YouTubeのコメント欄が表示されない! チャンネル全体が子ども向けだと、Googleに判断されていた

本サイト「パパやる」と連動して運営している、YouTube「パパやるチャンネル」。2019年の後半あたりから、ほぼ全ての動画でコメント欄が閉鎖されてしまいました。

北野
なぜ? YouTubeが定めるガイドライン「ポリシーとセキュリティ」には違反していないのに!?

 

色々調べて、試行錯誤して、YouTube(Google)に問い合わせをして、やっとその原因がわかりました。

今回は、以下の方に向けてお届けします。

  • YouTubeのコメント欄が表示されない方
  • キッズ系チャンネルを運営している方
  • 育児・子育て・保育・教育をテーマにしている方
  • ユーチューバーになりたい方

 

目次

YouTubeのコメント欄が閉鎖され、設定しても表示されない

YouTubeのコメント欄の表示・非表示は、各動画ごとに選択したり、全体に適応されるデフォルト設定で決めたりすることができます。

僕が運営する「パパやるチャンネル」は、これらいずれを行っても、何度やっても、コメント欄が表示されないのです。数日、数週間、数ヶ月、待ってみても同じでした。

ちなみに、YouTubeクリエイターで「子ども向け」と判断されておらず制限されていない動画であっても、同様にコメント欄が出ません。

 

YouTubeコメント欄の設定
各動画ごとに設定
YouTubeコメント欄の設定
動画一覧から設定
YouTubeコメント欄の設定
デフォルトの設定

 

大人向けの動画も、新規投稿動画も、コメント欄非表示

YouTubeを運営するGoogleから、「2020年1月より『子ども向けコンテンツ』に関しては制限を掛ける」と、準備期間として4か月ほど前からアナウンスがありました。

しかし、パパやるチャンネルでは、その日が来る前から、コメント欄非表示などの傾向が現れていました。

例えばですが、明らかに子ども向けではない、こんな動画であってもコメント欄が表示されないのです。

 

▼ 以下一例

 

YouTubeクリエイターサポートに「解決方法」を問い合わせ

北野

色々試したし、ヘルプやフォーラムも読んだ。もう、わからない……。

そうだ、Googleに問い合わせをしよう!

 

YouTube ご担当さま

いつもお世話になっております。YouTubeの「コメント欄」についてわからないことがあり、問合せさせて頂きました。

現在、運営中のブランドチャンネルのひとつで、ほとんどの動画においてコメント欄が表示されません。数ヶ月前までは問題なかったのですが、いつの間にか非表示になっていました。そこで、以下を行いましたが、やはりコメント欄が表示されません。

  • デフォルトで設定
  • 各動画で設定

そこで、YouTubeヘルプ「コメントが無効になっている原因を確認する」を確認しましたところ、「YouTube によってコメントが無効にされている」が該当するのではないかと思うのですが、ガイドラインに抵触していないであろうコンテンツが大半であるにも関わらず、コメント欄が表示されないのです。

例えば、成人である私が一人語りで喋っている動画や、正月の餅つきの様子などです。

YouTubeは、コメント欄を活用して他のユーザーから意見をもらったり、コミュニケーションを取ったりするのが大きな魅力だと感じているのですが、それができないので残念です。

コメント欄を再び表示させる方法は無いでしょうか。

大変お手数おかけしますが、アドバイス頂ければ幸いです。何卒どうぞよろしくお願いします。

 

【Googleからの回答】チャンネルが子ども向けコンテンツに関する取り組みの影響を受けている

チャットで相談

コメント欄を復活させる方法が、どう頑張ってもわからなかったので、僕はYouTubeのサポートに直接問い合わせをしました。

まず、YouTubeクリエイターサポートチームとは、チャットでやりとりさせてもらいました(親切な対応に感謝)。

そこで、チャンネルが、子ども向けコンテンツに関する取り組みの影響を受けている、と指摘されたのです。

北野
チャンネル全体が、子ども向けとして判断されていたなんて! だから、どんな動画をアップしようとコメント欄が表示されないんだ……

 

【結論】過去のコメントが消え、コメント欄の復活はできない

結論としては、クリエイター側がコメント欄の表示・非表示を設定することはできません。

僕はこれまで試行錯誤してきましたが、そもそも無意味だったのです。YouTube側が「パパやるチャンネルは子ども向けだから、チャンネル全体を制限しよう」としていた、ということです。

ガーン……。

これまで頂いたコメントが全て消え、さらに、これまでのように「かわいいね」「手際がいいね」「楽しそうだね」「行ってみたい」など、視聴者さんとのやりとりができなくなってしまったのです。

北野
ショックすぎる(泣)

 

チャンネルや動画が子ども向けかどうかを判断する要素

パソコンのモニターでYouTubeの動画一覧を表示

YouTubeクリエイターチームから、チャットとは別に、メールでも補足としてサポート頂きました。

▼以下、一部紹介

 

このたびの変更は、児童オンライン プライバシー保護法(COPPA)に基づく YouTube のコンプライアンスに関して、米国連邦取引委員会(FTC)が提起した懸念に対処するものでございます。

COPPA に関する FTC の指針によると、以下の場合には、子ども向けの動画とみなされます。

  • 以下に説明する要素からして、主な視聴者が子どもである。
  • 主な視聴者は子どもではないものの、以下の要素からすると、子ども向けの動画である。
北野

YouTubeが「子ども向けコンテンツに制限をかける」と発表した当初、具体的にどんな動画が対象なのかの説明がありませんでした。しかしその後、制限の対象となる動画を具体的に説明するようなったようです。詳しくは以下をご覧ください。適応範囲がすごく厳しいです!

 

これは、YouTubeクリエイターチームから「チャンネルや動画が子ども向けかどうかを判断する際は、以下のようなさまざまな要素を考慮してください」と、教えて頂いた項目です。

  1. 動画のテーマ(例: 未就学児向けの教育コンテンツ)
  2. 子どもの視聴者を想定して作られた動画であるか、また実際に子どもが視聴しているか
  3. 動画に子役や子どものモデルが含まれているか
  4. アニメや漫画の登場人物など、子供の興味を引くキャラクター、有名人、おもちゃが動画に含まれているか
  5. 動画で使われている言葉や表現は、子供が理解できることを想定しているか
  6. ごっこ遊び、簡単な曲やゲーム、早期教育など、子どもの興味を引くアクティビティが動画に含まれているか
  7. 子ども向けの曲、物語、詩が動画に含まれているか
  8. 動画の視聴者に関する経験的証拠など、動画の視聴者を特定する際に役立つその他の情報

以上8項目です。
それでは各項目について、ここから僕の推測や私感を加えながらご紹介します。

 

12歳まで子ども

何歳までが子ども?

その前に、YouTubeが言う子どもとは「13歳未満」です。

  • 13歳以上 OK
  • 0歳〜12歳 NG

学年でいうと、中学1年生までのコンテンツが規制対象ということになります(13歳になるのは、中1の誕生日)。

 

【1】動画のテーマ(例: 未就学児向けの教育コンテンツ)

YouTubeクリエイターチームから教えてもらった項目、まずはひとつ目。

子ども向けというと、アニメやおもちゃをイメージしますが、それだけではありません。例として「教育コンテンツ」が挙げられています。

幼児教育や、小学生向けの、教育コンテンツも対象とされているのです。平仮名を教えたり、算数の解き方を解説したり、交通ルールの基本について教えたり、学校でお友建と仲良くなるコツをアドバイスしたりなどが含まれる、と考えられます。

もちろん教育系に限りません。取り扱うテーマが、子ども向け(13歳未満)かどうか、ということがポイントです。

 

【2】子どもの視聴者を想定して作られた動画であるか、また実際に子どもが視聴しているか

「これは大人に見せるために作ったんだ!」

ユーチューバーがそう言っても、乳幼児・小学生が好む動画であれば、子どもが視聴者であると判断されかねません。

これは僕の想像ですが、電車やバスが走っている動画も対象となるかもしれません。なぜなら、我が家の息子が1〜2歳の頃、気に入ってよく見ていたからです。こういった動画は他にも沢山ありそうです。

 

【3】動画に子役や子どものモデルが含まれているか

おっと……これは個人的に辛い。パパやるチャンネルでは、息子と動物園や公園へ行った、遊び場紹介の動画をアップしています。他にも、親子クッキングや、親子で指相撲をしている動画など。

「自分の子なのでモデルじゃ無い!」

と、言うわけにはいきませんよね。

うーん、これは僕自身作るのが好きなので残念すぎます。

参考までに、パパやるチャンネルの最新の動画は、「京都・梅小路公園で、はじめてのアイススケート」。コメント欄は出ていません。

 

【4】アニメや漫画の登場人物など、子供の興味を引くキャラクター、有名人、おもちゃが動画に含まれているか

YouTubeでは、アンパンマン大人気ですよね! 人形を使って、大人が動かしながら声を入れて、演劇風に作った動画。これ、そもそも著作権的にも微妙だと思うのですが、YouTubeサイドからも制限対象とされてしまいました。

他にも、スーパー戦隊、仮面ライダー、プリキュア、ポケモン……あげればキリがありません。

また、キャラクター以外のおもちゃも制限対象です。人気ユーチューバーのカズさんは、「大人がレゴブロックを作っていたり、大人がアイロンビーズを作っていても、おもちゃが子ども向けなので規制対象に含まれる」とおっしゃっていました。

つまり、おもちゃの対象年齢が13歳未満のものは、大人が遊んでいても規制されかねないということです。

また、カズさんはさらに、動画内に小さなイラストを貼り付けて動かしたところ、これが子どもに見えたのか子ども向けコンテンツと判断されたとおっしゃっていました。他にも、iPhoneのアニ文字・ミー文字も、子ども向けになった事例があるそうです。

内容は大人向けであっても、映像内に「子ども向けのもの」「子どもに見えもの」「子どもが興味を引くもの」が映っていると危険、ということです。

 

【5】動画で使われている言葉や表現は、子供が理解できることを想定しているか

Googleは、音声認識の高い技術を持っているので当然と言えば、当然なのですが、動画内の言葉も解析してるようです。

その言葉が「子供が理解できることを想定している」と、制限対象になるということです。

こ、これは難しく無いですか!?

視聴者にわかりやすく伝えようと、優しい言葉で、ゆっくりと話すなどすると、「子供が理解できる!」とジャッジされるかもしれないのです。当然、話している内容も含めての判断だと思いますが、この項目に対応するのは難しいですね。

 

【6】ごっこ遊び、簡単な曲やゲーム、早期教育など、子どもの興味を引くアクティビティが動画に含まれているか

保育士ユーチューバーという方がいて、手遊び歌、折り紙、工作、お絵かきなど、保育園での遊び方を教えてくれるので僕は好んで見ています。

こうした動画は、保育士や保育士を目指している方や、ママ・パパに向けて、乳幼児との遊び方を教えてくれいるのだと思いますが、子どもの興味を引くアクティビティと判断されかねません。

保育士ユーチューバーさんの動画は、子育てパパ・ママにとって、とても有益なのので、今後どうなるか個人的に気になるところです。

 

【7】子ども向けの曲、物語、詩が動画に含まれているか

子ども向けの曲が規制されるということは、実際に著作権を持っているアーティストやレコード会社サイドだとしても、YouTubeにアップすれば「子ども向けの曲なので規制対象」ということになるのでしょう。

また、物語に関しては、絵本の読み聞かせチャンネルが規制されそうですね。「絵本の読み聞かせは、そもそも引用の範囲を超えているし、著作権的にどうなんだと?」いう問題もありますが、こちらは今後縮小しそうです。

あと、詩も対象です。例えば、谷川俊太郎さんの詩の一節を紹介すると規制対象になるかもしれません。

判断が難しいものもありますが、とにかく、「子ども向けの曲・物語・詩は要注意」ということです。

 

【8】動画の視聴者に関する経験的証拠など、動画の視聴者を特定する際に役立つその他の情報

そして最後の8つ目。この意味はよくわからないのですが、視聴者の個人情報に関しての動画や、視聴者を特定するための企画などを行ってはいけない、ということでしょうか。例えば、おもちゃのプレゼント企画など。

この項目に関して、どなたかわかる方いましたら、本記事のコメント欄に書き込みしてくれるとありがたいです。

 

北野

以上8項目です。また、YouTubeクリエイターサポートチームからのメールには「(パパやるチャンネルで)コメント機能が無効になる理由と致しましては、こちらの取り組みが影響しております」と書き添えられていました

 

子供向けコンテンツへの規制 広告制限と機能制限

では、子ども向けコンテンツとYouTube(Google)から判断された場合、どんな規制があるのでしょうか。

YouTubeヘルプには、「広告の掲載を停止」と「コメント欄などの制限」について明記されています。

以下、YouTubeヘルプより引用

  • 子供向けコンテンツと分類されたコンテンツでは、分類したのがクリエイターなのか YouTube なのかを問わず、パーソナライズド広告の掲載を停止します。COPPA に従い、パーソナライズド広告(ユーザーが過去に Google の製品やサービスをどのように使用したかに基づいてターゲティングされる広告)を子供へ表示することは許可されません。この措置が適用されると、一部のクリエイターは収益が減少する可能性があります。パーソナライズされていない広告(ユーザーデータではなくコンテンツに基づいて表示される広告)は、子供向けコンテンツに引き続き表示されることにご注意ください。
  • 子供向けコンテンツでは、コメントなどの一部の機能が利用できなくなります。動画視聴ページでは、コメント機能を使用できなくなります。また、これらのコンテンツについて、ユーザーのチャンネル上の、高く評価した動画や低く評価した動画、登録チャンネル リストの中で公開できなくなります。つまり、視聴者が YouTube.com の子供向けコンテンツに対して行える操作は最小限になります。

 

北野

つまり、広告収益が大幅に減少する可能性があり、機能がかなり制限される、ということです。

 

▼制限される具体的な項目▼

動画単位では、次のような機能が影響を受けます。

  • ホームで自動再生
  • カードまたは終了画面
  • チャンネルの画像・ロゴの透かし
  • チャンネル メンバーシップ
  • コメント
  • 寄付ボタン
  • YouTube Music での高評価と低評価
  • チャットまたは Live Chat Donations
  • グッズ販売とチケット販売
  • 通知ベル
  • パーソナライズド広告
  • ミニプレーヤーでの再生
  • Super Chat または Super Stickers
  • 再生リストと [後で見る] に保存

 

チャンネルレベルでは、次のような機能が影響を受けます。

  • チャンネル メンバーシップ
  • 通知ベル
  • 投稿
  • ストーリー

YouTube ヘルプ「子ども向けに制作された」コンテンツの視聴 より引用

 

また、このYouTubeヘルプには記載されていませんでしたが、パパやるチャンネルでは、記事タイトル上に表示されるタグ(ハッシュタグ)も表示されていません。通常、動画説明欄にハッシュタグ(#)をつけて記述するとタイトルの上に最大3つまで表示されるのですが、これが機能しないのです。

私感ですが、こうした様々な機能制限から、YouTubeの「この動画は広めたく無い!」という強い意思を感じます。

実際、僕は以下のようになりました。

 

【再生回数激減!】機能制限開始は、2019年1月7日から

 

北野
これはまず初日の様子ということで。今後、変化する可能性はあります。もう戻らないのか? 戻るのか?

 

なぜこうなった? 児童オンラインプライバシー保護法(COPPA)とは

子供向けのYouTube Kidsアプリ

そもそも、なぜこんな規制が始まったのか? これはアメリカの法律が関係しています。

アメリカでは、2000年に「児童オンラインプライバシー保護法(COPPA)」という法律が施行されました。これは「13歳未満の子どもの個人情報を取得するには親の同意が必要」という内容で、子どもを保護するためのものです。

この児童オンラインプライバシー保護法(COPPA)を、Googleは守っていないとされたのです。

YouTubeの規約には13歳未満の利用は親の御同意が必要であると明記していたり、子ども向けの「YouTube Kids」というアプリも用意していたりしているのですが、「実態は13歳未満の子どもが親の同意を得ずに、YouTubeを利用している」と指摘されました。

また、YouTube Kidsでは視聴者の個人情報を収集していませんが、YouTubeでは個人情報を取得しています。YouTubeは子ども向けのコンテンツで子どもを惹きつけ、そこにコンテンツとは直接関係がないオモチャなどのCMを出していることが問題視されたのです。「子どもの視聴データを収集して、それを利用しているだろ!」と。

その結果、2019年秋、米連邦取引委員会(FTC)とニューヨーク州司法長官は、Googleに対して1億7000万ドル(約180億円)を払いなさいと制裁金を科しました。最終的にGoogleは、米連邦取引委員会に1億3600万ドル(約145億円)、ニューヨーク州に3400万ドル(約36億円)を支払ったのです。

こうした流れから、YouTube内で子ども向けコンテンツを判断するシステムが作られ(システムにAIが活用されていると言われています)、クリエイター側にそれを周知させ、児童オンラインプライバシー保護法(COPPA)をしっかり守ろう、ということになったのです。

「ここは日本なのでアメリカの法律は関係ない!」と言いたくなりますが、Googleはアメリカの企業であり、YouTubeは世界展開しているので、日本のユーチューバーにも影響が及んでいます。

これからYouTubeチャンネルを始めようと考えている方へ

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YouTubeは何も、子ども向けコンテンツの投稿を禁止している訳ではありません。ガイドラインに違反しない内容であれば投稿しても良いのですが、広告収益が得づらくなったり、機能がかなり制限されたりする、という訳です。

これまで、YouTubeの収益トップは、子ども向けのチャンネルが名を連ねていましたが、今後はその順位が大きく変わってと考えられます。

「YouTubeチャンネルを始めよう」
「ユーチューバーになりたい」

そう思っている方は、子ども向けのチャンネルで勝負するのは避けるべきです。広告収益で稼ぎづらいですし、何よりコメント欄が無いのも厳しい。反応が得られず黙々とコンテンツを投稿し続けるというのは、精神的に結構辛いのです。

ですので、これからユーチューバーになりいと思っている方は、ぜひ大人向けのチャンネルで挑んでください。最近は「ビジネス系が熱くなる!」と言われています。

余談ですが、僕は新たに、MacやiPhoneなどApple製品の使い方をわかりやすく解説する「りんごの学校」というYouTubeチャンネルを始めました。Apple製品ユーザーさんは、ぜひ動画チェック&チャンネル登録よろしくお願いします。

北野
最後に、パパやるチャンネル、止める訳ではありません。収益が無くなっても、YouTubeのガイドラインを守りながら、パパ・ママ役に立つ情報は発信して行きます! またYouTubeにコメント欄はありませんが、本サイト「パパやる」には設置しています。ぜひ、あなたからのコメントをお待ちしています。今後ともよろしくお願いします。

 

関連リンク

2 コメント

  1. 今回の件、ライン引きが非常に難しいですよね…。
    またgoogle側が独自に行っている事ではなく、COPPAに引っかかるとのことで
    最悪ユーチューバー側に罰金が科せられる可能性まであるので
    よりシビアに自分で判断していかないといけない…。
    自分はゲーム実況をしていて今のところ子供用ではないと判断されているみたいなのですが、
    ゲームキャラなどが子供用と判断される可能性は十分にあり得るので怖ろしいです…。

    • おかわりちゃんねるさん、はじめまして! パパやるを運営する北野啓太郎です。コメント頂きありがとうございます!!

      アメリカの法改正が日本のユーチューバーにまで影響を及ぼしていて、とても不安ですよね。ただでさえ、YouTube内で機能がかなり制限されたり、収益が減ると言われていたりするな中で、法律にも抵触してしまうリスクもあるなんて……。

      健全を意識していても、なかなか厳しい状況になってきましたね。

      おかわりちゃんねるさんの動画、少し拝見させて頂きました。「どうぶつの森」は、結構子ども向けのキャラって感じですね。YouTubeサイドが今後どういう判別をして行くのか、AIは益々精度を上げて行くと思いますので、気になるところです。

      また、何かわかりましたら、ブログ、またはYouTube「パパやるチャンネル」でお知らせします。

      お互い頑張りましょう!

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