京都・梅小路公園でアイススケート。5歳で初めてやってみたら……滑れた!

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2020年のお正月、5歳の息子とアイススケートへ行ってきました。

息子にとっては、生まれて初めてのアイススケートです。これまで、スキー、スケートボード、ローラースケートといったスポーツも未経験なので、滑る系に初チャレンジ! というわけです。

行ってきたのは、京都駅近くの梅小路公園内にオープンした「VIVA SQUARE KYOTO(ビバスクエア京都)」。

さて、一体どうだったのでしょうか?

梅小路公園の遊具で遊ぶ子どもたち
梅小路公園は遊具も豊富です!

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【動画レポート】VIVA SQUARE KYOTO

パパやるチャンネル

本記事は、YouTube動画とテキストで構成しています。

お時間ある方は、上の動画をポチッ。ぜひ、動画をご覧ください。アイススケート場の様子や、5歳児が奮闘している姿が、よりわかりやすいかと思います(再生時間 6分)。

北野
5歳の息子、初ナレーションにもチャレンジしました! 再生時間「2:00」あたりです

 

お急ぎの方は、以下の記事をお読みください。また、場所、営業時間、料金などについては、記事の最後にまとめています。

アイススケートは、何歳からできる?

VIVA SQUARE KYOTO スケートリンクの外観
親子でスケートリンクを眺めながら「これやる?」と息子に確認

まず、梅小路公園のアイススケート場「VIVA SQUARE KYOTO」への入場は、3歳からとなっています。

「え? 2歳や1歳はダメなの?」

そう思われた方。
アイススケート場を想像してみてください。

スケート靴の底(エッジ)はナイフのように鋭くなっていますよね。そんな靴をはいている人が大勢いるスケートリンクに、よちよち歩きだったり、おぼつかない足腰で、転んでばかりいる子どもがいたら……。

だから、3歳以上。
しっかりと歩いたり、バランスをとったりできるようになってから、と言うわけです。

スケート靴

ヘルメットをかぶる子ども
子どもはヘルメット必須。無料で貸してもらえます

 

5歳で初めてのアイススケート

結論から言うと、5歳の息子は1時間ほどの練習で、少し滑れるようになりました。

もちろん最初は、「パパの手」や「スケートリンクの壁」から離れられません。しかし「爪先を少し開いて、内股にすれば、安定して立てるよ」と、一緒に練習したところ、静止をマスター。

立ったまま10秒間キープができるようになりました。

そこからは、氷に慣れたのか、少しずつ滑れるようになったのです。息子の5m先、10m先に僕が立って、「ここまでおいで!」とゴールを設定して練習しました。

 

3歳で初めてのアイススケート

今回のスケートは、僕が大変お世話になっている京都の先輩・ロットンさんご家族に、連れて行ってもらいました。ロットンさんも一児の父。3歳のかわいい娘さんがいます。

3歳の娘さんも一緒にチャレンジしたのですが、氷の上がどうしても難しかったらしく、断念。

僕たちが滑っているあいだ、お待たせしてしまって申し訳なかったです。

確かにスケート場を見渡すと、子どもは4〜5歳くらいかな、という印象でした。

何度転んでも立ち上がる、不屈の精神

親子でアイススケートを練習

5歳の息子は、スムーズに滑れるようになった訳ではありません。

1時間の間に、何十回も転びました。膝を打ったり、尻もちをついたり。

でも、その度に、必ず自分で立ち上がるのです。

実は、僕も一度転んでしまい、膝を氷にぶつけたのですが、めちゃくちゃ痛かったです。よくこれを我慢しているな……と思えるほど。

僕は、息子にこんな負けん気があるとは知らなかったので、とても驚きました。

初めて滑れるようになったよ! 5歳がアイススケート

子ども用の手袋は持っていったほうが良い

持ち物についても触れておきます。

VIVA SQUARE KYOTOは、基本的に手ぶらでOKです。すべて現地で、借りたり買ったりできるので。

  • 貸しスケート靴 500円
  • 子供用ヘルメットのレンタル 無料
  • 手袋(フリーサイズ) 300円

 

VIVA SQUARE KYOTO の手袋

ただし、手袋は大人と子どもが兼用の、のびのびタイプのフリーサイズ。5歳児にとっては「ちょっとこれは大きいなぁ」という感じのサイズでした。使えなくもないのですが、手袋だけは持参すると良いでしょう。

ちなみに、大人も子どもも、手袋の着用は必須です。

あと余談ですが、服装は薄手のアウターが良いと思います。モコモコしていると動きづらいので。

北野
レポートは以上です。アイススケートは、僕は10年ぶりくらいだったのですが、なかなか楽しいもんですね。息子がパパに頼ってくれるのが、何よりの幸せポイントでした!

 

アイススケート 入場料金・住所

VIVA SQUARE KYOTO 券売機

入場料金・貸靴料金

  • 大人 1,500円
  • 大学生 1,200円
  • 中高生 1,000円
  • 小学生 800円
  • 3歳以上 500円

  • 貸靴料金 500円
  • 手袋 300円
  • 子供用ヘルメット貸出 無料

 

住所
〒600-8835
京都府京都市下京区観喜寺町
梅小路公園内
JR梅小路京都西駅前


電話
075-251-1800


電車
JR嵯峨野線「梅小路京都西」駅下車すぐ
京都駅(JR・地下鉄・近鉄)中央口より塩小路通を西へ徒歩約15分


バス
市バス「梅小路公園・JR梅小路京都西駅前」 下車
京阪京都交通バス「梅小路公園前」 「七条大宮・京都水族館前」 下車

営業時間
12月1日〜3月1日
休業
1月1日、1月20日平日
12:00~21:00
土日祝
10:00~21:00

VIVA SQUARE KYOTO 公式サイトより引用

*記事公開時の情報です。詳しくは公式サイトをご確認ください。

営業はいつまで? 最終日はいつ?

2020年の「VIVA SQUARE KYOTO」の最終日は、3月1日です。

期間限定ですので、行ってみたい方は、ぜひお早めに!

また、公式サイトによると……

3月中旬ごろには、氷を使用しない「ノンアイス」のスケートリンクとなる予定

だと書かれていました。

北野
ノンアイスのスケートリンク。なにそれ?

 

樹脂を使用したスケートリンクは氷よりも安定感があり、転んでも濡れないためお子様も安心して挑戦できます。季節を問わずスケートを満喫してください。

 

このように書かれていました。なんと、冬が終わってもスケート場として残るそうです。氷より安定感があるとのことで、アイススケートが難しいお子さんもチャレンジできそうですね!

梅小路公園は、他の施設・遊具もすごく良い!

梅小路公園イラストマップ

京都駅の近くにある「梅小路公園」は、すごく広くて、色んな施設があって、清潔な公園です。 公園内には、日本最大級の鉄道博物館や、京都で初めての京都水族館、広大な芝生広場、森、河原など自然も堪能でき、さらに子どもの遊具も充実しています。

今回はアイススケートをご紹介しましたが、公園としても、とても魅力的です!

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