わが家には小学5年生の息子がいます。
妻は会社員で、僕(夫・父)はフリーランスの3人家族です。只今、夏休みが始まって1週間ほどなのですが、夏休み中に「お父さん公園行こう、プールに行こう」などと誘われるのは、もう今年で最後なのかもしれないな……と、しみじみ感じています。
もはや親抜きで子ども同士で約束して遊ぶこともある中、来年は6年生、その先は中学生ともなれば、友だち付き合いが自分の世界の中心。休みの日に「お父さん遊んで〜!」なんて言わなくなるのでしょうね。
ひとり息子は11歳。
あと7年で成人です。
は、早すぎるよ!
在宅ワークが多く、いつでも息子と触れ合える幸せ

僕の仕事内容は、取材をしてコンテンツをつくるのが基本です。
取材先ではカメラやビデオカメラを抱えて走り回ったり、腰を据えてインタビューをしたりします。それらを文章・写真・動画にしていきます。取材先や制作物はクライアントからの要望に応じて様々で、大手企業の社長からプロスポーツ選手まで多岐に渡ります。
取材中は外出しますが、それ以外は自宅作業です。時間の割合は、自宅作業の方が圧倒的に長いです。
つまり僕は、主に家で仕事をしているわけです。
夏休み中、息子が家にいるあいだ、僕は気が向けばいつでも息子と会い放題です。仕事で疲れたりストレスを感じたときは、息子のそばへ癒されに行っています。
もう5年生なので、幼い頃のように「目が離せない」「手がかかる」なんてことは一切ありません。むしろ、お昼ごはんも作ってくれます。洗濯物も畳んでくれます。家に居てくれた方が助かるのです。
夏休み フリーランスの 父のため
小さなコックが 給食係 pic.twitter.com/HnUx2OLjyR— パパやる (@papayaru) July 25, 2025
夏休み、息子からキャッチボールやプールに誘われる
息子は、友だちから誘われると遊びに行くのですが、自分から誘うことはあまりありません。シャイだからという訳ではなく、自分一人でやりたいこともあるマイペースなのです。この辺り、僕と似ているなぁと感じています。
そんな息子は、夏休みに入ってすぐ、小学校の宿題をすべて済ませていました。それ以外にも、学習塾と水泳・体操・英語の習い事があります。
息子もそれなりに忙しいのですが、空いた時間があると「お父さん、遊ぼう」と声をかけてくれるのです。僕も仕事に余裕があれば積極的に付き合っていて、おとといは公園でキャッチボールをし、昨日は区民プールへ行きました。
まぁ……幸せです。
記事冒頭にも書きましたが、「お父さん遊ぼう」と言ってくれる夏休みは今年が最後かもしれません。今のこの時間を大切に味わっています。
何のオチもありませんが、小学校高学年の夏休みの様子を知りたい方の何かの参考になれば幸いです。

