ロットン a.k.a. 藤本邦彦さん

お正月、僕の大先輩であるロットン兄貴(藤本邦彦さん)に会いに行ってきました。

ロットンさんは、僕がサラリーマン・ブロガーだった12年前、誰よりも早く「こいつは面白い」と見出していただき、音楽業界に引き上げてくれた恩人です。その後も目をかけていただき、ずっと可愛がっていただいている、僕にとって人生の転機をくれた特別な先輩なのです。

かつてはお互いおなじ東京・世田谷区で暮らし、一緒にクラブイベントに出かけたり、お好み焼きを焼きながら宅飲みしたりなど、よく同じ時間を過ごしていました。

しかし数年前よりロットンさんは京都に拠点を移したため、3年ほどご無沙汰してしまっていたのです。

2017年のお正月、3年ぶりの再会ではお互い父親になっていました。僕は2歳の息子、ロットンさんには0歳の可愛い娘さんがいます。お互い子供を抱えてなんとも不思議な感覚です。

ロットンさんと、愛娘のさらちゃん。
0歳のさらちゃんと、2歳のこたろう。

さらちゃん、可愛すぎでしょ!

ロットンさんの自宅へお邪魔。ワインと和食の組み合わせに舌鼓!

ワインを注いでいる

僕もロットンさんも、父親になったのは40歳代になってからという、世の平均から見れば遅咲きです。僕もそうだったのですが、高齢になってからの子育ては心に余裕があるからか、子供にイライラすることはありません。ロットンさんも子供に怒ったり子育てに腹を立てたりしたことは一度も無いそうです。

また、赤ちゃんのお風呂や寝かしつけも、自然に行っている様子でした。40代からの子育ては年齢的な不安はありつつも、これまで酸いも甘いもたくさん経験してきているので、気持ちの面ではゆとりがあるのかなぁ……と思います。

 

子供を見つめるパパ

今回、僕はロットンさんの京都のご自宅へお邪魔させていただきました。

おせち、お刺身、お寿司、そしてチーズや手作りパテなどを肴に、ワインを堪能。飲みすぎて失念してしまいましたが、フランス産の白ワイン・シャブリと、おなじ畑で収穫したという赤ワインの2本をいただきました。スッキリとしつつもまろやかな口当たりはとても美味しく、料理と組み合わせも抜群です。

日頃、SNSでつながっているとはいえ、やっぱり実際に会って話すのは最高ですね。軽くご挨拶のつもりが、4時間もくつろいでしまいました。

 

ニシダや おらがむら

帰りには、息子の鼓太郎にお年玉、そしてお土産に「月桂冠 純米大吟醸」「ニシダや おらがむら漬」まで!

「これ、美味いから喰ってみ」と笑顔で言う、ほろ酔い加減のロットンさん節(関連リンク:座右の銘「旨いモン食わしたろ」)。いつも変わらない姿に、本当によい時間を過ごさせていただきました。

 

京都駅 大垣書店で絵本を買ってもらう鼓太郎

さらにさらに、最寄駅の京都駅まで見送ったいただき、その道中にある大垣書店で鼓太郎に音のなる絵本を買ってくれました。

本当に何から何まで、ありがとうございます! ロットンさんと再会できたことだけでなく、お互いパパになっていたことは嬉しい変化でした。これからもどうぞよろしくお願いします!!

 

子育てが始まると、忙しくなりなかなか自由な時間がなくなってしまいますが、ときには懐かしい方を訪ねるのは良いもんですね。皆さんも、ぜひそんな方に会いに行ってみてはいかがでしょうか。

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