東京の世田谷区と神奈川県の川崎市が共同で開催する、関東を代表する夏の花火大会へ行って来ました。

この花火大会は、東京と神奈川を分ける「多摩川」両岸で行われる花火大会。東京側を「世田谷区たまがわ花火大会」、神奈川側を「川崎市制記念多摩川花火大会」とし、俗称で「二子玉川花火大会」とも呼ばれています。

今年は、友達に誘いを頂き、多摩川の河川敷で寝転んで鑑賞するという最高のシチュエーションで花火を堪能してきました。

生後4ヶ月の鼓太郎、初の花火大会!

大きな花火をじーっと眺める赤ちゃん。

光や音にビックリするかなぁとちょっと心配していたのですが、一度も泣く事もなく、終始花火を食い入って眺めていました。また、連日猛暑が続いていましたが、この日の夜は涼しくて、河川敷はすごく夜風が心地よかったです。

花火大会、会場への道のりや持ち物など注意点

花火大会の影響で電車と駅が大混雑!(二子玉川駅)

来年以降、子供連れでたまがわ花火大会へ行く方の参考になれば。

装備 – 電車の方は、ベビーカーより抱っこ紐

  • 抱っこ紐(エルゴベビーなど)
  • おくるみ
  • オムツ替えセット
  • 虫除け、虫さされ(乳幼児用)
  • レジャーシート

ベビーカーで行くか、抱っこ紐で行くか悩んだのですが、雨の予報もあったので「抱っこ紐」で行く事にしました。これが大正解! 花火大会開催のため、休日夕方にも関わらず電車が大混雑。バギーを畳んで乗り込むにも申し訳ないくらいだったので、抱っこ紐で来て良かったです。

現地へ電車を使わずに行ける方は、ベビーカーでも問題ありませんが、電車やバスなどをご利用の方は、ベビーカーは辞めておいた方が無難です。もしくは、混雑する前に行くのが良いでしょう。

電車、二子玉川駅へ

  • 「二子玉川駅」(東急田園都市線、東急大井町線)

タクシー、駅から天神森橋まで

  • 二子玉川駅から「天神森橋」交差点まで。
  • 移動時間約:10分
  • 料金:880円
  • 帰りはタクシーがつかまらなかったので、バスで駅まで。

コンビニ、トイレは大行列!

  • 天神森橋交差点付近に「ファミリーマート天神森橋店」。
  • 徒歩で川へ向かう途中に「セブンイレブン世田谷鎌田2丁目店」。
  • 【注意】コンビニのトイレは行列。事前に済ませておくのが良さそうです。

花火大会鑑賞、河川敷にレジャーシート

「天神森橋」交差点から徒歩10分ほど歩いた多摩川の河川敷で、レジャーシートを広げて鑑賞しました。また、生後4ヶ月の赤ちゃんにとって、大きな花火は怖いのでは? と、少し不安もありましたが、そんな心配は無用。しっかり見入っていました。

会場の雰囲気や息子の鼓太郎の様子は、ページ上の動画を見てくださいね。

多摩川河川敷、最高でした!

多摩川花火大会、河川敷のようす

この花火大会は数年前に二子玉川駅付近で観て、見えにくいのと人ごみで大変疲れたのですが、多摩川の河川敷での鑑賞は最高に気持ちよかったです! 電光掲示板(LEDのモニター)まで設置されていて、まるで「花火フェス」ですが、環境がキレイに整備されているので快適に観ることができました。

河川敷に人は沢山いましたが、混んでいてくつろげないとう程ではなかったです。寝転んで観たり、走り回ったりしていましたので。

誘ってくれた友達に感謝。地元の人達にとっては有名な場所で穴場では無いかと思いますが、河川敷はめっちゃおすすめの場所です!

たまがわ花火大会は毎年開催されていますので、行かれる方は、ぜひ人混み対策と持ち物準備の上、楽しんできてくださいね。