子どもにスマホを貸して暇なとき、何をすればいい? 電車の中、病院の待合など

出先で子どもにスマートフォンを貸してあげたは良いけど、親の自分が手持ち無沙汰になって困ったことはありませんか?

僕は結構あります。

たとえば、病院の待合室や電車での移動中です。子どもがスマホを貸して欲しそうにするので渡すのですが、そのあと「あっ、しまった。僕は何をすればいいの!?」となってしまうのです。

そうした問題を解決する、5つの方法をお伝えします。

電車の吊り広告・病院のポスターを熟読する

電車、車内の吊り広告

手持ち無沙汰なら、周囲にあるもので楽しみましょう。

たとえば、電車内の広告はセールスライティングやデザインスキルを磨く絶好の機会です。吊り広告の役割は、一瞬で見た人の心を動かし、購入・申し込みなどの行動を促すことにあります。つまり、そこにはキャッチコピーやデザインなどが凝縮されているのです。プロが時間と予算をかけてつくりあげたものが広告。ここを学びの機会とするのです。

「なぜ、この言葉なのだろう」
「このデザインは惹かれるね」
「配色が素敵」

……など。

また、電車内の広告から世の中の需要を知ることができます。美容脱毛、進学塾、マンション、葬儀、イベントなどがありますよね。こうした商品・サービスの広告から、今、社会で求められていること、つまり売れるものを知ることができます。

そうしたものを自分のビジネスでも活かせないかを考えてみます。

あと、病院の待合室では、壁にはポスター、ラックには冊子が置かれています。そうしたものを読むのです。僕も先日「50歳になったら帯状疱疹の予防接種を検討しないといけないんだな」と知りました。小児科だと、子どものワクチン接種や子どもがかかりやすい病気の予防法なども書かれています。

医療の知識を学べる機会にもできるでしょう。

とにかく、周囲の広告や冊子をつかって、自分自身の学びを高めましょう

メモ・手帳で、情報整理やアイデア出し

手帳にメモ書きしている

筆記用具が必要なのですが、メモや手帳に手書きして頭の中を整理しましょう

たとえば、To Do リストの整理。やらないといけないことをリストアップし、可視化します。子どものこと、家庭のこと、仕事のこと、プライベートなことなど、内容は様々。それらを見える化することで「あぁ、やることがいっぱいあって大変だ」の焦りを、落ち着かせることができます。

また、これれは僕はよくやるのですが、アイデア出しをします。ブログの記事ネタ案だったり、仕事で受けている記事の構成案だったり、新規ビジネスの自問自答だったり。デスクから離れてのアイデア出しは、思わぬひらめきに恵まれることがあります。

ペンとメモだとかさばらないので、バッグごとに常備しておくといいでしょう。

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本を持ち歩く

文庫本いろいろ
さくらももこ著「ひとりずもう」(集英社文庫)

昨今、隙間時間用の本を持ち歩く方は、かなり少ないと思います。

僕はスマホ普及以前、パンツの後ろポケットに常に新書や文庫本を入れていました。信号待ちやエレベーター待ちの隙間時間に読むためです。でも、スマホを持つようになってから、その習慣は無くなりました。

しかし、子どもと出歩くようになり、また復活しています。大きな本は重いしかさばりますが、新書や文庫本ならそれほど気になりません。ぜひ、バッグに1冊、常駐させてみてください

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パパ
この本、すごくよかったです! 夫婦、PTA、仕事などあらゆる場で活かせます

Kindle 端末を持ち歩く

Amazon Kindle 端末

読書なら、AmazonのKindle電子書籍リーダーを持ち歩くのも手です。

エントリーモデルの「Kindle」が本体重量158g、防水機能付きの「Kindle Paperwhite」は205gと、非常に軽量です。しかも1台に何樹冊もの書籍が入るので、どれを持ち運ぼうか事前に選ばなくてもいいので便利です。

気分によって読みたい本は変わりますしね。

僕はこのKindle端末を、Amazonの電子書籍読み放題サービスと組み合わせて使っています。図書館を持ち歩いているような感覚なので、本好きにとっては最高ですよ!

目を閉じる(脳を休める)

目を閉じている女性

人間の脳は様々な情報を処理しています。

なかでも視覚情報の処理は負荷が高く、脳の90%を使うと言われています。

人間の脳は、視覚情報の処理に脳のキャパシティの90%を使っている
樺沢紫苑著「神・時間術」(大和書房)P.158より

人間の脳は、視覚情報の処理に脳のキャパシティの90%を使っている

目を閉じる。

たったそれだけ。

目を閉じるだけで、脳を休ませることができるのです。日頃の疲れを癒したり、子どもと遊ぶための力を温存しておいたり。

脳を休ませる時間として活用しましょう。ただし、お子さんがそばにいるので、うたた寝してしまわないように注意してくださいね。

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スマホ以外の暇つぶし

僕が提案する、5つの解決法は以上です。

手持ち無沙汰のときにやりたいことは、人によって様々かと思います。僕個人的には「メモ帳+ペン」が一番かな。これがあれば、いつでも時間を有効に使えます。

以前、バッグにあった蛍光マーカーペンとマクドナルドの紙ナプキンで、アイデア出しをしたことがあります。結果、いい閃きが得られましよ。アナログな筆記用具、まだまだ活用の場がありますね。

まぁしかし、スマホが手元にないだけで「何もできない……」と感じてしまうのは、まさにスマホ依存だなと感じます。こうした手持ち無沙汰になる機会は、自分の習慣を見直すチャンスにもなりそうですね。

皆さんも、何かアイデアやご意見があれば、ぜひコメント欄やSNSで教えてください。

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