夫婦で参加。育良クリニックに両親学級「いくら倶楽部」に参加してきました。

■現在の状況
妊娠37週目(10ヶ月目)
■前回のお話
ついに臨月!妊娠36週目の定期検診。鉄分は出産に必要な栄養素。

育良クリニックで実施しているパパママ教室に参加して来ました。

両親学級「いくら倶楽部」

 

出産・育児へのモチベーションが一気にUP!

まもなく赤ちゃんが生まれてくるんだな。
出産は夫婦一緒に頑張らないといけないんだな。

そんな意識が急激に高まりました。初のパパママ教室は参加して大正解です!

定期検診の主役はもちろん奥さんとお腹の赤ちゃん。旦那が付いて行っても、所詮は付き添い。第三者とは言わないまでも、第2.5者くらいの感覚でしょうか。お腹に赤ちゃんがいる奥さんに比べて、なかなか意識が出産や育児に向けて真剣になりにくいと思います。

夫婦共に学ぶ、他のご夫婦達も一緒に学ぶ、そして交流する。すごく良い経験でした。

 

いくら倶楽部「分娩編」「育児編」

ボクが参加した回では、6組のご夫婦と旦那さん1名での勉強会でした。みんなが輪になって座り、講師をつとめる助産婦さんが、主に出産、そして育児について教えてくれます。

姿勢と腰の柔軟性

まずは、みんなで体操。正しい姿勢と腰の柔軟性が大切との事。姿勢を正すことにより、骨盤がしっかりと良い位置でキープできます。また出産とは、赤ちゃんが産道を通ってお母さんのカラダの中から出てくること。ボクは知らなかったのですが、出産時の痛みは、骨盤がミシミシと開く痛みなんだそうです。

腰を前後左右に動かして、こんどはぐるっとまわす。意外とこれが出来ない人が多く、腰回りを柔軟にしておいた方が良いようです。

みんなで自己紹介

勉強会では、参加者全員で自己紹介も行ないます。出産予定日や赤ちゃんの状況、妊娠して意識が変わったことなど、一人1〜2分づつ話します。これは偶然だったのですが、7組中4組が関西出身でした。里帰り出産もいれば、自分たちのように東京の育良クリニックで出産する夫婦。また、すでに帝王切開が決まっているご夫婦もいらっしゃいました。

話を伺いながら、夫婦関係が垣間見えるのが個人的にはちょっと面白かったです。

出産のときは、夫婦で出産に集中すること!

最も印象的だったのは、「生もうとしないと生まれない」と言うこと。もちろん出産はコントロールをして我慢できるものではないのですが、いざ陣痛がはじまっても「生むぞ!」という意識が高まらないと、陣痛が弱くなってしまったりで、なかなか出産が始まらないんだそうです。

例えば、夫婦がケンカをしている、旦那さんが隣でスマホばっかり触っているなど、夫婦の意識がバラバラだと大抵ダメ。あと、スマホで陣痛の間隔をカウントするアプリがあるけど「そんなことより奥さんをしっかり見てあげて!」と、助産婦さんのご意見。

また、旦那さんも生む事に集中した上で、奥さんの為になることをするべき、との事です。集中!集中!

育児に関しては、出産後の入院中に学べそうです。

話の7割は出産に関すること。あとの3割は、出産後の育児についてです。

赤ちゃんのオムツの替え方、抱き方、扱い方など、基本的なコツを教えてもらいました。赤ちゃんの扱いに関しては、出産後に育良クリニックさんで教えてもらえるようです。

 

話の構成からも伝わるように、とにかく『出産』が最大のポイント!出産前にできること、陣痛がはじまってから出来る事、出産時の意識など、出産に向けての話が主でした。勉強会では皆さん質問などを投げかけながら進んで行きます。帝王切開についての話もありました。

助産婦さんは出産のベテラン。気になる事は何でも相談してしまいましょう!3時間と長丁場でしたが、良い勉強ができました。ありがとうございました!!

妊娠37週目。正産期。

桜が満開(中目黒)

育良クリニックのすぐ側。目黒川の桜並木が満開になりました。

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