ドナルド・トランプが、嫁と息子を58万円で手放せと離婚を迫る。翌日、パソコンが自動爆破!

ドナルド・トランプが、嫁と息子を58万円で手放せと離婚を迫る。翌日、パソコンが自動爆破!

ドナルド・トランプ「今すぐ、家族を手放せ!」

どうか逆夢であって欲しい。

嫌な夢を見たときは他人に話すと正夢にならない、と言われていますので、僕が見た初夢、さらにその翌日の夢についてブログに書くことにします。

元旦の夜(1月2日未明)、ドナルド・トランプに家族をとられる

それは突然のことだった。

自宅の玄関を開けると、そこにはアメリカ次期大統領のドナルド・トランプ氏が不吉な笑顔で立っている。トランプはずかずかと玄関に押し入り、僕の顔30センチまで迫り、こう言った。

「お前の妻と子供を手放せ」

何もかもが唐突で僕は動揺した。

「今すぐこの家を出て行け。そうすれば俺はお前に58万円をやる」

トランプは僕に畳み掛ける。

脅迫の不意打ちは、人の思考回路を正常に働かせない。

「どうなんだ!」

僕はやっとのことで、口を開いた。

「ゼロがひとつ足りない」

僕は強気で反論したつもりだったが、まったく反撃にはなっていない。トランプは余計にニヤリと口角を上げ、不吉さを高めた。

緊急事態でパニックに陥った僕の思考回路で、「ゼロがふたつだと5千800万円になり、金を受け取った後に殺されるかもしれない。かといって58万円で納得させられるのはイヤだ。そもそも僕は、なぜたった580万円で家族を手放さないと行けないのか。でもトランプの要求を断れば、きっと暗殺されるに違いない。その被害者は僕だけにとどまらないはず。嗚呼……どうすれば良いんだ」と、考えを巡らせた。

そのとき、トランプの背後にチラリと人影が見えた。全身黒づくめのツーツに身を包んだ細身の男だったが、今のこの場面を黙って見ているその佇まいから冷酷さが伝わって来る。おそらくトランプのボディーガードか暗殺者なのだろう。

「わかった……。今すぐに僕の口座に580万円を振り込んでくれ。入金が確認できれば、僕は家を出て行く」

トランプは振り向き、細身の黒男に指示をした。

そして僕はスマートフォンを取り出し、銀行口座にアクセス。580万円が入金されているのが確認できた。

もう後には引けない。僕はトランプを玄関に残し、入れ替わるようにそのまま家を出た。

なんてことになってしまったんだ! 一歩、二歩、三歩。自宅から遠ざかってゆく。ハッと自宅を振り返ると、僕の家で、僕に変わってトランプがそこで暮らしていた。僕の妻と息子と3人で。

しまった!

僕は、そこで目覚め、夢だと知った。

翌1月2日夜(3日未明)、MacBook Proが突然爆発する

僕はその日、いつものノートパソコンを開いて仕事をしていた。Apple社のMacBook Pro 15インチモデルだ。

少し休憩を入れようと、僕は席を立った。

その瞬間だった。MacBookのキーボード部分がまるで風船が膨らむように膨張しはじめたのだ。およそ10秒後、ボンと爆発。

その原因はわからない。内蔵バッテリーの異常と思われるが、見るも無残なMacBookを目の前にして、僕は爆発の原因を推測する気力がなかった。どうせ修理もできないからだ。

このままでは何の仕事もできないため、僕は大阪の電気店街・日本橋へ向かった。最近は何でもネットで買うのでリアル店舗は久しぶりだ。かつてよく行っていたソフマップがあったので、僕はそこに入った。

そのソフマップは5階建で、1階にはMacのコーナーがない。2階、3階へと上がるが、どこにも無い。そいていよいよ最終フロアの5階へと上がろうとしたとき、なぜか階段が見当たらなかった。

天井を見渡すと、一部の床が抜けていて、そこに5階フロアが見えている。僕は、そばにあった長いはしごを使って上へとあがることにした。はしごは長らく使われていないのか、ほこりがかぶっている。しかも木製だったので、とても古びているように感じた。

はしごをのぼりきった僕は、「Macはありますか?」と店員にたずねると、「申しありません。当店ではMacを取り扱っていないのです」と言われてしまった。

Macを販売しないソフマップなんてあるのか? と怪訝に思いつつも、僕はソフマップを後にした。

日本橋はたくさんの電気屋がある。

えっと、Apple製品取り扱い店と書かれているお店は……。

おかしい。歩いても、歩いても、Apple取扱店が見つからない。どうなっているんだ!?

僕は、そこで目覚め、それが夢だと知った。

初夢から二夜連続で悪夢って、どうよ

以上です、夢の内容は。

僕は、ここしばらく夢を見ても起きた瞬間忘れてしまうというか、夢を覚えていることがかなり減っていました。こんなにくっきりと夢の内容を覚えていて、しかもふた晩も続けて見るなんて珍しいことです。

夢では、トランプに家族と家が乗っ取られ、大切な仕事道具も爆発しました。僕の大切にしているものが、ことごとく失われるという悪夢です。

一体、なぜこんな夢を見たのかはわかりません。
大事にしているつもりでも一瞬で失う可能性があるんだぞ、と警告されたのでしょうか。

とにかく正夢にならないよう、「家族は誰にも渡さない」「パソコンは予備を持っておく。データはバックアップを取っておく」など危機管理対策を心がけたいと思います。