三軒茶屋でアイスクリーム、子どもと行くならウディック(Woodayice)が断然おすすめ!

北野

世田谷区・三軒茶屋に、おいしいアイスクリーム屋さんを見つけたよ!

東京都世田谷区の三軒茶屋で、アイスクリームが食べたくなったら「ウディック(Woodayice)」がオススメです!

つい先日、5歳の息子がスイミングスクールで頑張ったので、そのご褒美に……と、Googleマップで検索して見つけました。たまたま初訪問したお店なのですが、これがすごく良かったのです。アイスクリームは最高に美味しいし、お店は可愛いし、木のおもちゃが沢山あって子どもが遊べるし、お店のお姉さんは優しいし。

そんな素敵なお店を、今回はご紹介します。

ウディック(Woodayice) 子どもが喜ぶアイスクリーム屋さん

ウディック(Woodayice)外観

ウディック(Woodayice)

  • 住所
    東京都世田谷区三軒茶屋2-17-12-1F
  • 営業時間
    11時 〜 19時
  • 定休日
    月曜(祝日の場合翌日)
  • 最寄駅
    東急田園都市線 三軒茶屋駅 徒歩4分
    東急世田谷線 西太子堂駅 徒歩3分
  • 電話
    03-6676-1393
  • 公式サイト
    woodayice.com

*定休日・営業時間は変更の可能性もありますので、事前にウェブサイトで確認するか、電話で問い合わせておくと安心です。

イタリアンジェラート、カフェ、木のおもちゃ、雑貨のお店

ウディックの案内

ウディック(Woodayice)は、どんなお店?

わかりやすくアイスクリームと書きましたが、正確には「ジェラート」のお店です。公式サイトには、「1980年半ばにイタリアンジェラートの魅力を日本国内に広げた数少ないジェラート業界の第一人者がプロデュース」とあります。

本格的なジェラートショップ、という訳ですね!

ウディックでは、店内飲食・テイクアウトどちでもOKです。

ジェラートとアイスクリームの違い

ジェラートとアイスクリームの違いについても、補足しておきます。

以下、日本ジェラート協会のウェブサイトより引用。

Q.ジェラートって何ですか? ジェラートとアイスクリームは、どう違うのですか?

A.ジェラートはイタリア語でアイスクリームと定義され、凍ったお菓子(氷菓)を広義に指します。しかし日本ではアイスクリームと呼べるものは法令で乳固形分15%以上その内8%は乳脂肪でなければならないと定義さています。イタリアでは通常5%前後の乳脂肪でジェラートを製造するのが一般的ですので、分類・規格ではアイスクリームではなくアイスミルクになります。しかし、ジェラートは脂肪分が少ないことからヘルシーな食品であり、原料そのものの風味を生かした物と言えます。

北野

つまり、素材の風味を活かしたサッパリとしたアイス、ということです。アイスクリームよりヘルシーなので Good!

ウディックのジェラート 5歳児がおいしい! と絶賛

アイスクリームのショーケースを眺める男の子

この日、並んでいたジェラートは全12種。ウディックでは年間約80種類のフレーバーが不定期で入れ替わるそうです。

 

ジェラート(アイス)ががずらりと並んでいる

5歳の息子、ママ、そして僕とで、どれにしようか迷いながら決めました。

息子は「イチゴソルベ」、パパは「マンゴーソルベ」、そしてママは季節限定の「焼きいも」。どれも本当に絶品でした。

息子は、「おいしい、おいしい」と完食! パパもママも大満足です。

 

コーンに入ったアイス

ジェラートは、カップとコーンが選べます。

  • シングルカップ(ラスク付き) 350円〜
  • ワッフルコーン カップ料金のプラス40円

 

また、ドリンクもホット・コールド色々あります。

  • プレミアムブレンドコーヒー 340円
  • カフェラテ 400円
  • 香りの紅茶 370円
  • スイートハニージンジャー 370円
  • フレーバーミルク 340円
    ……など

 

ウディック(Woodayice)でアイスクリームを食べる男の子

ところで、後ろの壁一面には、木製玩具がズラリと並んでいます。この壁面だけではありません、店内全面に木のオモチャや雑貨がぎっしろと並んでいるのです。

大半のおもちゃは、試して遊べる見本が用意されているので、子ども達はそれで遊ぶこともできます。

ちなみにすべて販売用ですので、気に入った木製玩具があれば購入可能です。

 

ウディック(Woodayice)のキッズスペース

もっと遊びたい子どもは、キッズスペースも。

ここでは磁石式のホッケーで遊びました。これ、なかなか白熱しましたよ!

 

ウディック(Woodayice)の看板

お店の名前は、Woodayice(ウディック)。

ちょっと変わった名前ですよね。実はこれ、wood + day + ice を組み合わせた造語だそうです。

木工品 (wood) とジェラート (ice) に囲まれながら、自然、緑、喜びと幸せ、ファミリー感を過ごせる日・空間 (day) を意味しているとのこと。

だから、優しくて、幸せな空気が漂っていたんだ。

とても良いお店でした。僕たちも、必ずまた行きます! 皆さんも、三軒茶屋でアイスクリームが食べたくなったら、ぜひウディックへ足を伸ばしてみてくださいね。

季節限定ジェラートはTwitterでチェックしよう!

ウディックの公式Twitterでは、季節限定ジェラートの案内や、新しい木製玩具、ワークショップなどの案内が告知されています。色々知りたい方は、Twitterもチェックで!

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