100円ショップDAISOで買った、アイスキャンデーメーカーがすごくいい!

アイスが大好きなお子さんを持つ、パパ・ママへ。

100均で、すごく役に立つ「アイスキャンディーメーカー」を見つけました。これがあれば、自宅で簡単にアイスキャンディーが作れます。

手軽さだけでなく、好きな味にしたり、甘さを控えめにしたり、オリジナルなアイスキャンディーにすることができるのです。

言葉で説明するより、まずは写真でお伝えしますね。

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100円ショップ「ザ・ダイソー」で見つけた、アイスポップメーカー

ダイソーのアイスポップメーカー

正式名称はアイスポップメーカー(Popsicle Maker)。Popsicle(ポプシクル)とは、果汁で作られた棒付きアイスバーのことです。ただしポプシクルは商標登録されている商品名で、アイスポップが全体をしめす言葉です。

日本人にとっては、アイスキャンディーメーカーの方がピンと来ますね。

ちなみにダイソーでは、この6本タイプと、棒部分がミッキーマウスになったディズニーの3本タイプがあります。6本の方がサイズが小さくて一度にたくさん作れるので、僕は写真の6本タイプを選びました。

【準備】アイスキャンディーメーカー、いろんなジュースで試してね

味わいカルピスを持つ男の子

さて、作ってみます。

すでに、ドールのフルーツジュースや、明治ブルガリアのむヨーグルトで作っていて、今回は国産牛乳を使用した「味わいカルピス」です。

これは、保育園の帰り、4歳の息子がローソンで選びました。

 

アイスキャンデーメーカーにジュースを注ぐ

容器にジュースを入れていきます。水は氷になると体積が増えるので、8分目を目安に注ぎます。息子も手馴れています。

 

アイスキャンデーメーカーに棒を刺す

次に、棒を挿します。

できたら、これをそーっと持って冷凍室へ。




冷蔵庫

【完成】4歳が自分で作れるアイスキャンディー

アイスキャンデーメーカーでアイス完成

翌日、完成しました。

引き抜けないときは、棒の部分を持って軽く回すようにするか、アイス部分を手で握ったり、水につけたりして、少し溶かすとスムーズに取れます。

 

アイスキャンデーメーカーのアイスを食べる子ども

立派な、アイスキャンディーでしょ。

ジュースをそのまま凍らせたら氷のようにカチンコチンで食べれないのでは? と思ったのですが、そんなことはありませんでした。市販のアイスキャンディーのようにシャキシャキとした歯ごたえです。

さて、今回の「味わいカルピス」で作ったアイスキャンディーは……。

完全にパピコ!

味わいカルピスのコンビニ価格は141円(税抜)で、量は1リットル。パピコは1本80mlなので12.5本分。コスパすげぇ!!

衝撃! 市販のアイスキャンディーとジュースで、糖質を比較

色々なジュースでアイスキャンディーを作ってみてわかったのですが、味は甘さ控えめになります。人によっては、ちょっと物足りないなぁと感じるかもしれません。

ということは、市販のアイスキャンディーは糖分が多いということかな?

同じドールのアイスキャンデーとジュースで、炭水化物(糖質)を比較してみました。

*炭水化物とは、糖質と食物繊維の合計のことですが、糖質だけの表示義務はありません。ここでは炭水化物を、実質「糖質」として比較しています。

Dole® オレンジ 100%

Doleオレンジ100% 200ml×18本

 

栄養成分表示
コップ1杯(200ml)当たり

エネルギー 87kcal
たんぱく質 1.7g
脂質 0.2g
炭水化物 19.8g
糖質 19.4g
食物繊維 0.4g
食塩相当量 0~0.10g

 

100mlあたり、糖質は9.9gとなります。

そこそこ多いですが、ジュースとしてはこんなもんでしょう。

*参考:雪印メグミルク

Dole もりだくさんフルーツ

ドール 盛りだくさんフルーツ 25ml×16×8個 【冷凍】(2ケース)

<オレンジ>
栄養成分表示
1本当り(25ml)

エネルギー29kcal
たんぱく質0.1g
脂質0g
炭水化物7.2g
食塩相当量0.003g

100mlあたり、糖質は28.8gとなります。

めっちゃ多い!
びっくりしました。

なんと同じドールのオレンジ味にも関わらず、アイスキャンデーにはジュースのおよそ3倍もの糖質が入っていたのです。

そりゃ、自作のアイスキャンディーは甘さ控えめだわ。

*参考:ロッテ

 

ちなみに、「パピコ ホワイトサワー」は、1本80mlで、炭水化物は15.6g。「味わいカルピス」は、100mlあたり炭水化物5.1g。

同量換算で比較すると、3.8倍!

これは同類の比較ではないのですが、こちらもアイスの方が炭水化物(糖質)ははるかに低いです。

アイスキャンディーは、自家製がおすすめ

つい「糖質 = 悪」と思いがちですが、そういう訳ではありません。母乳にも糖質が含まれていますし、子どもの成長において必要な栄養素です。

子どもが甘いものが大好きなのは、母乳やミルクで甘味に慣れ親しんでいるからかもしれませんね。

ただ、ごはんやパン、ジャガイモやトマト、リンゴやバナナなど、ふつうの食品にも糖質が含まれています。アイスやジュース、お菓子を食べなくても大丈夫なのです。

市販のアイスキャンディーは、糖質が非常に高い場合がありますので、ちょっと注意した方が良さそうです。

うちの4歳の息子は、糖質が3分の1のジュースで作ったアイスキャンディーでも嬉しそうに食べています。家でアイスを食べる際は、自作した方が良いですね。手間を惜しまないのであれば、ジュースから自作してもいいでしょう。

僕は今回、ダイソーで偶然このアイスキャンディーメーカーを知りました。Amazonや楽天で検索してみるといくつか取り扱いがあったので、これは一般的な商品のようです。

アイス好きのお子さんがいる方、ぜひアイスキャンディーメーカーを買ってみてくださいね。安いし、すごくおすすめです!