わが家の息子は、一人っ子です。
ひとりなので、 成長とともに「あぁ…これをやってあげられるのも、これで最後か」と寂しい気持ちになることが、これまで何度もありました。

赤ちゃんの頃は、「これでおむつを交換するのは最後かもしれない」と、トイレトレーニングに励む息子のおしりを毎回丁寧に綺麗にしてあげていたのを、今でもよく覚えています。

寂しいといえば、保育園の最終登園日は本当に切なかったです。「毎日送迎していた保育園に、もう来ることは無いんだ」「お世話になった保育士さんと会うのもこれで最後か」など、お別れが寂しかったです。
そんな息子が、小学6年生になりました。
小学校でのあらゆる行事が「これで最後」なんです。クラス替えも、1学期最初の保護者会も、運動会も、学校公開(授業参観)も……。卒業式の日は、いろいろと感極まって僕の方が泣いてしまうかもしれません。
体育の帽子、体操帽のゴム紐はなぜ伸びるのか?

ところで、小学生の体育で使う体操帽って、なぜゴム紐が伸びるのでしょうか。びよんびよんに伸びています。
実はこれ、原因があるんです。
僕がよく小学校へ行くのですが、そこで子どもたちの様子を見ていると、ゴム紐を持って帽子を振り回している子が多い! これは1年生が被る、黄色の通学帽でも同様です。
ぶるん、ぶるん、帽子を振り回すんです。
だから、「なんでこんなに!」と驚くほどゴム紐が伸びるのです。
全員ではないですよ。
一部の子だけで、それはほぼ男子。
低学年ならいざ知らず、5〜6年生になっても振り回しているんですよね。笑
体操帽の伸びたゴム紐、丁寧に交換しました

僕はこれまで、何度もゴム紐を交換してあげました。
リッパー(糸切り)でゴム紐を外し、新しいゴム紐を縫い付けます。そのとき、片側を縫い付けたら、一旦子どもに被せて長さを調整します。
針と糸で縫い付けて、玉止めして、ハサミでチョキン。
完了です。
あぁ、これもきっと最後なんだろうな。
中学生になると体操帽は無いですもんね。
ちょっと切なくなったので、今の気持ちをブログに書き留めました。
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