小学館「動画で覚えちゃうドリル 笑えるひらがな」 YouTubeを見せると、すぐに書けるようになる!

  • ひらがなを教えたいけど、やる気になってくれない
  • 書き順など間違いを指摘すると、子どもが怒る
  • ひらがなを正しく書けるようになって欲しい!

家庭内で、親が子どもにひらがなの書き方を教えようと思っても、なかなか思うようにいきません。親御さんの大半は指導に慣れていませんし、お子さんも鉛筆を持った学習はほぼ初めてですもんね。

わが家では、息子が保育園・年中(5歳)の頃より「ひらがな表」を活用し、音読したり、お風呂に貼ったりした結果、読めるようにはなりました。しかし書くとなると、バランスが悪かったり、書き順を間違っていたりして、もやもや……。

「うーん、どうしたらいいの!?」

同様のお悩みを持つ、ひらがな練習中のお子さんがいらっしゃる方に朗報!

お子さんにYouTube動画を見せるだけで、爆笑しながら、正しいひらがなが書けるようになる新しいスタイルの「ひらがなドリル」が小学館から発売されます。

\このドリルです!/

パパ
私ごとですが、ご縁があって「ひらがな全46文字分のレッスン動画」の撮影・編集を担当させてもらいました!

笑えるひらがなとは

笑えるひらがなは、立石美津子先生が考案した幼児向けのひらがな指導法です。

そのレッスン風景は、さながら音楽フェスのように大盛り上がり! 子ども達がワーッと両手あげて歓喜したり、爆笑の渦が何度も巻き起こったりします。僕も、東京のある保育園へ取材にうかがったのですが、その熱気に圧倒されました。

さらに驚くべきことに、レッスンを受けた子ども達のほとんどが、すらすらと文字が書けるようになったのです。

子ども達を笑顔にするその指導法から「笑えるひらがな」と名付けられ、小学館より動画付きドリルとしてより多くの方に届けられることになりました

園児たち、すごいんです

パパ
たった2分でわかるショートムービー。ポチッと再生してみてください!

ひらがなの書き方 一部動画が無料公開!

ドリルを購入すれば、ひらがな全46文字分「46本の動画レッスン」を見ることができます。そのうち12文字は無料公開されていますので、いくつかご紹介しますね。

もし、お子さんがいらっしゃれば、ぜひ一緒にご覧ください。ママ・パパは、お子さんの反応を確認しながら視聴すると、より楽しめると思います。

お子さんと一緒にみてね!

 

お子さんと一緒にご覧いただいた方、反応はいかがでしたか? レッスン動画を見た後は、お子さんに鉛筆を渡して書いてもらいましょう!

パパ
わが家の小学1年生の息子は、動画をみた直後に「書きたい!」といって自ら張り切って練習を始めてくれました

 

このとき、ママ・パパに知ってもらいたい「3つのポイント」があります。

この3つを守っていただければ、お子さんの字はうまくなりますよ!

【おうちの方へお願い】字がうまくなる3か条

 

【お願い1】正しい鉛筆の持ち方をマスターさせる

鉛筆の持ち方は。最初に悪いくせがつくとなかなか直りません。幼いうちに正しい鉛筆も持ち方を身につければ、今、乱れた文字を書いていても、かならず上手に書けるようになります。

【お願い2】赤ペンで添削しない

真っ赤に直されたら、子どもはやる気を失います。添削をしたり、消しゴムで決して書き直したりさせたりしないでくださいね。

書いたも文字のなかで、いちばん良い文字を思いきりほめてあげましょう

【お願い3】「きれいに書きなさい」と言わない

「きれいに」「ていねいに」「ちゃんと」のような言葉は、子どもにはあいまいで伝わりません。

動画では、例えば「よ」の結びは「大きなおたまだよ」と具体的な言葉で伝えています。動画を見せてあげるだけでOKです

動画で覚えちゃうドリル 笑えるひらがな より引用

実は、親にとっても助かるひらがなドリルなのです……

ひらがなの練習をする子ども
ひらがなの練習中の息子

以上、このドリルの魅力を簡単ご紹介させていただきました。

実はこのドリル、親子関係も円滑にしてくれるのです。

親として、わが子にひらがなを教えるのはなかなか難しいのは冒頭でもお話したとおり。

そもそも教え方を知らなかったり、親の思いが子どもに伝わらなかったり、書き順など間違いを指摘すると子どもがやる気をなくしたり怒ったりで、思うようにいきません。

一般的なドリルだと、親が子どもの側について教えてあげないといけませんが、「動画で覚えちゃうドリル 笑えるひらがな」の場合、YouTubeの動画を見せるだけで大丈夫なのです。むしろ親は口をつつしみ、最後に子どもが書いた一番良い文字を褒めてあげるだけでOK。

つ・ま・り!

大きな声では言えませんが、「親は楽をして、子どもに正しいひらがなをマスターさせる」ことができるのです。

パパ
うちではこんな感じ。家族が幸せになれます♪

わが家の好循環

  1. 【息子】YouTubeで楽しい動画が見られて嬉しい
  2. 【親】教えなくても良いので楽チン
  3. 【息子】字がうまくなる
  4. 【親】褒めてあげる
  5. 【息子】嬉しくて、やる気がでる!

【46文字 書き方レッスン】動画制作を担当させてもらいました

撮影中の様子
撮影中のようす

最後に、個人的なお知らせ。

ドリル内すべての動画の撮影・編集は、僕(北野啓太郎)が担当させていただきました。

立石美津子先生が小学館クリエイティブさんでドリルを出版することになり、「動画制作を誰に依頼しようか」というところで、お声掛けいただけたのです。

ありがとうございます!

当時、僕の息子は保育園の年長。
まさにプライベートにおいても好機だと思い、お受けさせていただきました。

 

神保町交差点
本の街、東京・神保町に10回以上通いました

最初にお声掛けいただいたのは、10ヶ月前の2020年11月10日。「はじめまして」のご挨拶から始まり、どんな動画に仕上げるかについて打ち合わせをしたり、サンプル動画を作ったりしながら、話を進めていきました。

立石美津子先生は長年に渡り、保育園・幼稚園でレッスンをおこなったり、先生向けに「ひらがなの教え方」セミナーを開催したりされています。YouTubeでの配信は今回初でしたので、画面を通じての伝え方にこだわりました。

 

2021年2月9日、いよいよリハーサル。本番を意識した撮影・編集の実施です。

その後、2021年4月13日から「8日間」を掛けて撮影本番。朝から夕方までびっしりです。

「子ども達は笑ってくれるか」
「子ども達に理解してもらえるか」
「子ども達が書けるようになるか」

実際に何人ものお子さんに編集途中の映像をみてもらい、子ども達の反応を確認しながら、撮影し直したり、編集の修正を行ったりし、クオリティを高めていったのです。

僕自身は、4月中旬からの4ヶ月間はほぼ毎日、笑えるひらながの動画制作に取り組んでいました。

 

小学館クリエイティブさんより、「印刷所へデータを入稿しました」のご連絡をいただいたときは、目頭が熱くなりました。

パパ
遂に皆さんにみてもらえる……

立石美津子先生、小学館クリエイティブ・編集ご担当の板垣千春さま、一緒にお仕事ができて本当に楽しかったです!

立石美津子先生は、幼児教育の大ベテラン。教育現場に長年携わり、子育て本も多数執筆されています。また、板垣千春さんは編集者として数々の書籍を世に送り出すかたわら、ご家庭では育児中のママです。

そんな環境でしたので、撮影の合間に子育ての相談をたくさんさせてもらったのも良い思い出です。

 

「動画でおぼえちゃうドリル 笑えるひらがな」の表紙

この「動画で覚えちゃうドリル 笑えるひらがな」は、本当にすごいドリルなのです。

お子さんにひらがなの書き方を教える際、おそらくドリルの購入を検討するかと思います。その際は、笑えるひらがなを試して欲しいです。

宣伝のようですが……
うん、たしかに宣伝を兼ねてこの記事を書きました。

でも、本当に素晴らしい、心からおすすめしたい「ひらがなドリル」なのです。ぜひ、お子さんにプレゼントしてあげてくださいませ。

立石美津子先生と、
がまくんと、
ここからくんが、
楽しみながらひらがなをマスターさせてくれるでしょう。

\9月17日発売、予約受付中!/

著者:立石美津子
発売:小学館
発行:小学館クリエイティブ
YouTubeチャンネル:小学館クリエイティブック

YouTubeを見てひらながの書き方を勉強している子ども
わが家の息子「がまくん、これ合ってる!」

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