大人「雪の日の保育園送迎は大変」。子供「アナと雪の女王みたい〜」。

記事タイトル通りで、それ以上の内容は無いのですが、今日は日本各地で雪だったらしく、僕たちが暮らす東京でも朝から雪が斜めに降っていました。

生後9ヶ月の息子が保育園に通いはじめて、初めての雪の登園。いつもは抱っこ紐で徒歩20分ちょっと掛けて歩くのですが、さすがに子供に可哀想だろうと、今日はバスで保育園へ行きました。

寒いのにバスが来ない!

何の屋根も無いバス停で10分近く待ちました。雪のせいでダイヤが乱れていたんでしょうか。寒かった……。

足もとは雪が積もって滑らないようにと怖いし(*1)、雪が降っているから傘をさして片手だし、子供が少しでも寒くないようにとできるだけ抱っこしたいし、さらに仕事の荷物も背負ってるしで、「うぅぅ、雪って最悪だなぁ」と、ぶつくさ思っていました。

*1. 抱っこ紐を付けていると、足もとが見えないんです。

いよいよ、やっと来たバスに乗り込むと車内は子供達でいっぱい! 普段の様子は知らないのですが、同じように「今日はバスで登園」という方が多かったんでしょうか。とにかく一気に明るい空気感に包まれました。

すると、バスにいた幼稚園児らしき女の子が、「アナと雪の女王みたい〜♪」と言いはじめました。

はっ!自分は「最悪だ〜」と思っていたのに、子供は「今日は楽しいな」だったんだ。勝手にネガティブな気持ちになってはいけないな、と自己反省しました。

バスの降車ボタン

ちなみに、うちの息子は9ヶ月なので当然アナユキは知らないのですが、バスの降車ボタンが気になるみたいで必死。笑 かわいいやっちゃな〜。