夏休みが終わる前、小学校のPTAから「朝の挨拶運動」の案内が届きました。
自由参加で、申し込みも不要。
いくつかの場所に分かれて、登校する子どもたちを見守ります。
わが家の息子は小学6年生になり、もうすっかり「一緒に行くのは恥ずかしいからやめて」と言います(笑)
でも、こういう特別な日は「みんなを見守るためだから!」という理由で通学路に立てるので、僕にとってはうれしい特別な日です。「おはようございます! いってらっしゃーい」と100人以上の子どもたちに声掛けできました。
2学期の初日は特別! いろいろな子どもたちの姿
夏休みという長い休みを終えての登校は、様々な子どもたちの様子を見ることができます。
- 宿題の大きな自由工作を抱えて登校する子
- 朝顔の鉢植えをお母さん・お父さんが抱えて親子で登校する子
- ランドセルにうっすら埃がかぶっている子
中には「あ、こっちゃんのお父さん。8月31日だからさ、宿題がさぁ…(泣)」と、ふらふらになっている男子も。「夏休みの宿題、全部できたの?」「うん、できた!」と登校していきました。ギリギリで頑張ったんだね。
また、すごく元気な子がいる一方で、元気がない子も。「どうした? しんどいの?」と聞くと、「毎日8時とか9時まで寝てたからさぁ。眠くて……」と、眠い目をこすりながら学校へゆっくりと向かう子もいました。
この日の挨拶運動は、自分たち保護者、いつも見守ってくださる主事さん、さらに自治会・町会の方も来てくださり、大勢で子どもたちの登校を見守ることができました。
去年まで小学生だった子たちが中学生に!
去年小学6年生だった子たちにも会えました。
制服を着て、中学校へ。
当たり前なのですが、中学生になったんだなぁと感慨深かったです。
うちの地域は、小学校は私服で、中学校から制服になります。制服を着ると、一気にお兄ちゃん・お姉ちゃんになったように見えますね。かっこよかったです!
うちの息子も今は小学6年生なので、あと半年ほどで中学生。
……え、中学生! 小学生が終わりで、中学生になるの? あぁ、わかっちゃいるけど、まだ信じられない。
今日の挨拶運動。
子どもたちの様子を見守りがなら、「あぁ、親自身も成長していかないといけないな」と心揺さぶられる、ひとときとなりました。




















