保育園で父母会主催のイベント「人形劇」。園児たちの大興奮っぷりに保護者も爆笑

保育園で父母会主催のイベント「人形劇」。園児たちの大興奮っぷりに保護者も爆笑

今日、保育園で父母会(保護者会)主催のイベントが開催されました。プロの劇団に出張を依頼し、保育園で園児のために「人形劇」を披露してもらうという企画です。

このイベントは、父母会の行事担当の役員さんが、どんな行事を行うかを企画します。その後、園長先生と相談しながら開催日時を調整し、正式に手配をし、当日はイベントに同席する、という流れです。公演費は、父母会会員から集めた会費から捻出します。

父母会主催のイベントですので、保護者も参加することができます。

僕は父母会の会長をさせていただいているので、お邪魔させて頂いた、という訳です。

認可保育園の父母会、いよいよはじまりした。会長の挨拶、役員さんの自己紹介

園児大興奮! 音楽ライブやフェスを超える熱気

ビックリしました! 総勢100人ほどの園児の興奮っぷりに。

僕は仕事柄(趣味柄)これまでたくさんの音楽イベントに行きました。数百人規模のクラブ、千人規模のビッグダンス、万人規模の野外フェスなど。

でも今回の保育園のイベントは、僕が見てきた数々の音楽イベントを凌駕する盛り上がりっぷり。園児たちの歓声や絶叫、そしてコールアンドレスポンスが半端なくすごかったです!!

レゲエ用語でいうところの、鬼ボス(爆発的に盛り上がること)状態。

ワァァァーーーッッ!
キャァァーーーーッ!
にげろぉぉぉーーっ!
あぶないーーーっっ!

小さな身体から信じられないほどの声が鳴り響き、会場は大揺れ状態。保護者の皆さんも笑いが止まらない様子でした。劇団の方はこんなに盛り上がって気持ち良いんだろなぁ〜と思います。

また、主に年長さんクラス(5歳児)が色々投げかけるツッコミが最高で、僕までもが鬼ボスさせられたのは、人形劇最後のひとコマ。

「こうして子ヤギ達とお母さんヤギは、平和に仲良く暮らしましたとさ……」というエンディングの〆の部分で、男の子が「お父さんは?」と、大きな声でひと声。

確かに、お父さんは出てこなかった! シングルマザーなのかな……? でも、そこに違和感を感じてツッコミを入れた素直な男の子。おもしろかったです。笑

ママママママママパパママママ

さて、この父母会主催のイベントには、父母会の役員さんを中心に10数名の保護者が参加しました。僕は会長という立場柄参加させてもらったのですが、僕以外の保護者は全員お母さん。お父さんは僕ひとりでした。

やっぱり男がひとりだけだと、疎外感を感じますね。せめて同じクラスの集まりだと打ち解けやすいかと思うのですが、息子のクラスからは僕一人だけの参加でしたので、ますますポツーン感……。

日頃、保育園の送迎時にはお父さんの姿をよく見かけるのですが、こういった行事ごとになるとやっぱりお母さんの役割になるのかな。寂しかったです。

ただ、園児たちから「こたろーくんのおとうさーん!」「こっちゃんのパパーッ!」など、10人ほどの園児たちから声をかけてもらえたり、手を振ってもらえたりしたので、とても嬉しかったです。

ひとりじゃなかった……。
ありがとう、みんな!(涙)

保育園は、早いうちに積極的に関わる方が楽しい!

来年小学校に進級する年長さんのお母さんが、「もっと早くから父母会役員をしておいたらよかった」とおっしゃていました。

そのお母さんは、父母会の外務省的な役割を担ってくれています。他園の父母会と交流することで、「保育園で園児がもっと楽しく過ごせるようにするために、どんなアイデアがあるか?」という議論をよくするようになったそうです。

しかし年長さんですので、今年で卒園。アイデアを活かす期間が残りわずかなんです。

僕は「子供がひとりで、保育園は2年目」という超初心者で、父母会の役員をしています。しかし父母会の活動を通じて、保育園を支える裏側を垣間見ることができ、子供達のことをより一層深く考えることができるようになりました。

子供達がもっと楽しめるように!
保護者がもっと仲良くなれるように!
先生ともっと親しくなれるように!

子供たち、保護者さん、保育士さん、みんなの保育園ライフの幸せを意識できるようになったのです。まだぼんやりですが。

子育てって、やってみてわかったのですが、関われば関わるほど面白くなってきますね。苦労も多いですが、乗り越えたときの喜びは格別です!

ちなみに最近の悩みは、これ。
夜、寝てくれないんです!><