IFME(イフミー)のベビーシューズ

子供の靴選びって、案外難しいですよね。

わが家の息子の鼓太郎(3歳)は、甲高のため、フィットする靴を探すのにちょっと苦労します。「VANSのスリッポンは履きやすそうだなぁ」と思うのですが、甲の部分がつかえて入りません。そのため、靴屋さんでは何足も試着をしてフィットするスニーカーを探すことになるのです。

最近は、たまたまNIKEが続いていますが、それ以前はニューバランス、アシックスを履いていました。いずれもベルクロ(マジックテープ式)です。

1歳・2歳・3歳は、1年1cm成長。買い替えペースは、6ヶ月から1年

息子の靴デビューは、生後8ヶ月から。この頃は認可外保育園にお世話になっていて、室内で上履きとして履いていました。その後、ちょうど1歳の誕生日から歩きはじめ、外でも靴を履くようになりました。

これまでの靴を振り返ると、12〜13cmから始まり、現在は15〜16cmです。

1年に1cmずつ、足が大きくなっています。乳幼児の足って、ぐんぐん大きくなると思いがちですが、案外1年間に1cmくらいなんですよね。

また、靴の寿命は、だいたい半年から1年。数足を履き回ししているのですが、公園や野山で遊び回るのでボロボロになってしまいます。「きつくて履けなくなった」という理由で買い換えたことはほとんどなく、つま先やかかと部分が破れて、まさに寿命……。

子どもの靴は、「どうせすぐに大きくなるし、ちょっと大きめを買おう」と、つい思いがちですが、それは完全に間違いですね。だって、靴がボロボロになった頃にジャストサイズを迎えても、まったく無意味だからです。

息子の靴は、『今ちょうど良いサイズ』を毎回選んで買っています。

IFME(イフミー)が、マザーズセレクション大賞を受賞

第9回マザーズセレクション大賞 受賞一覧

さて、子供の靴選びに迷った方に指標となる、最新情報です。

日本マザーズ協会が主催する、ママたちの投票で選ばれる「マザーズセレクション大賞」というのがあるのですが、その2017年度開催の第9回が本日発表され、子供向けシューズブランド「IFME(イフミー)」が大賞に選ばれました。

靴・スニーカーというと、大人に馴染みがあるメーカーをまずは検討しがちかと思います。僕も先述したように、NIKEやニューバランスなどのキッズサイズを購入しています。

しかし、子供靴にはキッズ専門のシューズブランドがあります。そんなキッズシューズを専門につくるブランド、IFME(イフミー)が子育てママ達の支持を得ているようです。

わが家では、まだ一度も購入したことはありません。皆さんはどうでしょう。

IFME(イフミー)が「マザーズセレクション大賞」に選ばれた理由は、値段が手頃、子供が履きやすい、足の成長の妨げにならないなどが、公式サイトに挙げられています。

  • イフミーの靴はとても履きやすく足の入り口が広いため子供自身が頑張って履いてました。
  • 子どもが歩きやすいようになっていて、履きやすそうでした。またデザインや色使いも可愛いです。
  • お値段手頃で履かせやすくて服にも合わせやすいので好きです。
  • 軽いし、ストラップが止めやすく半サイズごとにあるのが良い。
  • 靴の先もよく曲がるし、子供の足の成長の妨げにならないのが良い点です。

第9回 マザーズセレクション大賞

IFME(イフミー)の特徴。ファーストシューズを紹介

イフミー ファーストシューズ

  • 商品名:イフミー ファーストシューズ
  • 価格 :2,900円(税込3,132円)
  • サイズ:11.5 / 12.0 / 12.5 / 13.0 cm
  • カラー:レッド / ブラック / パープル / ブルー

IFME(イフミー)の多彩なラインナップの中から、今年85周年を迎えたベビー洋品店「アカチャンホンポで」販売されている「イフミー ファーストシューズ」をご紹介します。

IFMEだけの高機能

IFMEだけの高機能(特徴)

乳幼児は、骨や関節が未発達なため、足首はしっかりとホールドして守る必要がありますが(歩いている時にパカパカならない)、指先はゆったりとしているのが大切です。なぜなら、靴の中で、足の指を動かしながら歩くからです。

このイフミーの靴は、はだしで大地をつかむような感覚で歩ける高機能中敷「ウインドラス・ソーサー」が使われています。足指の曲げ伸ばしがしやすく、さらに土踏まずを鍛える働きもあるそうです。

履きやすい「巻き戻り防止ベルト」
履きやすい「巻き戻り防止ベルト」
ベルト部分は履かせやすいよう巻き戻り防止ベルトを採用しました。履き口部分は脱ぎ履きがスムーズなフルオープンタイプです。

「リフレクター(反射板)」付き
「リフレクター(反射板)」付き
夕暮れ時の外出にも、後ろからお子様の存在をアピール。安全性にも配慮しました。
*アカチャンホンポ限定機能

「アウトサイドストラップ」
「アウトサイドストラップ」
履く時に便利なプルストラップをかかとに取り付け。指を入れやすいように、中心より外側につけています。

スムーズに曲がるソール
スムーズに曲がるソール
赤ちゃんの足の動きを妨げないように屈折性に優れた構造です。小さな足に負担をかけずしっかりフィットします。

「メッシュインソール」
「メッシュインソール」
通気性のよいメッシュなので、ムレにくく汗っかきの赤ちゃんもいつも快適です。
*アカチャンホンポ限定機能

「コンビカラーインソール」
「コンビカラーインソール」
履く時に間違えないよう、インソールを左右で違う色にしました。もちろん、アーチ形成をサポートする機能はそのままです。

スニーカー、上履き、長靴など、IFMEの豊富なラインナップ

IFME(イフミー)は、1999年12月に誕生した国内ブランドです。僕たち親世代が子供の頃にはなかったので、子育てをして初めて知ったと言う方も多いでしょう。

僕の息子が通う保育園でも、IFMEの上履きは特に人気でよく見かけます。ペタンコのよくある上履きではなく、軽量、通気性、ホールド感へのこだわりを感じます。

IFMEは、子供の靴ならなんでも揃います。その一部をご紹介します。

IFME(イフミー)のシューズは、水遊びからフォーマルまで揃っています。子供の靴を買う際は、ぜひIFME(イフミー)の靴も試着してみてださいね。

子供の靴選びで押さえておきたいポイントは、

  • 足首はしっかりホールド
  • 指先にはゆとり
  • つま先が曲がりやすいソール
  • 通気性が良い
  • 子供が自分自身で履きやすい

などです。ぴったりな一足が見つかりますように。

パパやる関連記事

幼稚園・保育園ではく上履き(上靴 、ズック)