、優しくね」
「ずっと抱っこされると疲れちゃうから、そろそろお家に帰してあげるようか」

など、年下の子どもにも伝えながら、生き物のお世話をします。

保育所では、飼育・栽培のテクニックを教えるだけではありません。これらを通じて、動植物への親しみや愛着が育まれるのです。

こうした経験は小学校生活でも活かされます。生命の大切さを知ることで、生命を大切にし、生きることの素晴らしさについて考え深めることにつながっていくのです。

【8】数量や図形、標識や文字などへの関心・感覚

けんけんぱを遊ぶ子どもたち

遊びや生活の中で、数量や図形、標識や文字などに親しむ体験を重ねたり、標識や文字の役割に気付いたりし、自らの必要感に基づきこれらを活用し、興味や関心、感覚をもつようになる。

子どもたちが園庭で、チームに分かれる遊びをしたとします。このとき子どもたちは、チームの人数を調整したり、陣地の広さを同じにする必要性があることに気づいたりします。室内で工作をする際にも、上手につくるには紙や箱の大きさや数を捉える必要があることに気づきます。こうして数量や図形に関心を持てるようになります。

また、保育所ではマークや文字を利用して、物を片付ける場所を示したり、自分の持ち物を置く場所を把握したりできるようにしています。また、お友だちに「あしたもあそぼうね」などとお手紙を書くことで、文字には人の思いを伝える役割があることに気づけます。

こうした経験は小学校でも活かせます。学習も関心を持って取り組めたり、学んだことを日常生活で活用してみたりできるようになるのです。

【9】言葉による伝え合い

園児たちに絵本の読み聞かせをする保育士

保育士等や友達と心を通わせる中で、絵本や物語などに親しみながら、豊かな言葉や表現を 身に付け、経験したことや考えたことなどを言葉で伝えたり、相手の話を注意して聞いたりし 、言葉による伝え合いを楽しむようになる。

保育園では、絵本や物語の読み聞かせが行われます。たとえば、絵本で知った「こもれび」という言葉を、子どもたちは公園や遠足に行ったときに使うようになります。

「キラキラしてる」
「まぶしいね」
「あ、これはこもれびだ!」
「あっちにもこもれびあるよ」
「こっちもきれいだね」

このように、言葉で伝え合いながら楽しめるようになります。保育士は、子どもの状況に応じて言葉を付け加えるなどし、話が伝わり合うようにサポートします。

こうした経験は、小学校でも役に立ちます。特に、戸惑いが多い入学時に、自分の思いや考えを言葉に表せることで、初めて出会う先生やお友だちと、新たな人間関係が築けるようになるのです。

【10】豊かな感性と表現

子どもたちが演劇を披露

心を動かす出来事などに触れ感性を働かせる中で、様々な素材の特徴や表現の仕方などに気付き、感じたことや考えたことを自分で表現したり、友達同士で表現する過程を楽しんだりし 、表現する喜びを味わい、意欲をもつようになる。

保育所では、年中・年長になると、グループで劇をつくり披露するようになります。発表会で保護者が見て、その成長っぷりにビックリすることがあるでしょう。

保育所では、劇を準備するにあたり、子どもたち一人一人が表現する楽しさを大切にし、道具や衣装に触れながらイメージやアイデアが生まれるよう保育士がサポートしていきます。同時に、子どもたちがお友だちと表現を認め合い、それを取り入れたり、新しい表現を考えたりする意欲も育まれます。

これは劇に限らず、子どもたちが共通の目的に向けて何かに取り組む際も同様です。

こうした感性を働かせて表現する経験は、小学校でも活かされます。自分の気持ちや考えを適切に表現する方法を選んだり、臆することなく自信をもって表現できることにつながるのです。

保育所では、子どもの生涯を見据えながら、今を生き生きと幸せなものにする

保育士さんと園児たち

ちょっと長かったですが、これらの10項目に目を通して、どう感じましたか? 僕は「これは大人にとっても大切なことだ」と、ハッとさせられました。

実は、保育所保育指針で、保育士に対してこんな目標が掲げられています。

保育所は、子どもが生涯にわたる人間形成にとって極めて重要な時期に、その生活時間の大半を過ごす場である。このため、保育所の保育は、子どもが現在を最も良く生き、望ましい未来をつくり出す力の基礎を培うために、次の目標を目指して行わなければならない。

ここにある「現在を最も良く生き」というのは、今を心地よく生き生きと幸せなものにする、ということです。

そして「望ましい未来をつくり出す力の基礎」とは、長期的な視野を持って子どもの生涯を見据えるということです。

そうです。保育所では、今を大切にしながら、子どもの生涯を見据えた保育を行なっているのです。だから、大人もハッとさせられる訳なのです。

目標ではない。子どものありのままを受け止める

保育所保育指針解説「目標ではない」と明記されているページ

上記の「今を大切に」「生涯を見据えて」は、保育士に対する目標です。

しかし、子どもたちに対しては目標はありません。指針はあっても目標にはしていないのです。これはとても重要なことです。

保育所保育指針解説には、はっきりと「目標ではない」と明記されています。

実際の指導では、「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」が到達すべき目標ではないことや、個別に取り出されて指導されるものではないことに十分留意する必要がある。もとより、保育所保育は環境を通して行うものであり、とりわけ子どもの自発的な活動としての遊びを通して、一人一人の発達の特性に応じて、これらの姿が育っていくものであり、全ての子どに同じように見られるものではないことに留意する必要がある。

 

また、同書には「子どもの現在のありのままを受け止める」ともあります。

子ども一人一人のありのままを受け止め、今を心地よく生き生きと幸せなものにし、長期的な視野を持って子どもの生涯を見据えて保育にあたっているのです。

ありのままを受け入れ、色んな可能性への道が広がっているはずなのに……

絵本「くつくつあるけ」の一節
ひとりでおきるよ よいしょ どっこいしょ ほらできた(林明子さく「くつくつあるけ」より)

さて、保育園を卒園すれば、次は小学校です。

小・中学校は義務教育ですので敷かれたレールを進むしかないのですが、保育園で育んでくれた子ども一人一人の「感性」「表現力」「創造性」などは、忘れずに大切にしてあげたいですね。

就学すると、周りの保護者らの意見に影響され、他人の価値観につい流されてしまいがちです。

中学は私立が良いだとか、高学年になったら塾へ入れないといけないだとか、学校の成績で子どもの良し悪しを判断したりとか、親が好まない友達と遊ばせないだとか、子どものプライバシーに踏み込み過ぎるとか……。

こうした過干渉は子どもの自由を奪い、子どもは「ありのままじゃダメなんだ……」と自信を失い、保育園で芽生えさせてくれた個性の芽を摘んでしまうことになります。

そうではなく、子どもの「興味」「関心」を尊重し、ありのままを認める子育てをしたいものです。結果的には、先にあげた10項目、人としての生き抜くチカラが養われるのですから。

 

保育所保育指針解説の本の厚み

今回の話は、以上です。

最後に補足。本文中、保育園・保育所表記が混在していますが、行政は保育所で統一しています。どちらも同じ意味なのですが、保育所保育指針に関する部分は「保育所」表記、その他は馴染みある「保育園」表記にしました。

保育所保育指針は、320円(税別)と安い本です。文字ばかりで読みづらさはありますが、保育園を利用しているママ・パパは手元において、ときにパラパラと見てみても良いかな、と思います。

保育について具体的に知れば、保育園のことにもっと興味が持てるようになりますよ! 子どもたちの興味・関心を育むのと同じように、パパ・ママもぜひ興味・関心を。

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