東京・四谷の消防博物館は、ビルまるごと消防車両でいっぱい。入場無料なのに空いてて最高!

ただいま2歳2ヶ月、トミカ大好き息子のお気に入り3点セットは、パトカー、救急車、消防車です。サイレンを鳴らしながら堂々と走る姿に惚れるのでしょうね。

うんうん、その気持ち良くわかるよ。パパも最近は、君がいないときでもパトカーを見かけると「うぉっ!」って思っちゃうからね。身近にこんなかっこいい物があったなんて気づかせてくれた息子よ、ありがとう!

憧れの消防車! 2歳の息子と父、ふたりきりで消防博物館へ

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週末、嫁さんが体調不良でぐったりしていたので、家でゆっくりと休んでもらえるよう、息子をつれて遊びに行ってきました。ディズニーランドの一件以来、息子とふたりきりのお出掛けがとっても楽しくなって、今となってはママが居なくても何の不安もありあせん。

さて今回は、こういう日のために息子を連れて行こうとたくらんでいた、新宿区四谷にある消防博物館へ行ってきました。存在は知っていたのですが、行くのは初めて。

よし、鼓太郎。レッツゴーや〜!

写真は、乗り換え地点の渋谷。巨大なクレーン車に早くもテンションUP!

 

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東京メトロ(地下鉄)の車内にて。
鼓太郎は、電車やバスも大好きなので、お出掛けするだけで嬉しそうです。

 

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乗せてもらった電車へは別れの挨拶。さっさと行こうと手を引いたら、「バイバイする〜」だって。

 

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消防博物館は、東京メロト丸の内線「四谷三丁目」駅のすぐそばにあります。2番出口を出たら目の前です。

近隣の駅、「新宿三丁目」「信濃町」「四谷」「曙橋」あたりから歩けなくもないのですが、この日は猛暑。できるだけ炎天下を避けるに限ります。

 

消防博物館 - 東京消防庁

博物館は、四谷消防署と併設されています。まずは1階にある、本物の消防車を見て気分を高めてから、いざ博物館へ!

 

消防博物館 - 東京消防庁

1階なのに、入り口をはいって最初にヘリコプターがドーンと! 1階にはベビーカー置き場もあるので、まずはここで身軽になってから、いざ館内へ。

 

消防博物館 - 東京消防庁

消防博物館はビルのなかにあり、まずは6階までエレベーターであがってから、階段で1フロアずつ下りながら見るのがオススメです。

まずは、6階のようす。

鼓太郎は、ショベルカー、ミキサー車、クレーン車といった重機も大好き! 憧れのショベルカーに乗って、とっても嬉しそうでした。ボタンを押すと、サイレン(パトライト?)が光ります。

 

消防博物館 - 東京消防庁

続いてバイクにも。何にも教えていませんが、勝手にハンドルを握って、なかなか様になっています。

 

消防博物館 - 東京消防庁

幼い子供向けのプレイスペース。ミニカーや本・絵本があります。

 

消防博物館 - 東京消防庁

当然のことながら、ミニカーはすべて消防車。本や絵本も、すべて消防車、救急車関連です。

 

消防博物館 - 東京消防庁

続いては、このヘリコプターに乗り込みます!

 

消防博物館 - 東京消防庁

鼓太郎が操縦席に! 操縦かんを操作したり、計器をいじったり。もちろん飛びません。

 

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博物館ですので、日本の消防の歴史も紹介されています。これは江戸時代のようす。

 

消防博物館 - 東京消防庁

江戸時代は当然消防車がありませんので、火事が起きたら火を消すのではなく、燃え広がらないように周辺の家を壊すのも火事鎮火法のひとつ。

 

消防博物館 - 東京消防庁

当時の衣装なども。

 

消防博物館 - 東京消防庁

こちらは火消しの纏(まとい)。すごい数が並んでいて大迫力。圧巻です!

 

消防博物館 - 東京消防庁

これは消防ラッパ。明治初期、消防隊が出動する際や、撤退する際の合図に使われたそうです。かっこいいですね!

 

消防博物館 - 東京消防庁

初期の消防車は、なんと馬車仕様!

 

消防博物館 - 東京消防庁

おっ、子供達の人だかりが! 鼓太郎も、真ん中で一緒に見ています。

 

消防博物館 - 東京消防庁

子供たちが見ているのはコレ。子供たちは歴史的な展示物を見るより、こういう動くミニカーの方が楽しいみたいです。

 

消防博物館 - 東京消防庁

現代の消防で使われている様々な道具。

片手で持てるコンパクトタイプの放水ヘッドを、別の場所で実際に持ってみたいのですが、結構重い……。そんな重い放水ヘッドから大量の水が出てくる訳ですから、消防士さんは相当な筋力が必要なことがわかりました。

 

消防博物館 - 東京消防庁

よし、鼓太郎も消防隊の制服に着替えて出動だ〜!

 

消防博物館 - 東京消防庁

小さくて見えにくいですが、2歳の鼓太郎が消防車を運転していますよ。笑

 

消防博物館 - 東京消防庁

こちらは最後のフロア、地下1階。本物の消防車がドドドーンと展示されていて、どれもデカイ! 特に昔の消防車は、まるで機関車。

 

消防博物館 - 東京消防庁

鼓太郎の身長では、車体の足元程度しか届きません。

 

消防博物館 - 東京消防庁

これは現行の救急車。いつもパーポーパーポーと、素早く過ぎ去って行くだけなので、止まっている救急車をじっくり見られるのは貴重かも。

 

消防博物館 - 東京消防庁

子供サイズの消防車も発見!

消防博物館は、子供へのサービスがたっぷり。子供心のツボをつくのがうまいです。

 

消防博物館 - 東京消防庁

売店もあります。こちらはトミカコーナー。当然、消防関連の車両のみ。ただし、消防車両はかなり揃っていて、もしかしたらちょっとレアなトミカもあるのかな。

鼓太郎は、今回「ヘリ」を欲しがったので、1台プレゼントしてあげました。

 

消防博物館 - 東京消防庁

消防博物館を出て、最後にもう一度本物の消防車を。かっこいいですね!

 

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帰りのバスは満席だったのですが、若いお姉さんが、鼓太郎に席をゆずってくれました。鼓太郎は消防博物館で相当はしゃいでいたので、席につくなりウトウト。妙な体制で寝ちゃいました。笑

 

消防博物館 - 東京消防庁

バスで寝ている鼓太郎をそのまま担ぎ上げて、家まで運んで、ベッドにごろん。そのまま2時間ほど、ぐっすりお昼寝をしました。楽しかったんだね〜。

ちなみに嫁さんは、家で少し昼寝して体調が良くなったとのこと。良かったです!

消防博物館(東京都新宿区)

消防博物館 - 東京消防庁

僕たちは、晴れた日曜日のお昼すぎに伺ったのですが、館内は比較的空いていました。入場無料だし、クーラーは効いているし、並ばなくていいし、楽しいし。最高ですよね! また行きたいと思います。

消防博物館(FIRE MUSEUM)

住所:東京都新宿区四谷3丁目10番
電話:03-3353-9119
最寄駅:東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」2番出口直結
開館時間:午前9時30分~午後5時
入館料:無料
休館日:毎週月曜日、年末年始(12月28日~1月4日)
*国民の祝日に当たる場合は開館し、翌日を休館とさせていただきます。また、9月1日の防災の日、10月1日の都民の日、1月17日の防災とボランティアの日についても開館いたします。

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